加藤紘一
会議録に記録された「加藤紘一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,260 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛230 件
- 社会保障・年金8 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会25 件・25%
- 財務金融委員会19 件・19%
- 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 国会で総理大臣や私たちも申しておりますような、GNP一%の枠は守りたい、こう思っております。そして、この一%につきましてこれだけの御議論があるということは、やはり国民の間でも大変な関心を呼んでいるからこういう大きな御議論になるんだろうと思っております。したがって、累次国会で申しておりますような方針で守りたい、こう思っております。 今後のことでございますけれども、私たちは防衛政策の中身につきましてもいろいろ御議論いただくと…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 詳しくは防衛局長から専門的に申しますけれども、今回の国会の討論、これは一%問題について大分御議論があって国民の注目を引きましたが、もう一つ大きな注目を引いたのは、総理がおっしゃったことを新聞等で海空重視というような表現にされ、そして、水際防止であるというようなことを今後政府が考えるのではなかろうかというようなポイントというのが一つの大きな御議論であったと思います。 総理大臣は別に海空重視ということを、それだけを強調したも…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 今、局長が申しましたように、それぞれの機能をきっちり持って、そのコンビネーションで総合的な抑止力というふうに考えております。 ただ、今の委員御指摘のように、限られた予算の中で、そしてこういう財政厳しい中で、国民が多く防衛関係費について論議されている中で、より効率的にどういう部分に運用するか、これは私たちも今真剣に考えているところでございます。従来に比べて、水際での着上陸阻止という意味で、そういう観点での機能により重点を置…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 大分専門的に、また、うちの自衛隊のいろいろな状況を御研究の上、御質問いただきました。ただ、我が自衛隊の名誉のため申しておきますと、確かに、陸上自衛隊が六四式の古い装備を持っていたりするものですから、それから、ある部分の火砲につきましては本当に戦後間もないものを持っていたりするものですから、陸上自衛隊を初めとして自衛隊はかかしてはないかというような御議論をなさる方がおります。しかし、毎年国の大切な財源を使わせていただいてお…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 いろいろ御議論いただきました。私たちは、本当にこの国の独立と安全と自由を守ろうと思うときには、やはり士気の高い隊員がいなければならぬと思いますし、それは単に装備だけではだめなんで、日ごろから例えば陸上なんかでしっかりと訓練している陸上自衛隊の任務というのは、非常に大きいと私は思っております。 そういう前提でいろいろ申し上げたいこともありますが、一言、最後に申しますならば、やはり私たちの限られた財源の中でより有効な防衛力を…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 先日、安保持でそのような発言をいたしたことは事実でございます。五九中業の作業は現在進行中でございまして、まだ全体像を計数的にまとめ切っている段階ではございません。したがって責任のある御発言は申し上げられないのでございますけれども、個々の作業の一つ一つの途中経過などを聞いておりますと、どうも一%以内で五九中業の作業を完成するのはちょっと容易ではないかなという感じが私自身しておりますので、そういうことを印象的に申し上げたわけ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 まず最初に、一つだけお断り申し上げたいと思いますが、いわゆる内閣の決定、三木内閣当時の一%に関する決定は、政府の予算ないし予算案の段階における基準でございまして、それは補正の段階なのか当初予算の段階なのか、いろいろ御議論がありますが、いずれにしても政府の予算案についての一%の枠であったと思っております。したがって、現在の五九中業は、防衛庁内部が概算要求のためにつくっているものというふうに御理解いただきたいと思います。 そ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 繰り返しますけれども、いわゆる一%の枠の問題とそれから五九中業の作業というものは直接関連するものではない、こう思っております。したがって、私たちは、現在「防衛計画の大綱」の水準に到達することを頭に置いて、それを基準にし、その水準の達成を期するということを頭に置いて五九中業の作業をいたしております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 もちろん五九中業は五六中業と同じように、作成が終了した段階において国防会議に御報告いだすことになると思います。しかし、あくまでも防衛庁内部の概算要求のための一つの準備の作業という性格は変わらないだろうと私は思っております。 そして、その作業の基本はどういうことかといいますと、五九中業の段階で「防衛計画の大綱」の水準を達成するという前提でつくってみるとどういうことかという気持ちでやっておる次第でございます。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 中期業務計画は、委員御案内のとおり正面装備を中心に行っておりまして、それで、この正面装備は、最近の統計というか予算額で見ますと防衛関係費の大体四分の一になろうと思います。この四分の一の部分につきまして、「防衛計画の大綱」の水準を達成できるようにしっかりと計画を立て、見積もりをするわけですけれども、それ以外の人件費その他の問題につきましてはある種の概算でつくり上げるということでございまして、そういう意味で、しっかりとした毎…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 「防衛計画の大綱」で定められております水準の達成を期するということを目標にして、五九中業の作業を開始してみなさいということを、私の前任者の栗原長官が五十九年の五月に指示されたわけでございます。それで、その基準に従って今作業をやっているわけでございますけれども、正面装備なんかを中心に今その作業をやっておりますと、具体的にいろいろ見てみますと、単にこの期間内に減耗していきますものの補充等を考えてみましてもかなりのものにもなり…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 中間報告という言葉を委員おっしゃいましたけれども、多分私たちが総理大臣のところに行ったことを申されておるのではないかなと思います。 確かに、現在の進行状況は総理大臣に御報告申しました。ただ、個別の案件を今お互いに議論しているところでございます。お互いと申しますと、御承知のように陸海空、三幕あるわけですけれども、それと内局、特に防衛局を中心に今大変議論いたしておりまして、まだそういう調整作業の真っ最中というところでございま…
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 米国は、日米安全保障条約に基づきまして、万が一我が国の有事の場合には、我が自衛隊とともに共同対処することを誓約、コミットメントを与えている国でございますので、米国、特に米国防省が私たちの防衛力整備についていろいろ関心を持つのは当然のことだと私たちは思っております。しかし、我が国の防衛力整備、防衛政策というのは、そういう米国の期待は念頭に置きつつ、私たち自主的に決定していきたい、こう考えております。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 意見交換はもちろんいろいろなレベルで随時やっておるわけでございますけれども、私たちの防衛政策の中心、防衛力整備計画、特に今度の五九中業は私たちの自主的判断で決定いたします。
第102回 衆議院 内閣委員会 第12号
○加藤国務大臣 一国の防衛政策及び防衛力整備というのは、その国の主観的な考えとともに、また同時に、そのときどきのその国をめぐる国際情勢、またグローバルな状況によってもいろいろ変わらなければならないものだろうと思います。しかし、そうはいっても、大体こういう水準で我が国の防衛力は考えるということで定めたのが大綱でございまして、またこれを余り細かくびっしり決めても、それが弾力性を持たずに、その有効性がほんの一、二年で終わってしまうことになると…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) お答え申し上げます。 昨年、前栗原防衛庁長官が指示を出しまして、五九中業で防衛計画の大綱の水準の達成を目指して作業をするようにということで、現在五九中業の作業を進めております。これは水準の達成を考えておりますので、委員御指摘のように、いろいろな装備、機数等について現在のものよりはアップはいたします。しかし、それがどういう数になるのか、どういう数字になるのか、現在作業中でございますので、明確に申し上げられる段階で…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 現在、陸海空各幕と内局との間で、まさにその点いろいろ論議をし、また調整をやっている段階でございますので、ここで数字を申し上げることは御勘弁いただきたいと思います。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 五九中業に要します経費につきましてはまさに今作業中でございまして、どの装備をその計画の中に入れるか入れないか等につきまして議論の真っ最中でございます。したがいまして、その総額が幾らになりそうかということは現在申し上げられません。ただ、私がいろいろな作業の様子を見たり、部分的に報告を受けたりしている感じでは、GNP一%の中でそれをやり遂げるのはもしかしたら容易なことではないのかなという直観、そういう印象を受けてお…
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 作業をいろいろ見ての印象でございまして、具体的にどういう基準でどういうものが入りそうだからそんな印象を持ったのかというようなことは、特に個別、区分けして申し上げられる状況ではございません。私のそういう印象で申し上げたのでございます。
第102回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(加藤紘一君) 作業を見ての印象と申しました。したがって、それぞれの作業を個別的に見ての感じでございます。個々を判断しながらそれを全体まとめると幾らになるかということは、まだ国会において責任ある発言はできませんので、印象としてと申し上げたというふうに御理解いただければと思う次第でございます。