加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 ちょっとそこまでの数字、私、わかりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 何せ、今、うちの資料は全部国税、検察当局に持っていかれておりまして、フロッピーも持っていかれております。仮にそれを調べようとしても、今、無理でございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 大体の構図として、社計研の方から百五十万、ある銀行口座に入れられまして、そこから住居費百十万、それから田舎における活動費三十五万出ているという構図は、聞いておりました。そういうもとでしゃべっているんで、それがどういう項目の中に分けて入れられているかは、もちろん、前も知りませんでしたし、見たこともありませんし、正直に言って、そこまで細かく見ませんし、今はわかりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 大まかなところをそう述べておりました。 それで、それ以上詳しいことはなかなか、我々に残された資料も少ないものでありますので、検察当局、それから国税当局のお調べに、本当に積極的に、素直に全部包み隠さず申し上げて、そして実態の解明に協力したい、それが今この問題解決の一番じゃないかと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 その会計帳簿が全部今捜査当局にございます。ですから、出せと言われても、今、検察庁の方か国税の方におっしゃっていただきたい。 ただ、そういうものがいろいろあっても、全部そのお金は公の銀行に通じて出ていますので、裏で、どこかで消えてなくなるような操作はしておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 その辺はよく、私、法律、専門的なことはわかりません。弁護士さんの話だとそう簡単ではないみたいなことでございますが、弁護士さんに相談してみます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 先ほど申し上げましたとおり、責任をとって衆議院の議員の職を辞職させていただきたいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 先ほど申しましたように、佐藤三郎の起こしました不祥事につきまして、私は重大な監督責任があろうかと思います。それから、それに伴って大変な政治不信があり、そして一番私が心苦しいのは、私に期待してくれておりました選挙区の人々、そして、私がいい仕事をしてくれることを望みながらずっと支援してくれた全国の人々、それから私になけなしのカンパをしてきてくれた人、そういう人たちに対して、本当にがっかりさせた責任はあると思います。 そして私は…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 損害保険料がそこから振り落とされていたのは事実ですが、それは海外旅行のときの損害保険料が主だったようでございます。これは我々、海外旅行行くわけですから、普通、あり得ていい話じゃないでしょうか。 それから、クレジットの引き落としがあるということは、私はそれは別に不思議なことはなく、今の若い人たちは皆クレジットで落としておって、それで、クレジットで使われたものがプライベートなお金なのか、それとも非常に公の支払いに使われていたか…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 私自身のものもありますし、それから、ほとんどは仕事の面のものでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 記載の仕方につきましては完全に佐藤に任せておりましたので、そこでその記載の仕方にいろいろ政治資金規正法上の問題がある場合が、今回の件、あるんじゃないかなと思っています。そこは問題があるかなと思っております。 それからもう一つ、私の生活の本拠は山形県鶴岡市でございます。いずれ自分の帰っていくところは山形でございます。東京は、何といいますか、出張先の、仮の仕事場、そんな概念でありまして、そこの仕事場をどの程度まで見ていただける…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 私は、先ほど、長い間おりましたこの議会の場を辞したいということを申しましたけれども、いろいろ長い長い政治と金の問題というものに我々自身も悩んでまいりました。 そして、そういう中で、やはり政治の信頼を崩すということはよくないと。特に私の場合には、いろいろな人からいろいろな目で見られておりました。その私がその信頼を傷つけるというのであるならば、少し口幅ったいですけれども、責任はさらに大きいのじゃないかなというふうに思いました。…
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 よく覚えておりません。多分、よく出版記念会を別の部屋でやって、隣でちょっとしたパーティーをやるということはよくあるんだろうと思いますね。それで、その日、私もそれをやったことが多分あるんだと思います。 それで、その二つの会場の経費を、どうやってどうやって割り振ったかどうかということまで私は目を通しておりません。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 大変申しわけないのですけれども、どういうパーティーで、どういう方にお買いいただいて、量的制限がどうでというのは、全く私も見ておりませんので、お答えできません。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 どういう方がお集まりになっているかもわかりませんので、お答えはちょっとできないと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 通常は、パーティーを、出版パーティーをやって、それで、何といいますか、お帰りにビール一杯みたいなのが世の中の常識でしょうから、一つにすべきなんだろうと思います。それで、それを二つにするというのは、合法でしょうけれども、余り望ましい形ではないんじゃないかと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 御質問の趣旨がちょっと理解できなかったんで、もう一度お願いします。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 はい、存じております。
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 政治資金を企業・団体から得てはいけないと言った後に入っているなら、それは違法だと思います。そういうときに、大抵、今はそれぞれの選挙区支部に対する支援ですか、寄金ということで今処理しているわけですけれども、もしかしたらそこのところを十分、過渡期だったんで、わからないで処理ミスをしたのではないかなと、今お話お聞きしてそう感じました。それは、処理ミスしたなら間違ったことです。(発言する者あり)
第154回 衆議院 予算委員会 第24号
○加藤参考人 今から二十五年ぐらい前でしょうか、私の地元出身の青年で、横浜である小さな事業をしておりました。時々私の事務所に寄りまして、そして私の下手なゴルフの指導者になってくれました。そして、時たま私の家内もその指導を受けたことが一、二回あるという程度の関係でありまして、そういう中からいろいろつき合いが始まりました。