加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 先般、安西さんとNHKの記者との対談をNHKがテレビ放送をいたしておりますね。そのときには〇・四%響くということをはっきり言っているわけですが、あなたの〇・〇七というのと〇・四というのとではそれこそだいぶ開きがあるのですが、これは御検討いただけますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 ぜひそれは試算していただきます。これは及ぼす影響が大きいのです。あなた、時間がお急ぎのようですから、ほんとうは通産省から――どのくらいのガスの値上げがあとに引き続いておるか、それからそれがやがてプロパンに影響し、電気に影響するということを認識の上で試算しないとできないわけなんですが、これはたいへんなことだと思うのです。すでに北海道とか佐賀とかでは値上げが行なわれておるのです。ところがここらは及ぼす影響が少ないですね。が…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 では、こういうふうにお尋ねしましょう。それでは、三二%は正しい、それを動かすことはできないというお考えですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 つまり三二%ではなくて、最終決定は、田中通産大臣が申しましたようにぎりぎり検討してということは、一般庶民にわかることばで言えばなるべく値切ってということであって、真にやむを得ざるところできめたいということは、三二%より下げたいということばなんです、裏を返せば。その田中大臣の考え方に対してあなたはどういうお考えを持っておられますか。あなたはなるべく上げたいと思っておられますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 その言たるやもってよしとする。そうあってしかるべきだと思います。国民生活を守りなさる最高の任務を持っているあなたのことでございまするから、当然だと存じます。ほんとうは公共料金といい、生活必需物資というものの料金の設定基準は、ここに社会福祉性を持たせるということが先進諸国のあり方でございますね。しかし日本の場合でございますると、生活必需物資で、ねばならないというものにまで税金がかかる。これは後進国並みないしは戦時統制の場…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 砂糖に税金がかかっていますね。キューバ糖原糖一斤換算にして大体十九円。これがイギリスへ行って消費者価格を調べてみますると、日本金に換算しまして六十円以上に上がったことはないのですね。ところが日本では百円をこえている。税金がかかっているからです。それであめ玉をつくった、子供に食べさせる。子供のあめ玉にまで税金をかける。赤ん坊ののどや口の中から税金を取っておるというような国は、これはもう先進国にはないのです。ついでに、その…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 株の配当金ですね。特に公共企業の株の配当金は何ぼぐらいが妥当だとお考えでございますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 守備範囲ではないとおっしゃられますが、あなたは経済閣僚会議の重要メンバーでいらっしゃいます。同時に料金値上げということになりますると、消費者に及ぼす影響が大きいので、しからばここに投資している人たちの利益配分いかんということは当然問題になることだと存じます。それでお尋ねしたのです。まあ七、八%が妥当なところだと存じます。あなたのおっしゃられたとおりです。それは国家が発行するところの公債がそうですから。それは強大なバック…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 しからばお尋ねする。東京瓦斯の過去三年の配当率。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 私企業よりもいいですね。おまけにこの報告を見ますと、増設増設と、こうきておる。必ず増資が行なわれる。増資の場合の旧株主配当は何ぼになっております。配当というよりは新株の交付の金額はどうなっていますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 これは調べておいてくださいね。 今日の上場株価は幾らです、上場相場は。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 最近の相場でうまく逃げられたですね。それはあなたダウがどんどん上がっているのですから、いまに五千円にもなるのじゃないかというおりからですから、それはなにでしょうが、私の言いたいことは、配当率にしてもそれから次に新株を交付する場合においても、公共企業であり政府の援助の非常に厚い企業、それが市中一般の株の配当率と同じであったり、あるいは新株を旧株に応じて交付するときの値段が額面どおりであったり、あるいは社内配給と称して額面…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 自治省来られましたか、まだですか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 この値上がりによって物価指数に及ぼす影響を先ほどお尋ねいたしましたが、いま申し上げましたように、これには電気ガス税という税金がかかっております。その税収益は地方財源になっておるのですね。この値上がりによって、関係都道府県の税収の増、これはどの程度になりますか。
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 三二%要求されてからずいぶんになりますよ。その間にこの悪税は撤廃すべきであると言ったところ、通滝大臣は、そのとおりだからそのように努力をいたしますという答弁だったのです。さすれば、三二%平均上がったら税収がどのくらいふえるかぐらいのことは当然試算しておいてしかるべきなんです。それが行なわれずに、ただ値上げのほうにばかり努力しておるというようじゃ、これは国民に及ぼす影響がどのくらいになるかがわからない。これは上がることに…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 当然だ、あなたのおっしゃることは。閣僚協議会にかけることは。その前に、あなたのほうで試算なさった数字が出ましたら、ぜひ私のほうへも通告願いたいと存じます。 結論を急げということでございますので、もうおっしゃられるとおりにいたしますが、この間通産省で行なわれましたところの公聴会、非常に悪評なんですね。質疑討論ができなかったというんです。 そこで一つ提案しますが、どうです、罪滅ぼしにここへ参考人を呼んで討議するとか、あるい…
第68回 衆議院 商工委員会 第30号
○加藤(清)委員 それではその前に、私が提案しましたところのカネミと同様のPCB、特に敷島パンにあらわれたPCBの件、どうも大阪インキにうそがあるようです。それから企業機密などといいかげんのことを言って拒否しているようであります。とんでもない話だ。そんなところに企業機密なんてありません。企業機密と言えば何でも隠れみのになると思って、しかもどうも私文書偽造行使の疑いもあるようでございます。したがいまして、ぜひひとつ参考人として要求いたしま…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 先進諸国に参りますと、舗装のしていない道路は道路でないと、こういうのですね。それからお勝手から湯の出ない家は人の住まいでないと、こういうのですね。ところが日本はどうかと申しますると、ほとんど舗装されない道路のほうが多い。じゃ口をひねっても湯の出ない家庭のほうが多い。まさに後進国並みといわなければなりません。しかし、今度のこの熱供給事業法案、これによって各家庭に暖房、冷房、あったかいお湯が希望に応じて随時供給されるという…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 運用の問題の前に、せっかく新しい法律ができるのでしょう。だからこの法律自体でもって公害の発生を未然に防げるような措置がとられるということのほうが望ましいことだと思う。ところが、この目的のところでも、公共の安全を確保することが目的である、こう書いてございまするけれども、環境の保全ということばは一語もない。それから罰則規定のところを見ますると、供給事業を保護する、供給事業者が設備に危害を加えられるというときには、この危害を…
第68回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 大臣、よく聞いてくださいよ。これが一般の私企業でございますと、いまの三宅局長の答弁でけっこうです、こう言わなければならぬ。しかしこれは電気・ガスに準ずる公益事業になるのです。しかもこれが行なわれるようになりますとどういう結果が生ずるかというと、供給業務が優先するのです。したがって、公害を発生するということがはっきりわかっていても、現在火力電気がたいへんな大気汚染の犯人であるということがわかっていても、なお供給業務のほう…