加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 自民党の加藤紘一でございます。 この総務委員会の正規メンバーでないのに一時間質疑の機会を与えていただきましたこと、その寛大さに、委員長及び各党の皆さんにお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。 私は、年金の一元化の問題について議論したいと思うのですが、その際、最大の問題はでこぼこだと思うのですね。でこぼこをならす。そうしますと、どうしても公務員の共済年金の問題にぶち当たらざるを得ません。 そこで、その基本問…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 四十九年入省。そうしますと、入って二、三年すると役所になれると思うのですね。そうしたときの課長さんはあなたの何年上でしたか。何年ぐらい上の年次の人でしたか。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 大体二十年上。そうすると、あなたが四十九年に入省ですから、その方は二十九年入省ということになりますね、大ざっぱに言えば。大体それぐらいだと思うのです。その方と仲よく楽しく仕事をしましたか。分け隔てなく。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 課長と入りたての二、三年の事務官。多分、最初は分け隔てがある。偉い人だなと思うけれども、しかし、だんだん、徹夜で国会答弁の準備なんかしていますと、早くあの委員は質問を出さないかな、宴会が終わってから質問を出すなんて言っているけれども、これじゃ徹夜だな、困ったものですね課長みたいな楽しい会話をしていたんじゃないかと思うのですよ。 財務省の主計次長、あなたは何年入省ですか、松元さん。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 当時の課長は。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 その方は多分もっと上じゃないかなと思いますけれどもね。十五、六年で課長になるのかなというふうに思いますけれども、まあいいでしょう。 なぜお聞きするかというと、私は多分、その人たちとは、同じ仕事をする先輩後輩だけれども、ある種の距離感というか、分け隔てない感じで仕事はしていると思うのですね。ちょっと違うのが防衛庁です。これは徹底的に違いますね。 私は、去年の夏、中国吉林省のハルバ嶺というところに行きました。遺棄化学兵器が…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 当然ないだろうと思います。それはそうです。 当時の地方行政委員会の議事録、昭和三十年とか五十年とかをずっと私最近読んでみたんですけれども、年金関係。非常にビビッドで本当に生々しいというか、今日の答弁でも似たような言葉遣いだし、本当にそこに断絶はないんですね。 そして、私は、昭和三十七年大学卒で、我々の仲間がそのころ仕事をしていたけれども、昭和二十年代、三十年代、四十年代、特に三十年代、四十年代の中で、行政の基本が自治省…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 四十一兆が予算規模。公的年金はだんだんふえていきますから、平成十三年度で四十三兆であれば、平成十六年度では恐らく四十六兆になっているんじゃないでしょうか。つまり、国税収入よりも多い公的年金を払っているわけです。 ですから、税金で年金を払っていけば、それはもう、義務教育の人件費もなければ、私の地元につくっていただきたいと思っている高速道路もつくれないし、それからODAもないし、それから医療費、介護もないんですね。だから、…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 公務員部長。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 ほかの資料で違うところは。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 その議論になると永遠になりまして、データもいっぱい出してこなきゃいけない。 確かに、公務員の方が勤続年数が長いから年金もその分だけ少し高くなっているということは事実なんです。でも、逆に言うと、そこまで長く勤務できるという話になりまして、民間ではそんなに長く勤められないよ、五十四、五で肩をたたかれたりするよ、でも、公務員の場合六十定年までちゃんといられるじゃないかという議論を誘引しますね。そこは、あなた、そんなことを言っ…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 そのデータは後で見せてください。なかなかないんですよね。市町村がどういう基準になっているかというのを、山形県でもなかなかないものですから、後で見せていただきたいと思います。 時間がなくなりますので、整理資源、追加費用というのは何かというと、公務員には昔恩給があったんですね。給与の二%を納めさせて、そのかわり、退職金はない、退職金の年金払いとして、死ぬまである程度恩給というのを出しましょうという仕組みにしていたんだけれど…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 時間がむだですから。 公的年金財政状況によりますと、遺族年金も含めて国共済で九十万、地共済で二百万とこれには出ています。 もう一回、財政状況の総合見取り図に戻っていただきたいんですが、九ページですね。国が幾ら年金のために使っているかといいますと、合計で、国庫・公経済負担というのが五兆八千億、追加費用二兆円、合計七兆八千億ほど使っていますけれども、約二兆円、まあ国庫・公経済負担のうち〇・五兆円は公務員年金ですから、七・八…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 恩給というのは、年金でしたか、退職金でしたか。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 年金ね。年金だったら、ちゃんと掛けてなきゃいけないね。それなのに、積み立ててもいないし、賦課にもなっていないのに、全部それをフルに出しているということは年金理論としてはおかしいよね。 それから、あなた、年金は恩給時代のものだと言ったけれども、旧令共済から旧法共済になって、かなり年金制度になった人も入れているでしょう。 時間がないので要求も加えておく。つまり、国家公務員の方も、松元さん、それから公務員部長、両方、移行した…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 その人たちの過去勤務債務を見ていいんですか。
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 この問題は、これから野田さんなり佐藤さんなり、我々のメンバーでもっと突っ込んでいきます。 簡単に言えば、年金制度というのは重い重い荷物の貨車を引っ張って山を登っていくようなものでして、高齢化が終わればすっといくんですけれども、今はやはり山を登っているんですね。そして、だんだん先輩が多くなってきたときに、ぼんと先輩の多くなった後の貨車を切り離しちゃって、そこは税金で見てくださいねと言えば年金制度は怖くないんです。旧令共済…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 ございませんか。要因分析していないならば、例えば発生額負担方式という言葉がここにあるんだけれども、どうやって金額を財務省からもらっているのと言ったら、一人一人について計算して、そしてこの人の分はもとの年金時代、恩給時代のものだなと思ったら、その分を計算して、それを合算して財務省に持っていくと、くれるんだと。 発生額負担方式、必要額負担方式、これで五千億とか一兆五千億がぼんと出ていって、それを次長、査定しているんですか。…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 今のは、法令に基づいて、発生したらそれだけ払っているということですよね。 ですから、要因分析をしてみてください。そして、高額な人はだんだん少なくなっていますが、十年ぐらい前ですと一千万を超える人もいたんですよ。中曽根さんなんか目じゃないんですよ。今でも最高は六百九十万。 それで、過去十年の高額年金受給者、国共済、地共済について、上位三十人を出してください。これはデータはないんだと言うんだけれども、ないわけがないのです。…
第161回 衆議院 総務委員会 第5号
○加藤(紘)委員 委員の皆さん、どうもありがとうございました。時間オーバーして、失礼いたしました。 麻生大臣がおっしゃったのがポイントでして、三十七年に変えるときに、では、今までの分について、全部積立金方式で新しい年金基金にお金を持っておいでよ、持参金つきでという議論を野党がしていたんです。これに対して、そんな膨大なお金はありませんと財務当局が断りました。しかし、そのときにぼんと入れていたら、その金は今、こんな小さなお金です。ですから、…