加藤秀樹
会議録に記録された「加藤秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 構想日本代表
- 直近の発言日
- 2005/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 決算委員会20 件・20%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 私、余りちゃんとこれについて考えたことはありませんでしたけれども、私は、どうなんでしょうか、それはそれぞれにメリット、デメリットはあるんではないかなと思います。ですから、一方で公務員試験というのは全部一緒にやるべきだという議論も、また別途の話ですけれどもあります。ですから、これは簡単にどちらがというのは私にはよく分かりません。
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 行政評価についてであります。 いろんな問題点があると思いますけれども、私は、その最大の問題は、やはり中で評価はできないということに尽きるんだと思います。ですから、これはやはり外に独立した機関をつくるなりして評価をしない限り駄目だと。例えば、地方の例でいいますと、外部監査というものがこれはどこの自治体についても義務付けられて、たしか義務付けられていたと思いますけれども、これも、例えば外部監査人をその県の中の会計士に…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) その警察の問題については、私も報道で聞く以上のことは全く残念ながら不勉強にして知りませんので何とも申し上げられません。 ただ、それと同じ問題かどうか分かりません、よく例えばほかの役所について会議費のようなものを浮かすために裏金でというふうなことは、時々今まで問題になったことがあります。私は、これは私の経験からしても、やはり役所でもどこでも会社と同じですから会議費といったものがある程度は必要なんですね。ですから、余…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 一言で結論から申し上げまして、私は地財計画というのは今の時点では全く必要ないと思います。あれは早くやめた方がいいんではないかと考えております。 その前提、並行してなんですけれども、私は、補助金、交付税あるいはいわゆる三位一体改革ということで地方への税源移譲ということを言われますが、まずは、これは原理原則論であって、現実には難しいことはいろいろあると思いますけれども、原理原則からいくと、やはりまずは補助金と今の形で…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 確かに、これは国のみならず都道府県、市町村、本当に隅々に至るまで縦割りが非常に細かく行われている、これは実態だと思います。であるからこそ、なおさら先ほど申し上げましたお金の配賦というのは国から地方にまで国のコントロール、それは必ずしも全部が国じゃないですけれども、非常に細かいルールがあって、それで、それと一緒にお金が動いていくわけでして、ですから、だからこそ先ほど申し上げましたような国のコントロールの部分を切って…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 構想日本の加藤でございます。 横とじの「道路関係四公団の改革について」という六ページのレジュメに基づいてお話をしたいと思います。 まず、表紙のところに「「民営化」の目的は、道路行政の改革」である、大きい字でそういうふうに書いておきました。 私が今からお話しすることはすべて、何が最終基準かといいますと、国益、すなわち国民全体の利益、そういう観点からお話をいたします。 そういう観点から考えますと、民営化というのは、もともと目的…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 できるだけ少ないコストでというのは、これは当たり前の話だと思いますね。ですから、当然やらないといけないわけですけれども、しかし、先ほどの参考資料でも申し上げましたように、今までも、国土交通省初め、こんなにコストを引き下げるよということはたびたび言ってきた。しかし、それが実行されていない。要するに、言ったことが実行されていない、どんどんコストが上がっていくというところが問題だと思うんですね。 ですから、それをどうやって下げる…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 これはもう私が先ほど申し上げましたことの繰り返しになると思います。 目的というのは、これは今石田参考人もおっしゃったとおり、民営化が目的ではないんだと思います。道路を今後建設するとしても、それがいかにして合理的につくられるかということ、それから二番目は、既にもう四十兆円にも上ったこの債務をなるべく将来の世代への負担を少なくして返済していくか、この二点に尽きる。その二点についてできるだけうまく処理していく方法が民営化というこ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 これもまた繰り返しになりますけれども、四十五年で返すということになっております。この四十五年という数字がついていること自体が、従来の償還主義が維持されているということになります。 その償還主義とプール制の問題点は先ほど申し上げたとおりでありますので繰り返しませんけれども、ここに、私は先ほど二つの大きいどんぶり勘定という言い方をいたしました。どんぶり勘定であるがゆえに、見えない。今、石田参考人は情報公開が進んだということをお…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 四十五年というふうに決めるということは、これも先ほどの繰り返しになって恐縮ですけれども、いわゆる償還主義というものを維持するということです。ですから、私は、ここにほぼ致命的に問題があるとやはり言わざるを得ないと思うんですね。ですから、これを担保する仕組みというのは、私の頭ではすぐには残念ながら出てきません。 やはり、これが何年であれ、例えば、何年で返せるであろうという見通しをつけて、それでその見通しになるべく近づくようにや…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 これも、私はその専門家ではありませんから、具体的にどういうふうにすればと言うことを持ち合わせているわけではありません。 ただ、先ほどから幾つか上がりました国防ですとか病人をすぐに運べるかというようなこと、これはやはり私は、高速道路というものがすべてを解決する最大の手段だと考える必要はないんではないか。 例えば、なるべく速く十分な施設が整った病院に運ぶということであれば、じゃ、高速道路をつくるかわりにヘリコプターを何台か常に…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 まず大前提としまして、道路公団を民営化していくというのは、民営化推進委員会で議論される前に、これは政府がみずから閣議で決定したことです。ですから、ここからスタートしないといけないと思います。 では、今回の法案なり、あるいは推進委員会で議論されたことが民営化に値するものかどうなのかという、そこが次の問題になってくるわけですね。 ですから、そもそも民営化がいいかどうかという議論は別途あると思いますけれども、政府がスタートしたの…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 今玉置委員がおっしゃいました、償還財源として税金を使えばいいではないか、私は全くそのとおりだと思っております。 これは、一つには道路特定財源の問題があると思います。ですから、今の仕組みでは、道路特定財源というのは一般的な国道をつくるお金だけに回されて、国道及びその周辺の事業も含むわけですけれども、高速道路を中心とする有料道路はあくまでも利用者が負担する、こういう仕切りになっているわけですね。ですから、私は、この仕切りそのも…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 これも繰り返しになりますが、結論から申し上げますと、極めて困難だろうと思います。 私は、人間というのは、何でもそうですけれども、今まで何をやってきたかで世間の評価が決まるものだと思います。ですから、先ほど、参考一、二、三の中で申し上げましたけれども、幾らできるできると言っても、できるとはだれでも言うものですから、では、あなたはどうだったんですか、過去、本当にできるできると言ってきたことはできたんですかというところでやはり判…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 むだであるかどうかというのは、これはもう議論で決着がつかない話だと思いますね。恐らく、道路の周辺に住んでおる方にとっては、いや、それはないと困るということですし、たまたまそこに行った旅行者が、それこそよくテレビのニュースなんかでやっていますけれども、いや、一時間待っても通った車が十台ですねみたいな、これだと、ほかの地域の人にとってはむだに見えてしまう。ですから、ここは議論の決着がつかないところだと思います。 ですから、あく…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 まず第一の点ですが、これは抽象的なことになってしまうと思います。 私は、民営化推進委員会、これはいろいろ問題はあると思いますけれども、しかし、こういう委員会をつくって、そこでなるべくオープンな議論をしていくという意味では、かなり国民的な関心を呼んだ、ちょっと本来の筋じゃないところで呼んだ部分もありますけれども、それなりの役割は果たしたんだと思います。 先ほども申し上げましたように、そこでの結論というものが、私は、これ自体は…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○加藤参考人 これについては、これも先ほどの繰り返しになりますが、企業というのは、恐らく、飛松参考人はまさにその御専門ですけれども、四十五年という単位でお金を貸したり、事業をしたりはしないわけですね。ですから、その中で一つの見通しをつくるということは、これは政府としては当然ですけれども、その見通しのつくり方、それから、それをつくるに当たって、やはり今までどおりのやり方、ほとんど今までどおりのやり方が踏襲された形で今後も建設が進むわけです…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤公述人 非営利、独立のシンクタンクを主宰しております加藤秀樹でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 一月余りいたしますと、統一地方選挙があります。今、それも含めて、市町村のレベルでは市町村合併というのが大変大きい話題、恐らく最大のテーマだと言っていいと思います。 一方で、合併促進のための特例法の期限、これが二〇〇五年に参ります。合併自体については、さあやるべきか、どうすべきか、いろいろあるようですが、特例債という、世上ニン…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤公述人 今の委員の最初のお話に、観光のお話がありました。私は、そこは非常に大事なところだと思います。 参考までにヨーロッパを見てみますと、数百人から数百万人まで、自治体は非常に大きい開きがあります。イタリー、フランス、そのあたりでも、確かに自治体の数を見ましても二万とか三万、日本よりはるかに多いわけですね。 それで、これは特別な例かもわかりませんが、恐らく多くの国会議員の方、ワインのお好きな方も多いと思います。イタリーでバローロと…
第156回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○加藤公述人 今委員からお話のありました寄附税制、私は大変に大事な仕組みだと思います。 現在、公益法人改革という形で、これは行革事務局が担当して、公益法人あるいは中間法人、それからNPO法人、全体の制度改革が進行中であります。私もその懇談会に参加いたしております。今の予定では、三月中に、公益法人、今の民法三十四条に基づきます財団、社団含めたすべての仕組み、非営利の法人という形の、今まで公益法人、中間法人、それからNPO法人と三つに分かれ…