加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 これから作業する内容につきまして、それは内部の手続のことですから、それは国防会議事務局ないし新たにできます安保会議の事務局でおやりいただければいいことだと思います。ただ、その際に、私たちとしては、国防問題につきましては、シビリアンコントロールや法律に基づいて従来のようにしっかりとした原則に合ったマニュアルがつくられるものと信じております。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 今度の安全保障会議に移行することに伴って、私たちの所掌いたします防衛事項、国防事項、これがどのように扱われるかということは大きな関心でございました。特にシビリアンコントロールの原則上遺漏がないかということは、私たちもよく討議いたしたところでございます。そして私たちの結論は、今度の会議に移るということにつきましては、シビリアンコントロール上しっかりとした原則が守り切れるというふうに思っております。 その第一の理由は、国防会…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 先ほど私が答弁申し上げましたことに尽きるのでございますけれども、現在、防衛庁設置法の中に国防会議が位置づけられることによって特にシビリアンコントロール上大きな問題があるとは私は思っておりませんし、また問題があるという答弁も申し上げなかったのでないかな、こう思っております。 我々が立案いたしました政策または防衛力整備計画というものは、国防会議の場で十分に審議いただき、防衛庁以外の閣僚、それから総理の出席のもとに実質的なチェ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 今度の新しい安全保障会議には、先ほど申しましたように国防会議の任務はそのままそっくり移行いたしていくわけであります。そして、私は、新しい安全保障会議が設置されても、国防の問題は、また国防に関する政策の立案の問題等はやはりその中で最も重要な任務の一つであり、一つでありといいますかやはり一番重要な部分になる、なっていくだろうと思いますし、現にそうだと思います。したがって、それが、国防の問題がないがしろにされるというようなこと…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 重大緊急事態というものは、国家にとって重大な危機をもたらすかもしれないような事態であって、そしてそういうものは、あるものはいわゆる国防上の有事まで発展し得る事態かもしれません。そういった問題が事前に安全保障会議で討議され、そしてその状況を見ながら、いわゆる国防上の問題に発展しないように、種々の外交的な施策を通じたり、また適切な処理をすることによって国防事態にまで発展しない、有事にまで発展しないというような機能をも果たすか…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 現在、大綱の別表の見直しを考えてはおりません。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 現在、私たち防衛庁、自衛隊としましては、昨年九月に決定されました中期防衛力整備計画を早く具体化し、その目標達成に行き着きたいと考えております。それは「防衛計画の大綱」の定める水準でございます。そして、その第一年目として予算の審議を今お願いし、その整備を行おうといたしておるわけでございますので、その大綱の水準の達成ということを第一義に私たち考えております。現在のところ、その見直しを考えてはおりません。 〔深谷委員長代理退席…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 中期防衛力整備計画は大綱の枠の中でやっておるわけでございまして、当然その中におさまり得るものでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 現在、私たちがその実現を目標としております中期防衛力整備計画は、大綱の本文及び大綱の別表の枠の中で策定されておりますので、当然のことながらその枠の中におさまるわけでございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 「防衛計画の大綱」の中に海上交通の安全確保という概念があるわけでございますが、その際に、それに用いますところの我が方の艦艇等が空からの攻撃を受けることがあり得ることは想定していたわけです。したがって、その際、今防衛局長が申しましたように、我が方の艦艇が対空ミサイルや高射砲を持っているわけですけれども、最近経空脅威の質がかなり変わってまいりまして、さっき言いましたように長距離の足の長い航空機によるものとか高速のものとかが発…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 逗子市でこの弾薬庫跡地、現在は米海軍の住宅建設予定地と私たち考えているわけですが、その利用をめぐりましていろいろなリコール等が何回かあったことは、もちろん私たちも承知しておりますし、その中の数字をいろいろ見ますと、反対派の方がまだかなり多いということは私たちも承知いたしております。 しかし一方、一番最近行われました市議会の出直し選挙、リコール選挙では、賛成派の議員の方が多くなっていることもまた事実だと思います。 私たちと…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 市長選挙の結果とか、種々のリコールから見ますと、現在反対派の方が多い数字になっていることは私たちも承知いたしております。ただ、この間の議会選挙の最後の票を見ますと十四対十二になっておりますが、その票をどう見るかというのもいろいろの議論がございまして、数多く立候補者を立てれば票は多くなるんだというような議論もありまして、その部分については、あえて地方レベルにおける選挙について政府の方が余りとやかく言うのは差し控えます。いず…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 米軍に提供されております国有地でございますので、その利用の形態につきまして将来どうなるかにつきましては、極めて行政的に申しますならば現在のところ何も言えないということになろうと思いますし、未来永劫弾薬庫に使うなということを確約せいと言われましても、それは無理なことですという答弁になると思います。 事務的にはそうなると思いますが、しかし、米軍が家族住宅をつくって、その下に弾薬庫をつくる、将来つくるということがあり得るでしょ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 先ほど申しましたように、事務的に言えば安全保障についてのいろいろな協議とか手続とかありますけれども、いわゆる住宅をつくって、そしてそれをかなり長期に使用しようというときに、その真下ないしその同じ敷地の中に、仮にそれが二百九十町歩の広さであったとしても、弾薬庫を現実につくり使用するということは考えられないと私は思います。そういうことは将来まずないと思っていただいて結構でございます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 これが直接我が方の防衛にいろいろ関係したりすることであったならば多分連絡があったと思いますけれども、そういうような事態ではなく、連絡はなかったのではないかなと思います。 いずれにいたしましても、直接連絡があるかないかは外務省を経由して行っておりますので、外務省の方からお答えいただいた方が正確だと存じます。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 すぐには連絡はございません。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 現在のところございません。
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 領海を侵犯されたこと、そして我が方の数次の警告にもかかわらず、その状況の解除に時間がかかったことは、まことに遺憾なことだと思います。 将来これはまたそういうケースがあったらどうするかという問題でございますが、その際はその状況によっていろいろ判断しなければならないことだと思います。特にこの原子力潜水艦のケースの場合には、我が方としても、いわゆる故障事故を起こしたというケースであり、なおかつ、そういうことでありますから当然の…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 御承知のように、現在の防衛力整備はGNP比単年度で申せば〇・九九三%でございますし、その中の四六%が人件費でございますから、正面装備費とかいうものは一兆円以下、被服とか何とかを入れましてもGNP比○・数%のものであるわけでございまして、その意味からもそんなに日本経済の中で大きなものとは言えないと思います。したがって、将来どうするかということなのですけれども、とんでもなく大きな計画を我が国が持つようになるだろうとは思いませ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 このたびの安全保障会議の設置によりまして、国防会議が従来果たしてきました機能及び任務というものはそっくり受け継がれるわけでございます。それから、先ほども申しましたように、重大緊急事態というようなものの中で、物によりましてはいわゆる防衛出動ないし有事にかかわるようなことに発展するものも理論的にはあり得るわけですけれども、そういったものが事前に安全保障会議の中で討議され、またそれに適切に対処されることによって、そういった事態…