加藤秀樹
会議録に記録された「加藤秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 構想日本代表
- 直近の発言日
- 2002/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 決算委員会20 件・20%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 私は、この点についても、この新しくできる委員会がフェアな人選できちんとした議論をしていただければ、世の中で言われている民営化の定義から逆算していきますと、おのずと上下一体という選択しか本当はあり得ないと考えております。 上下分離といいますのは、下の方は国が持って、国がつくっていくよということですから、それは国がやる。上は、今あるファミリー企業を一つにまとめて単なる運行管理をやるということだけですから、それは、私は、今なぜ民…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 先ほども繰り返して申し上げましたけれども、まだこの民営化の中身について意見が全くまとまっていない。ですから、償還主義ですとか今の上下一体、分離方式も含めて、とにかくオープンなところで、きちんとしたデータを関係者が、役所なり公団が出して議論していく、そのために障害のあるような人選は避けないといけないということだと思います。
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 政策目的を明確にする、全くそのとおりだと私も思います。 私は、特殊法人改革というのは、一般的に申し上げて、従来とってきた政策が正しいかどうかもう一度チェックして、必要ならば政策変更をしよう、突き詰めるとそういうことではないか。ですから、例えば、政府系の金融機関であれば、政府がその金融を行うということ、特定のものについて金融を行うものについての是非でありますし、道路公団であれば、道路を引き続きこういう形で、公団という形でつく…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 これも先ほどの繰り返しになると思います。 確かに、まず組織論ありき、まず民営化ありきでは全くないと思います。ただ、それほど選択肢が多くないのも事実だと思うんですね。今のままでやるのか、あるいは国が全部引き取ってやるのか、国が引き取るということは、今の負債も全部税金でまずは面倒を見るということです。あるいは民営化のようなものを考えるか。そうやって一つ一つつぶしていきますと、私は民営化というのは結局残る。 ですから、この民営化…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 私自身も、今委員おっしゃったように、プール制と償還主義自体、制度そのものが悪いとは全く思っておりません。これは今まで大きい役割を果たしてきた。プール制があったからこそ、いわゆる採算性というものがとれないところだってつくれて、しかもかなり短期間で整備できてきた。そのことにおけるプール制、償還主義、あるいはそれを実行してきた道路公団の役割は私は高く評価しないといけない。まずそこは大事なところだと思います。 ただし、制度というの…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 まず最初の御質問でありますが、一気にやれるかどうかということについては、これは一気にやらないといけないのだと思います。もう既に時間がない。日々道路建設は行われているわけですから、どんどん赤字がかさんでいっている。ですから、これをまた一たん違う形にしてその次だということになると、法律の中にも当分の間という言葉がよくあるのですが、戦後間もなく当分の間と言われて五十年たってしまっているということも多いわけですね。ですから、やはり…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 ここはむしろ、自由濶達な議論を縛らないような枠組みをこの委員会で、こちらの内閣委員会で法律を通すときにそういう議論をしていただきたいなと思っておりますし、設置法自体は、これはそんなに細かいことを書いているわけでないわけですから、ここの議論を通して、こんなことについてやはり議論すべきだということの御議論自体をやっておいていただきたいな。 先ほど私は石原大臣の言葉を引用いたしましたが、その石原大臣の御答弁の中にも、今までは償還…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 民営化するということは通行料で商売を賄っていかないといけないということですから、最終的に無料にするということにはならないと思います。 ただ、これもくどく申し上げますけれども、無料という言葉のわなといいますか、本当に国民全員にとってただの道路というのはないわけです。現在でも六千億かかっている。ですから、道路の維持管理に、あるいは改良にかかるコストをどう負担するかということの話だと思います。 先ほど、HSBCの山田氏のシミュレ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 最初に申し上げました、お配りいたしました資料の一ページ目のところ、「赤字事業の理由」それから「赤字事業が続けられる理由」、ここの続けられる理由のところに整理しておいたことに尽きるだろうと私は考えております。 情報開示が十分ではないこと。財務諸表の中にコストとされるべき部分が本当は十分に入っていない。これは具体的には減価償却費及びいわゆる取りかえ除却費であります。それが入っていないためにその本当の懐ぐあいがわかっていないこと…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 これも、先ほどの資料の中に書いてあることと同じでありますけれども、今度できる第三者機関、推進委員会ですか、ここでの検討対象としては四公団ということになっております。私は、その中で道路公団についてのみ詳細な分析を行っております。ですから、全部については必ずしも十分な材料は持っておりませんが、道路公団について申し上げますと、今の負債というのは、市場で評価される形のきちんとした上場をしていけば必ず返していける。ただし、これは時価…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 これも先ほどの繰り返しになりますが、私は、それを現時点で一概に決めることはできないし、また決めることが適切でもないんじゃないか、こんなに考えております。ただ、この決着のつき方、結論からいうと、残りの二千四百キロが全部あるいはそれ以上につくられるということは、私はないのではないのかなと。結局は、そうしない方が、今と、あとは将来の日本国民にとっていい結果ではないか、こんなに思っております。 そのつくり方、決め方については、まさ…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 私は想像力は余り豊かじゃないものですから、百年後と言われてもどうなるのかなというのが正直な感想です。 ただ、私は、すべての基本、政治の基本だとも思うんですが、そこに住んでいる人が幸せであるかどうかということがすべての原点だと思うんですね。そこから考えると、例えば、きょうのテーマである道路とか、それをどうやって運営していくかといったようなこと、そういう組織自体は大きく変わったとしても、人間の基本的なところは余り変わっていない…
第154回 衆議院 内閣委員会 第8号
○加藤参考人 まず、有料制、無料制のことについてですけれども、全くただの道路はないと言ったのは、この周辺の道路も含めて、道路というのは維持管理にかなり高いコストがかかっている。現実に、今の高速道路、道路公団が受け持っております道路についても、維持それから改良費に年間六千億かかっているわけですね。ですから、その六千億を一億二千万人で単純に割ったとしても、一人五千円ということですね。ですから、そういう意味において、道路であれ何であれすべて、…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 構想日本というネットワーク型のシンクタンクを主宰しております加藤でございます。 既に今、大塚、村岡両参考人からこの法律についてのお話がありました。私は、法律の専門家ではありませんので、法律そのものではなくて、この法律ができると関係者あるいは世の中の人たちはどういうふうに動くかな、その結果どんなことが起こるか、あるいはうまくいくかいかないか、そんなことについて、当たり前に考えられることをお話ししたいと思います。 言うまでもご…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 十年ではなくて、ではどれぐらいが適当かということについては、これは私の単なる感覚でありますけれども、例えば二年とか三年とか、最近できた法律の見直し期間というのはそれぐらいの期間が多いのではないかなと思います。 と同時に、これは必ずしも今の御質問に対するお答えではないかもわかりませんけれども、先ほども申し上げました、それから既にこの委員会でも何回も御審議いただいておりますように、土地とそこにある土、土は移る、土がどんどん運ば…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 これは、なかなか土についての調査自体が難しい、難しいからこの法律が今までなかったということなんだと思います。 私が数少ない資料で一つだけ見つけましたのは、政策投資銀行のこれは推計です。環境省の資料に基づいて計算されたもので、汚染の可能性のあるサイトが約四十万カ所ということになっております。それから、あわせて、時々個別のもので新聞で報道されます。そんなことを考えると、氷山の一角という言葉というのは、やはり残念ながら当たってい…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 一つは、この内容にかかわることではないわけですけれども、法律上明確に書かれていなくて、それを行政裁量でもってというのは、これは基本的な行政のあり方として、今全体的に進められている改革とはやはり違う方向に向いているのではないかな。私も行政に携わった経験から反省も含めて申し上げるわけですけれども、それは法律あるいはそれが政令であったとしても、なるべく明確なルールというものを世の中に示した上で、その上での裁量の余地というのはあり…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 先ほどの繰り返しになりますが、私はあくまでも、汚染された土地を規制するということと、そこから搬出されるおそれのある土を規制するということは、セットで行わないといけないと思います。 これは、これも先ほどの繰り返しになりますけれども、土地を持っている人、あるいは買いたい人、売りたい人等々は、法律ができると必ずその法律に対して動くわけです。そうなりますと、調査の契機が非常に限られている、しかも、事前にそれに対して土を運び出すとい…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 私は全くわかりません。 それと、一つつけ加えますと、私が先ほど申し上げました趣旨は、きちんと調べて、その情報をくまなく出すということでもって、土地が汚染されているということが土地に関する当たり前の情報になることが大事だということだと思います。 先ほど大塚参考人から、浄化もビジネスになると。私は、そういうのももちろんあると思います。しかし、それはむしろ付随的なことであって、それを法律の効果だということを余り喧伝するのは、正直…
第154回 衆議院 環境委員会 第6号
○加藤参考人 これも先ほど来の繰り返しになりますけれども、やはり土地についての評価を厳正に行うに足る情報が十分でないということだと思います。ですから、土地は例えばどういう場所にあるのか、どういう形になっているのか、いろいろな条件があるんだと思いますが、それと同時に、最近は特に外国の企業が、特にアメリカなどはそうですけれども、日本に来て土地を買う、それでそこに建物をつくる、あるいは使うときに、土壌の汚染がどうかということを非常に気にするわ…