加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 まだ先々どういった形になるかということも、仮定の問題としてお答え申し上げるには不確定要素が多過ぎますので、今の上田委員の御質問でございますけれども、ちょっと的確にはまだお答えできないと思います。しかし、いずれにいたしましても、日本の場合にはそれなりにマスメディアも発達いたしておりますし、いろいろな形で私たちの動き等も報道されております。したがって、ある日、朝突然全く考えられないことが防衛面に起こるというようなことはない国…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 防衛政策の基本的な問題につきまして、議会の御意見を十分に聞くということは非常に大切なことだと思っております。その精神はしっかり守っていきたいと思っております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 先ほど月原委員に防衛局長がお答えしたと思いますが、戦車の台数等において北海道配備を従来よりしっかりとさせた数字にしたい、こう思っていることは事実でございます。ただ、現在の本土内、本土それから北海道の配備の現況の数ですが、それでいいのか、ちょっと私の記憶している数と違うような気がいたしますので、ちょっと調べさせます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 OTHレーダーにつきましては、先ほど防衛局長も申しましたように、私たちの国のように専守防衛という国ではできるだけ早くいろいろな情報を確度を高く得ることが最も重要であり、またこれが憲法に基づく専守防衛の趣旨でもあろうかなと思っておりまして、このOTHレーダーにつきましては関心を持っているところでございます。これにつきましてどのような技術的な問題があるのか、どのような経費があるのか、いろいろ今検討中でございますし、五九中業に…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 その前に、どの程度の効果があるものなのか、技術的にどういう意味を持つものなのか、今しっかりと研究をしておかなければいけない、関心を持って検討中というところでございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 私たちとしてはOTHにつきましてその技術的な可能性、それからその有効性等につきましていろいろなところからできる限りの情報を集めたいと考えております。その意味でアメリカがどの程度の情報を私たちに提供してくれるかということも非常に重要なポイントになろうかと思っております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 防衛首脳会談でそれがどの程度論じられるか、これはまたわかりません。それよりももっと技術的な部分での情報交換というのが重要になってくるのではないかなと思います。余り技術的なことを言われましても私も余りわかりませんので、かなりそういう専門レベルの段階での意見交換、また私たちにとっての情報の収集、そういうものが重要になってくるだろうと思っております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 基本的な防衛政策ももちろんですし、それからいろいろ個々具体的に進んでおります日々の防衛政策、また装備の配備の仕方等、私たちはできるだけ国会で軍事上の機密にわならない範囲で情報を提供し、御判断をいただくべきであろうと思います。したがいまして、一般的に私たちもできるだけ御議論の材料は提供するつもりでございます。ただ、私たちが十分情報を持っていない場合とか、それから機密にわたる場合は、それは御勘弁をいただきたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 私たちの国の防衛の基本戦略は、私たちの国みずからが持つ自衛隊とそれから日米安保体制というものの二つの柱で成り立っていると思っております。したがいまして、私たちの国とアメリカとの関係は防衛面においては特別の関係にあるだろう、こう思っております。そういう意味で、ほかの国とは同一には論じられない関係にあると思っております。我が国有事の際に、米国は私たちの支援のために力を尽くすことを大統領と我が国の総理との間でコミットしてもらっ…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 私たちの国と中国との間で軍事協力に至るようなことはございません。それはどういうことを具体的に一つ一つ意味するのかということにつきましては、私たちもちょっとまだ十分整理し切れてないところがございますので、後日に時間をいただいた方がいいのではないかなと思いますが、基本的にはやはり日米安保のある国とない国、ここから発生する問題だと思っております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 その辺の言葉の定義もいま一つ明確でない部分があったりいたしますので、その点はいずれまた整理して申し上げたいと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 シーレーン防衛の定義につきまして五十九年三月十三日に上田委員と中曽根総理との間でかなり詰めた御議論をなさったことは私も議事録で十分勉強いたしました。中曽根総理もある一、二の点については留保されて、その点についてはそれはそうですねとお互いに議論を整理されながらコンセンサスに持っていかれようとした議論は、失礼ですけれども非常におもしろい議論として後で議事録で拝読させていただきました。 私がそれを読みまして、また現在私たちが御…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 シーレーン防衛というものはどういう概念で私たちがどう考えておるかということは常日ごろ申し上げておりますので、それを申し上げることは当然であろうと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 私驚いたのですけれども、記者団に、五、六名の方に囲まれてそういう事実はないと申したのが、認めたという記事になったものですから、よっぽど日本語がまずかったのかな、こう思っておりますが、全く逆の報道になっております。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 その後、これからいろいろ会議がありまして、向こう側の代表が来たり、いろいろ話があると思いますが、そこでどういう話になるのか、私もちょっとまだわかりません。お土産に持っていくというような筋合いのものではないんじゃないだろうか、こう思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 それぞれの原則がありまして、そして技術供与に関するそれぞれの、双方のそれなりの委員会とか仕組みがもうできておるわけですから、そこでその仕組みに従って処理をしていくべきことではないかと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 我が国の防衛のあり方及び防衛力整備のあり方をいかにすべきかということは、ある意味では戦後四十年国民全員が議論してきたところではないかと思います。そういう中で私たち防衛庁が考えておりますのは、基本的な防衛政策としては、新憲法に基づき、また私たちが準拠いたしております国防の基本方針に基づき、そして専守防衛、それから軍事大国にならないような配慮をしつつという幾つかの基本原則があるわけですけれども、では具体的にどういうものが防衛…
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 それにつきましては、具体的な侵攻、相手側の侵攻の体制というものがどういった形で来るのか、どの程度の規模になるのか、どういう状況で来るのかによりますので、一概に何日もつというようなことは、論理的になかなか計算はできないのでないだろうかなと思います。
第102回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○加藤国務大臣 ソ連の方は一九六〇年代以降一九七〇年代のいわゆるデタントの期におきましても、その期に米国が防衛努力を抑制している間においても、一貫して核及び通常戦力全般にわたる軍事力の増強を行ってきたと思っております。他方、レーガン政権は、このような傾向を放置すれば、米ソ間のバランスが非常にまずい形で崩れてしまうという懸念から、核及び通常戦力の近代化、そして抑止力の再構築に努めておることは、委員も御認識いただいているところではないだろう…