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自由民主党・改革クラブ衆議院
総発言数
3,260
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
1985/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会25 件・25%
  • 財務金融委員会19 件・19%
  • 郵政改革に関する特別委員会9 件・9%

※ 全 3,260 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,260 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 五九中業の作業は、これから私たち防衛庁に限らずほかの部分での政府関係の御意見もまたいただく過程になるだろうと思いますし、最終的にどういうような取りまとめにいたしますかは、これからまたいろいろ考えてまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 昨年度栗原長官が出されました指示、すなわち昭和五十一年につくられました防衛計画大綱の水準の達成を期するようにという、そういう基準で作業をいたしております。 GNP一%との関係でございますけれども、これは累次委員会でも申しておりますように、GNP一%というのは毎年の、そして予算の段階におけるものであろうと思っております。そういう意味で閣議決定は書かれておると思います。五九中業は、今後政府部内でいろいろ御意見もいた…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 重ねて申し上げますけれども、中期業務計画と申しますのは、もちろん政府の一機関であります防衛庁のものでございます。ただ、これは防衛庁が概算要求の基準にいたすものということでございまして、それと最終的に決定される概算というものはちょっと違うと思います。 それからもう一つは、これは正面装備が中心でございまして、御承知のように正面装備は、本年度三兆一千億台の防衛関係費の中で、正確には政府委員から申したいと思いますけれど…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 昭和五十一年に防衛計画大綱が定められ、そしてその後、歴代の内閣総理大臣は、そしてまた歴代の防衛庁長官は、その目標を達成するということを予算委員会でできるだけ早くというふうに公約いたしているわけでございますね。そしてGNPも当時の内閣の決定でございました。これが現在、当時の経済成長率との関係で矛盾してきているんだと思いますが、防衛庁といたしましては防衛計画大綱の水準の達成ということを中心に考えさせていただきたいと…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) シビリアンコントロールが守られるかということでございますが、私たちもシビリアンでございます。それで、そういう観点から内局と各幕との今大変な、時には徹夜をするような論議をしながら詰めております。私たちも防衛関係費というものが聖域であってはならぬと思っております。行政改革からの聖域ではないと思っております。そういうわけで、必要最小限のものを私たちは達成したいというふうに考えております。したがって、その作業はまだ正面…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/22

102参議院 補助金等に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(加藤紘一君) 私たちは、防衛計画大綱の水準を達成するということも歴代の内閣総理大臣等が申している重要な公約の一つであろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 昭和五十七年度における防衛庁関係歳出の決算につきましてその概要を御説明いたします。 まず、(組織)防衛本庁の経費につきまして御説明申し上げます。 当初の歳出予算額は二兆二千九百三十一億五千三百万円余でありまして、これに高空における放射能塵の調査研究等のため、科学技術庁から移しかえを受けた額一千九百万円余、震災対策総合訓練の調査のため、国土庁から移しかえを受けた額六百万円余、科学的財務管理調査のため、大蔵省所管大蔵本省から…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 SDIにつきましてのアメリカ国防省のブリーフィングチームが参ったときに、防衛庁としても関心のあるところですから、そのブリーフィングを外務省とともに聞きたいと思っておりますけれども、その中心は技術参事官等内局でございまして、制服の参加は今のところ考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 現在、私たちの海上自衛隊の練習艦隊等が中国に行くことを検討はいたしておりません。先方から来てみないかという招請も受けておりませんので、今のところ全く検討してないということでございます。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 かつて数年前、韓国の方から寄港してみたいという申し出がありましたことは、委員御指摘のとおり、事実でございます。ただ、そのとき私たちの方から、今適当な時期ではないのではないか、慎重に判断したいということを申し上げて、実現の運びにはなっておりませんでした。 現在、韓国側の方からそういう申し出があるかと申しますと、今のところはございません。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 このたび中国側からの招請を受けまして、私たちの夏目事務次官が近々中国を訪問いたすことになりました。この件に関しまして先般他の委員会でも、これは日中の軍事交流、軍事協力につながるものかというような御質問も受けました。軍事協力という言葉がなかなか定義のはっきりしない言葉だと思いますので、直接それについてはお答えいたしませんでしたけれども、私たちとしては、日中間は友好関係を保っている国でございますので、それぞれの国の間で、井上…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 私たちの外交政策、それから防衛政策がどういう形をとり、どういうような変化をするかということは、委員御指摘のとおり、私たち日本を取り巻く諸国にとりましては、大変関心のあることとして受けとめられているということは、私たち真剣に考えて注意していかなければならない部分だと思います。その意味で、私たちはアジアの中の重大な影響を及ぼす中国と私たち日本が防衛面で話し合っておくことは非常に重要であると同時に、それがどういう受けとめられ方…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 私たちは戦後の憲法の中で教育された世代でございますし、私たちはその憲法の精神、そしてそれは平和憲法と呼ばれるものでございますけれども、その精神というのは私たちの頭の中、体の中に抜きがたい、しっかりとしたものとして定着いたしておると思っております。 現在、私たちの防衛政策は、憲法の精神に従い、専守防衛の原則にのっとりと、こうあるわけでございますけれども、まさにその言葉どおり私たちはしっかり守りながら、この国の独立と自由と平…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 その憲法の精神から来るのが専守防衛、そしてこの防衛について憲法の中で一番明確にあらわしているのが前文と九条だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 確かに我が国の憲法というものは、これほど大きな重要な世界の自由主義国の中で明確に武力の不行使、戦力の不保持、そういう平和宣言をしたというのは、特色のある国家であろうと私は思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 私たちの国はそういう憲法を持ちましたし、そういう精神で戦前のようなことが再び起こらないようにという決意のもと、戦後の防衛政策を運営してきたわけであります。これほど防衛政策が多岐にわたり論争された戦後を持った国は、恐らく世界の中で余りないのではないだろうかな、こう思っております。したがって。私たちは特別の歴史的な経過を経たわけですから、そういった精神をしっかり守りながらやらなければならないということは事実だと思います。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 これは国会における一%論議のときにもよく言われたことでございますけれども、私たちの国の防衛費は、世界諸国に比べて格段に低いと思います。あえて言わせていただければ、アメリカが今六・五%ぐらいでしょうし、イギリスが五・三、たしかフランスが四・二、西ドイツが四・一、これが私たちの手に入る最近の数字だろうと思います。これに対し日本が〇・九九七、私はかなり低いと思っています。 この低いGNP比で来られた理由は何かということを考えま…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 安保が主か自衛隊が主かというのは、かつて国会でも大変論議されたところだと聞いておりますけれども、それは今、安保と自衛隊の二つは我が国防衛の二つの柱である、どちらがどちらというべきことではない二つの柱だと思っております。

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 やはり安保条約と我が国の防衛力整備は、我が国の防衛についての二つの柱だと思います。それが安保条約が結ばれた時期から現在まで変わっているのではないか、現内閣がその点をまた変えようとしているのではないかという御指摘でございましたが、私たちはそうは思いません。昭和三十二年に岸内閣のときにつくられました「国防の基本方針」という文書がございます。これは憲法に次ぎまして私たち防衛庁が防衛政策を考えるときの基本文書になっておるわけです…

自由民主党・新自由国民連合防衛庁長官1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○加藤国務大臣 土俵という意味でどういうことを先生が御指摘なさっているのか、若干食い違いがあるかと思いますが、私たちは戦後の憲法を評価いたしておりますし、その基準の上に立って私たちが防衛政策を考えることは、従来もそうでありましたし、今後もそれに従ってやっていくことは間違いないことだと思っております。