加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 具体的に、そのようなことは五九中業でどのような詳細な内容にするか、国内でもまだ決定しておりませんことですので、そういうようなことは考えておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) そのような詳細なことにつき、特に個別の装備の具体的な整備方針等につきまして、私とワインバーガー長官との間で会談するようなことになろうとは思っておりません。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 従来、国会等で申し上げておりますような五九中業の策定についての基本的な態度を申し上げてくるつもりでございます。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 我が国の防衛政策は我が国が自主的に決定いたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 若干、委員の御指摘ではございますけれども、私たちが現在幾つかの装備につきまして五九中業で導入を考えたりまたそれに対していろんな論議をいたしていることは事実でございますが、そういうものを今委員が侵略的な防衛力整備とおっしゃいましたけれども、私たちはそれには反論さしていただきたいと思います。P3Cが侵略的であるわけはありません。私たちはあくまでも専守防衛で、対潜哨戒機がどうして戦略的な武器か、侵略的な武器かというこ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、日米両国がその防衛面において密接な関係がございますので、その両方の防衛首脳の間で間断なき対話をやっていくことは非常に重要であろうと思っております。現在、日米間の防衛関係は非常に良好な状態になっておりまして、この両国の信頼関係を一層増進できますように私たちは今度の会談も大切なコミュニケーションの場として位置づけてまいりたいと思っております。ただ、その会談でいかなることがテーマになりますかということは、現…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 若干政府部内の話になりますが、SDIの御担当はまた主要な窓口は外務省であり、外務大臣であられます。したがいまして私たちとしては、SDIの問題というのは今世界の防衛政策または軍縮の面において大変興味のある話題になっている問題でございますので、それに触れるということはあるかと思いますけれども、私たちの方から積極的に外務省を飛び越えて我々の態度を何か申し上げるというようなことは、政府部内の関係からいっても当然あり得ま…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) SDIにつきましてどういった態度をとりますかということは、日本政府が外務省を中心に現在検討中のことでございますので、そういうことが決定されてない段階で、防衛庁がSDIに参加するとか、研究にどういう態度をとるとか、技術的にどういうことであるとかいう態度を表明することはございません。また、それを具体的に防衛庁がやっているというような報道も、私はかなり新聞をよく読んでいるつもりでございますが、明確なものは私はまだ読ん…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 御指摘のようなお話は新聞記事としては私も読んでおります。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) SDIというものについては、繰り返しますけれども、外務大臣が御所管になることであって、外務大臣が中心に日本の態度は決定されます。ただ私は、アメリカ側がSDIについてどう考えているか、これは総理、大統領の首脳レベルでもアメリカの意見は表明されておりますし、また外務大臣に対しましてもシュルツ長官からいろいろ表明されておったり、ワインバーガー書簡もあったりするわけでございます。したがって、私たちはそれを越えて防衛庁が…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 今メモが参りましたのは私のところではなくて山田装備局長のところに参りましたので、局長の方から答弁いたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 先ほど私がSDIについて話題になるかもしれぬということを申し上げたことで、若干の誤解があるかと思いますけれども、話題にし、向こう側の考え方を聞き、情報をとるということと、今佐藤委員おっしゃいますように私たちが積極的にそれに乗り出し、研究に参加し、または何か将来コミットするような話というのとは全く別個のことでございます。私が申し上げたのは、そういう話題が出たら、アメリカの考え、情報等を聞いて、そしてそれを我が政府…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) その問題の有権的な解釈は外務省になります。したがって外務省にお聞きいただきたい。私たちもその外務省の見解に従って行動いたします。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) アメリカも我が国もともに最終的に核廃絶を願うという気持ちは同じでございますし、特に私たちの国のように唯一の被爆国としてはそういった気持ちは、すべての防衛政策を論じまた諸外国と論ずるときに、基本に持たなければならない部分であろうと思います。そういう際に、それを具体的にその最終目標にどう至るかにつきましては、それはいろいろ議論がございますし、またそれは我が国においては外務大臣が所管することでございますけれども、基本…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 現在ジュネーブで行われております軍縮問題についての会議等が、本当にできるだけ早期に、そして実質的に実のあるものになってほしいと思っておりますことは、私たち日本の防衛政策を担当するものとしても当然常に持っている気持ちでございます。それは申し上げます。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 事故原因につきましては運輸省の事故調査委員会が調査中でございまして、防衛庁としても調査を継続している段階ではありますが、本件事故につきましては防衛庁としてはまことに遺憾であると考えておりまして、みずからも徹底的に事故原因の究明を図り、適切な措置をとってまいりたい、こう思っております。どのようなミスがあったのか、その原因をまず徹底的に追及し、それに対して二度とこういうことのないような処置を訓練面においても十分とる…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) 今、委員がおっしゃいました点でございますが、今度の日米の防衛首脳会談というものでの目的は五九中業の説明が中心ではないかと、五九中業の説明に行くということだがというお言葉でございましたが、私たちはそうは思っておりません。現在、日米間というものは防衛面で言いますと非常に良好な状態でございますけれども、私たちとしてはこの良好な状態を続けていくにつきましては、双方の防衛関係者が常に密接なコンタクトをとりつつ相互理解を促…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) SDI問題は、諸外国におきましては担当窓口は全部それぞれの国の国防大臣ないし防衛庁長官ということになっております。我が国だけは外務大臣が御担当になっておるわけでございますが、そういう意味で先方のワインバーガー長官が我が方にSDIというものについて説明したい、またそういうチャンスの中にいろいろ我が方に意見を言いたいということは当然あろうかなと、こう思っております。したがって、それは私たちとしては貴重な機会ですから…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(加藤紘一君) このたびの事故につきましては、防衛庁としても本当に遺憾に存じでおる次第でございます。 そして防衛庁の航空機の事故というものは常に起こる可能性があるわけでございますから、これが絶対にゼロに近づくように、ゼロにしなければならないというつもりで過去ずっと努力しております。そして、幸いなことに、最近は、その事故率つまり飛行時間十万時間に対してどの程度の事故かということでございますが、これにつきましてはかなり減ってまいり…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 防衛庁内で大綱水準の達成を期するという基本方針で、五九中業の作成作業に着手いたしまして、四月連休前等に大変精力的に各幕と内局との話し合い、討議などが行われました。かなりの部分煮詰まってまとまってきているものもございますし、まだ継続的に話し合いをいたしておる部分もございます。しかし、全般的にまとまっている、基本的にある種のアイデアがまとまってきたものについては関係省庁との話し合いを、また御意見聴取等をしなければならないな、…