加藤秀樹
会議録に記録された「加藤秀樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 148 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 構想日本代表
- 直近の発言日
- 2006/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会28 件・28%
- 決算委員会20 件・20%
- 国土交通委員会12 件・12%
- 経済産業委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会11 件・11%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(加藤秀樹君) 今、松井議員のお話の中の査定プロセスを含めて制度的なことも考えるべきだと、これはこれで私は一度大いに議論をすべき話だと思っております。実際にこれはいろんな専門の方がニュー・パブリック・マネジメントという言葉の下で財政制度あるいは予算の組み方について研究をなさっております。 実際にイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダといったような国では、ある意味では大いにこの査定当局が各省、要求官庁に対して自由度を与…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(加藤秀樹君) 正に今の御質問の中にありましたように、法律ができたからといって、それが実際に本当に実現できるかどうか。それはまた次のステップだと思いますが、これは、やる中身としては先ほども申し上げましたけれども作業なんですね。そんな難しいことは全くないわけです。ですから、一つにはその作業をやる気があるかないかみたいな話になります。それからもう一つは、その作業をやるに当たってのこれはしつらえ方だと思います。 ですから、私は、現実的…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(加藤秀樹君) 自治体の人は、これはやはり行政の現場にいますし、国から都道府県経由で市町村に仕事が流れ、お金が流れ、ですから、やはりその現場の人というのはお金の実際の使い方をよく知っております。もちろん、自治体にもいろんな方がいらっしゃいますけれども、非常に優秀な方、随分大勢いらっしゃいますから、こういう人には是非入っていただきたいなと。国の、まあ公務員も知らないうちに、付けた趣旨と違うところで実は補助金が使われているというよう…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(加藤秀樹君) 今の委員の御指摘、私は全く同感であります。 かねがね、私はやはり私自身、日本が大好きですし、そのために「構想日本」なんて変な名前まで付けておりますし、やはり国の仕組みというのは、よその仕組みを持ってきても体に合わないものは合わないわけですね。ですから、そこはよく考えないといけない。であるからこそ、この事業仕分というのはこれ作業なんですね。これは多分、与党が今主導でやっていただいているわけですけれども、国会で私は共…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(加藤秀樹君) 今の近藤委員のお話も、先ほどから私に話が来るたびに全く同感ですとばっかり繰り返しているものですから、何だあいつ、何でも調子いいなと思われてもいけないんですが、今のお話も私全く同感でして、やはり構造改革という言葉がもう随分前から使われてきていますけれども、何を切るかの前に、やはり国家としてどういうものにするか、これは司馬遼太郎じゃないですけれども、国の形というものがこれは大事である、これはもう言うまでもないと思いま…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 構想日本の加藤でございます。 今日は会計検査院の機能強化というテーマで三十分ほど時間をいただきました。 率直に申し上げまして、今、日本で行財政改革、いろんな面から改革が必要だと言われておりますけれども、この決算というところに光を当てて、それで何をどうやっていけばいいか、いろいろ議論は行われていますけれども、なかなか効果のある対策、手だてが打たれていないのが実態だと思います。 前回のこの参考人質疑、それから今日もう…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 野村議員のおっしゃるとおりだと思います。 私が先ほど申し上げましたのは、あくまでも自治体で今やっていることについてそれがどれぐらいちゃんと議論されているのか、どうも怪しいものだなという問題意識の下に我々は押し掛けていって、それで、本当にそれが必要なのかどうかということを議論したわけであります。ですから、それをそのまま、じゃ同じことを検査院がやるのかといったことにはならないんだと思いますが、ただ、こういう自治体で一…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) まず最初の点ですけれども、質のチェックについて。 これはもう先ほど申し上げたとおりであります。ですから、これは先ほどの野村委員の御質問と私は最終的に同じような趣旨になると思うわけですけれども、コストについて例えば検査院がそういうデータをきちんと出す、それでもってじゃどうか。ただし、そこから先は、これは例えばやはりこういう場所、決算委員会のような場所で、コストはこっちが百円、こっちは七十円かも分からない、その上で三…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 今、検査院からの御説明、それが現在の仕組みなんだと思います。 私は、実際に、交付税は使途が自由であるとはいっても、本当のところを言えば、交付税が積み上げられてどこそこに幾らと渡される段階では、積み上げの段階ではそれは実質的にひも付きで、七割ぐらいはひも付きである、それはもう皆さん御承知のとおりであります。 ただ、それはそれとして、じゃ、そのそれぞれの、さっきのペットの避妊手術のように、それが適正であるかどうかとい…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) これはどう使われていたか次第だと思いますね。 ですから、私は実際にペットの避妊手術にどういうふうに使われていたのか分かりませんから、これも私が一概にここに無駄だとか無駄でないということは言えませんけれども、先ほどのように、青少年育成という名目で公園に、馬に乗せ、ポニーに乗せるというのは、私は、これは私の感覚では非常に無駄だと思いますけれども、無駄じゃないという判断もあるわけですし、ペットも同様だと思いますけれども…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) この仕分なり、あるいは群馬県太田市の財務諸表を整備した上でのコスト比較の結果どうであるかということですけれども、これは必ずしもすべてが今の時点で次の予算編成に反映されているわけではないと思います。群馬県太田市の場合にはかなりの程度、これは市長主導でやっているものですから、次の年の予算にかなり反映されて民間に委託ということがある程度進んでいると聞いております。 ただ、その仕分については、これはその仕分をする段階では…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 補助金の制度あるいは税源移譲とかかわったような形での検査院の役割というふうに私は理解、今の御質問について理解いたしました。 例えば、先ほどの検査院からのお答えにもありましたように、補助金あるいは交付税がどう有効に使われているかということについての現在の検査院の機能、役割ということで考えると、現時点では、今、先ほど私がお話ししましたような事業の仕分、あるいは太田市でやっているような意味でのそこまでのチェックというの…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) まず、十二の自治体についてですけれども、ちょっと手元に正確な資料を持ち合わせておりませんが、たしか一番最初にやったのはもう四年ぐらい前だったかと思います。ただ、それから今の時点までで時間による違いというのはほとんどないと思います。 我々がこの仕分をするときによく、これは特に学者の方から、加藤さん、それでどういう基準で仕分をしろというんですかということを聞かれます。そのときに私は、何をばかなことを言っているんですか…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 私の頭の中では乖離しているつもりはありませんが。 二ページ、五ページ、十五ページで書いてあることを少し補足的に御説明いたしますと、私は、二ページで書いてあります事業の要不要、税金の使い方、その二つの背後にある国の関与について、検査院が既に実施している経済性、効率性の検査の促進、これはまあ実際には検査院が経済性、効率性について今の時点できちんと検査できているとは思いません。あくまでも合規性という、ちゃんとお金がルー…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 公務員の人事評価については、私自身、全然詳しくもありませんが、一つこれは参考になると思われますのは、幾つかのこれもう都道府県、市町村でやっていることだと思います。よく三重県、かつての三重県の例が引き合いに出されまして、無駄な予算を余すと大体怒られる、むしろ余ったらそっちが指摘されることが多いわけですけれども、余した方を評価するというような仕組み、余したら、無駄な予算を余したら、それは次の年にその分を考えながら余計…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) はい、分かりました。済みません。
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) まず最初に、財務省の査定あるいは予算委員会のところでもチェックできるではないかということ、これは全く委員のおっしゃるとおりだと思います。 ただ、これはもう御承知のことですけれども、なかなかやはり、予算を積み上げていって、それを審議するというところで、なかなか予算の段階というのは、みんな欲しいわけですから切れないというのも事実なんですね。それで、その結果どうなるかというと、じゃ一律何%カットということになるわけです…
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) 最初の御質問で、六ページについての具体的なということの中身が私いま一つ理解をできませんでしたが、それを少し、県について少し詳しく書いたのが七ページであります。もう少し詳細にどういうものについてということでありましたら……
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) これは具体的な資料がありますので、それは別途お送りいたしたいと思います。
第162回 参議院 決算委員会 第2号
○参考人(加藤秀樹君) それから、二番目の費用対効果についてでありますけれども、これも先ほど太田市の例でお話ししました。まずはやはりその費用がどうかであることをきちんと材料として整理して、これが大事なことだと思います。ただ、それはそれとして、じゃコストだけでいいかというと、それはそうでもないのも事実ではあります。ですから、そこを議論するのが正に国から地方も含めての議会の役割だと私は考えております。 ただ、この場合に、よく規制についても経…