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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 御承知のように、まず第一に今度の五九中業策定に際する基本方針は、栗原前長官が昨年五月に出されたわけですけれども、「防衛計画の大綱」の水準を質的にも量的にも達成することをめどとしたいと考えております。 それから第二番目につきましては、いわゆる正面につきましては必要最小限の事業を確保するとともに、我が国の地理的な特性、それから最近の科学技術の趨勢等を考慮して、防空能力、周辺海域の防衛及び海上交通の安全確保能力、着上陸阻止能力…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 五九中業の作成作業におきましては、先ほど申しましたように「防衛計画の大綱」の水準を質的にも量的にも達成してみるようにということで今作業いたしております。その作業を一つ一つかいま見たり、また途中経過を報告をもらったりいたしておりますと、その全体像というものはまだ集計されておらないわけですけれども、その作業を見る感じでは、GNP一%の範囲の中でその計画が達成されるかどうかにつきましてはかなり容易なことではないんじゃないかなと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 月原委員御指摘のとおり、私たちは防衛政策を推進するに当たりまして一番重要な点は、シビリアンコントロールの仕組みをしっかりし、そして、それが実際にうまくちゃんと機能するように常に私たちが心がけているということが重要であろうと思います。そして、それをしっかりやることが国民の利益に最も合うんだという自信を持ちながら中期業務計画の決定の作業も進めてまいりたい、こう思っております。 もう一つ、委員御指摘の日本とアメリカとの関係でご…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 前回当委員会で森委員の方から五九中業とその規模はどうなるか、こういう御質問がございまして、私の方から、現在作業中でございますのでそう明確なことを現在申し上げられる段階ではございませんので差し控えさしてもらいたいと申しまして、しかし、まあそうはいっても実際に責任者として作業の報告等を受けているのだから、何かその辺の感じはあるのじゃないかというような御趣旨のことをおっしゃいましたので、こういう当委員会のように防衛問題について…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 はい。作業をいたしております。そういう印象、これは私も現在もそのような感触を持っておりますので、相変わらずそのような感じを持っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 御承知のようにあの中期業務計画はいわゆる正面装備等の将来の費用見積もりが中心でございまして、これは今全体の二六%ぐらい、防衛関係費の二六%ぐらいになるわけですけれども、それ等の見積もり等を集計したものが一つの核になるであろうと思います。その作業の見積もり全体まとまっておりませんので、今数字、概数はどうかということでございますが、それはまだ事実としてでき上がっておりませんので、申し上げられる段階ではございません。しかし、全…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 特にそういったまとまった概数が現在あるわけではございません。まだございません。ただ、これからやってまいりますと、どうしても、五六中業でまだ達成できなかった、いわゆる積み残し分の処置もございますし、それから、いろいろ期間内にも古くなっていくものもあるでしょうし、そんなことをいろいろ説明を受けて、私が個人的に、これは天井がかなり迫っておるものですから、そういう中で見るとなかなか難しいなと、そして、特にまた正面装備費以外のいわ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 はい。今後の実質で見まして、GNPの推計が千七百七十二兆ですから、その一%は十七兆ほどになると思いますけれども、その十七兆七千億よりは超えるのじゃないかということでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 今私が持っております直観は、その一%、十七兆七千の中にはおさまり切れないのじゃないかなという以外のものはございませんで、そこから上の数字的な感覚はまだございません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 私たちは、大綱の水準を達成したい、こういう気持ちのあらわれの表現だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 歴代の内閣総理大臣及び防衛庁長官がこの国会で、「防衛計画の大綱」の水準を量的にも質的にもできるだけ早く達成しなければならないと言ってまいりました。そして、そういう背景のもとに前長官が昨年五月、五九中業達成を期するように作業をしなさいと言ったわけでございますので、私もその方針に従って、防衛力整備のためのコンセンサスの中核である防衛計画大綱の水準の達成を期するように今後作業を進めさせていきたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 達成できるような中期業務計画を方針としてつくるようにと指示いたしておりますので、その達成を期していきたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 かつて、ワインバーガー長官を初め米国の政府当局者が日本の防衛力整備についてどのように言い、またどのような場所で発言していたかにつきましては、また政府委員から正確に答弁させてみたいと思っております。しかし、いずれにいたしましても、米国の期待は、日米安保条約でともに共同対処する国ですから、私は期待としては頭には入れておきますけれども、私たちの国の防衛政策は、私たちの国の五九中業は、私たちの官主的な判断で決定していきたいと思っ…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 五九中業の作業につきましては、現在ここの国会で述べておりますことと同じことを米国にも申すと思います。一%の閣議決定は、決定されました政府予算案についてのものでございますが、それにつきましては、私たちは一%を守っていきたいという政府の今の方針をそのまま申すことになるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 ちょっと御質問の趣旨が理解できなかったところがあるのですが、それは、例えば装備品の購入とかで帳じりを合わせるような態度をとるかとらないかということでございますか。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 日米関係は、いろいろな分野で幅広い関係を持っておる国でございますけれども、私たちとしては、貿易面の問題と防衛面の問題はそれはおのずから別個の問題であるという考えで対処していきたい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 私が一%の中でおさめ切ることは容易ではないなという感じがすると申しましたのは中期業務計画についてでございますが、それは夏までに決定したいと思っておりますので、国防会議に報告いたした段階で最終的には非常にはっきり明確になるだろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 今のところ、夏のどの時点、七月、八月の何日ごろかということは、作業の進捗状況もこれありますので、まだ最終的には決定いたしておりません。しかし、政府の内部で作業いたします対大蔵概算要求の基準になるものでございますので、大蔵省が概算要求の締め切りはある一定の日だと言いましたならば、その前には作業を終えていなければならない筋合いのものだと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 その辺もまだ定かに決定いたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/05/22

102衆議院 安全保障特別委員会 第6号

○加藤国務大臣 防衛論議につきまして、私は国会は非常に大切な場であろうと思います。非常に大切というよりも、最も大切なところだと思っております。シビリアンコントロールにつきましては、例えば防衛庁の内局もありますし、国防会議もございます。それなりに、シビリアンで大多数が構成されております内閣における統制というのも重要だと思いますが、最終的にはやはり国会における国民の意思による統制というのが最も大切な部分だと思います。 したがいまして、従来総…