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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 雲の上の仕事が下々に達していなかったということなんです。 それで、あなたのほうは再点検をするとか使用しないように指示した、こういうことですが、きのうも聞いてみると、担当の係官がそれを知らないのだ。あなたのほうから持ってきたこれで聞いてみると、わかっちゃいないんだ。再点検をしました、使用しないように指示しました。それはいつですかと聞いたら、さてそれはいつかわかりませんと言う。使用しないようにどこへ指示したと言ったら、さて…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 はいわかりました。 もしそれを業者がやったとしたらどうなるのですか。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 承知した上でといったって、今日の科学をもってしては破壊することができないんですよ。だから目下破壊することを研究中なんですよ。そうでしょう。だから、いま言ったように、モンサントと鐘化で焼却炉がある。それだけにたよっておれば六十年もかかる。しかし別途研究しておるというのがいまの状況なんです。工場でそれを処理をして、あるいは使用しようと思ったけれども、凍結を食った。それをかってに処理するということはどういうことになるのですか…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 だからこういうふうにやっていただくと時間が早いんですね。ありがとう。この調子で頼みます。もうすぐ終わります。 ところがこれが愛知県議会で問題になった。責任のアリバイがわからないという。したがってぜひこれは国会でやってもらいたいということになったのでぼくは国会でやっておる。もう新聞にもでかでかと出ておる。自分のかまで焼却しちゃったのだ。どうなっているかというと、その灰とかまを持ってこい、こういうことになっておるのだ。御存…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 食品衛生はだれが監督するのですか。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 そうです。直接の指揮者は保健所長ですね。すでに回収を命じられたのですから、だれだってその命に従うはずなんです。さすれば、その問題の処置については、保健所に対してその対策をお伺いしておるはずなんです。お伺いの書類は出ておるはずなんです。書類はとられましたか。出ているはずなんです。出ていずにかってにやったといったらこれは会社が悪い。しかしお伺いを立てた、その指示どおりやったとなると、責任がどこにあるかはおのずから明らかです…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 与えられた時間が参りましたので、私はこれでおしまいにしますが、いま県議会で問題になっているのです。かまだとか灰まで持ってこいということになっている。ということは調査が進んでいくということです。その段階において取り締まりの最高の責任であるところの本省が実態を知らなんだでは、これは責任は免れないと思う。私は実態を知っておるのです。だれがどう指示したかまで調べてきています。ひとつよく御検討いただきまして、万遺憾なきよう処置す…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 関連して。 局長なり水産庁の長官でないと、守備範囲が違うといわれるでしょうけれども、すでに運輸省なり、あるいは御承知の漁港でございますと水産庁になりますね、その長官から埋め立ての許可がおりた。しかし、あとから調べてみたら港湾に大きな変化を来たして、船その他漁船等々の運航に妨げが来るということのわかった場合においては変更命令がたくさんに出ている。 それから事公害に関する状況下においてもまた変更命令が出ている例がございます…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 もう一点だけ。環境庁のほうとしてはこういう案件についてあまたの体験をお持ちでございまするし、環境保全のためにたいへん御努力をいただいておりまするので、その努力を多としまするが、運輸省のほうでは、珍しいケースである、だから困るというようにお考えの向きもこれありと存じまするので、もう一つ生きた例を申し上げます。 たとえば北海道でたいへんな金をかけましてあのオリンピックの競技場をつくったわけですね。しかし環境保全の立場からい…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 お許しを得まして質問をしたいと思いますが、与えられた時間が非常に短うございます。それは私のせいではございません。あなたのせいです。私は理事さんや委員長の命令どおり動きます。したがって、質問の順序をすっかり変えまして、前置きを抜いてずばりずばりとお尋ねいたします。勘のいいあなたですから、そのおつもりで簡潔にお答え願いたい。 第一番にお尋ねしたいことは、ストックホルムで公害会議が行なわれている。その際に、日本のPCBのカネ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 私の質問の順序にお答え願いたいと存じます。回収に努力するというお答えでございますが、それはとっくの昔にお約束なさったことなんです。製造を禁止する、回収をする、回収したものは焼却する。その焼却炉を持っている鐘化をはじめとした二つの工場の責任者まで公害委員会へ呼んでかたい約束が取りつけられ、その後私どもはその実態を調査するために現地の焼却炉調査まで行なったわけなんです。なで回収ができないのか、回収されてしまったものがなぜ市…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 けっこうな御答弁です。そういうふうにして答弁していただきますと能率があがっていきます。 次に、本件についてのパンの関係、特に敷島パンでございますが、これは名古屋が本家なんです。そこの篠田資材部長に尋ねてみますと、そういうことが気がつかなかったかといいますと、そうではなさそうでございます。すでにこういう悪質な害毒を含んだ資材を納入しないようにというので、念書と申しましょうか証明書と申しましょうか、それを取りかわしておるよ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 本件のPCBについては、規制基準がまだないですね。これは対策の立ちおくれであるということをお認めになりますか。すでにアメリカにおいては、五PPM以上のものを食品関係に使うては相ならぬ。いわんや肉とか魚のように食品になるものは、二PPMとか三PPMという規制基準がすでに施行されているわけでございます。先進諸国またしかりでございます。ただ日本においては、カネミのような世界に珍しい病気、原子爆弾の病気とともに世界にないカネミ…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 私がなぜ厚生省でつくるべき基準について通産大臣にお尋ねするかというと、厚生省ないしは環境庁で、公害を前向きに除去するためのあれこれのことが準備されますけれども、いつの場合でもクレームがつく。そして幅が狭くなり奥行きが浅くなり、遂には骨抜きになってくる。三年前に総理が宇都宮で約束されましたところの無過失賠償責任、これもきのうようやく三年越しに衆議院を通過しましたけれども、それももう出てくるまでに原案はずたずたに切られてお…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。つまり、厚生省のほうで基準をつくる、それに対して協力するかしないかという問題と、次には通産省みずからやれることがある、それは何か。たとえば薬の場合でも、害毒があるかないかを実験をしてからでなければ市販が許されないようになっている。通産省みずからもそういうことがあり得る。たとえばアルコールの例をとるまでもなく、釈迦に説法ですからそこから先は言いませんが、通産省みずからでも、歴史的に長くて危険を人類に及…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 わかりました。立法措置をなさいますですね。厚生省では規制基準をつくる、通産省では立法措置をする、こう受け取ってよろしいですね。――はい、わかりました。 次に、この物価高のおりにガス料金の値上けがまた問題になっておるようでございます。先日公聴会が開かれたようでございますが、どうもこの公聴会も、通産省主催にかかわらず企業寄りである、こういう話なんです。これはあとで時間をかけてゆっくりと論議をいたしますが、すばり言って、大臣…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 大臣もたいへんだなという感懐を漏らされましたが、これは三二%じゃないのです。使用ランク別に調査を進めてみますると、五十立方メートルあたりでは五〇%余の値上がりになります。それはほとんどが零細大衆家庭の値上がりなんです。この料金構造と物価構造についてはあとで担当官と詰めまするけれども、三二%とか五〇%というのは、幾ら値上がりの大はやりの日本でも、常識はずれ、けたはずれといわなければならぬと思います。いま一〇%とか二〇%と…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 私もそのとおりでございまして、前に前段があって、詰めて詰めていってあなたにこの質問をしようと思っていたけれども、先にやれ、あなたがどこかへ行かなければならぬからということなので、主客転倒して質問をしているわけなんです。 そこで、あなたと意見は一致しまするから、詳細に吟味するために資料を要求いたします。私が要求いたしましたら、これ一冊しか出てこない。この一冊を見ますると、これは料金を引き下げてしかるべきだという原因がたく…

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 残余の質問はあとに譲ります。

日本社会党1972/06/09

68衆議院 商工委員会 第30号

○加藤(清)委員 経企庁の長官、やはり時間がお急ぎのようでございますので、先に長官にお尋ねしますが、ただいま新聞で問題になっております東京瓦斯の料金値上げの問題は三二%要求していらっしゃるようですね。ところがこれは、庶民階級の五十立方メートルから六、七十立方メートルあたりの使用量のところへいきますと実質五〇%余の値上げになるのです。これを東京都の物価指数からいきますと何%くらいの値上げになると試算していらっしゃいますか。