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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 円の切り上げ、これは日本経済にとってたいへんな問題である。だからこれを避けたいとおっしゃる、その御趣旨は、野党のわが党も賛成です。野党社会党は、決して何でも反対ではありません。何でも反対が専売特許のようにいわれまするけれども、事中国への友好親善——この問題も長きにわたって赤だのピンクだのといってわれわれは悪口を言われてきた。いまようやく財界も政界もなだれ現象で中国へ、中国へと草木もなびくようになった。趣旨が同じであり、…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 さすが頭のいい通産大臣ですから、事柄の次第はよくおわかりのようでございます。問題は、その観点に立って何をどのようになさったかという問題と、今後何をどのようになさるかということが問題でございます。政治は言いわけではございません。政治は実行だと思います。この問題は、もはや経済ベースでは片づきません。政治問題でございます。いみじくも大臣がおっしゃられましたように、この案件は、すでに繊維協定の中に特定品目としてうたわれ、ニクソ…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 わがほうの代表はだれですか。

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 それで効果があがるでしょうか。その話し合いの結果、独立機関であるところの関税委員会、これに了承を得るような効果がはたして望めるでしょうか。これはもはや外交ベースでもない、政治ベースの問題である。そもそも発足がそれなんです。バーリントン社のキャラウェー社長は、ニクソン氏のさきの大統領選挙のときに頼んで、そしてこのことを始めてきたのですから、背景は完全に政治ベースなんです。したがって、当を得たところの日本の政治家がこれに当…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 時間が参りましたので、まだその他たくさんありまするが、あとは簡潔に申し上げます。 沖繩の繊維関係。私は、先日商工委員会の調査団の一行に加わりまして屋良さんたちと親しく会いました。同時に、かの地の繊維輸出業者とも会いました。九月末まではワクがあるけれども、それ以降、十月一日以降は、返還後のどさくさの関係で適当な手続がとられていない。そのために輸出契約ができませんと、こういう言いようでございます。これについてよく検討してい…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 わかりました。それでけっこうです。わかりました。制限時間が参りましたから……。 これは繊維局長に私尋ねてもしようがないと思うのです。いろいろ相談するのじゃないのです。私は、田中通産大臣と末席で約束しておる。あなたはそのときにまだ繊維局長でなかったからやむを得ない。いまあなたの答弁、そういう答弁をなさってもこれはやむを得ぬと思う、聞いてみえないんだから。 LTA、国際協定、一年前に意思表示することが可能なんです。だからい…

日本社会党1972/09/13

69衆議院 商工委員会 第3号

○加藤(清)委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 労働省の婦人少年局長さんに、せっかくの御来臨でございますからお尋ねいたしますが、先日ストックホルムで世界の公害会議が行なわれましたですね。そこへ日本のPCBにおかされたカネミ患者をはじめイタイイタイ病の患者さんなどが行かれましたですね。これは自分の病気をなおしに行かれたのじゃないのですね。あの会議に出たからといったって病気がなおるわけじゃないのですから。つまり、このようなことが二度と再び世界の人々に及ぼされないようにと…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 そこで母乳のPCBの汚染調査のデータさえない。これも痛いところをつかれておるのですね。大阪の一部で発見された。きのう、きょうではフルヤキャラメルや敷島パンのパンの袋にまでこれが発見されておるというのですから、この汚染は必ずしも大阪だけではございませんですね。したがって日本じゅうだと思う。そこで局長さんにお尋ねするが、関係各省とも連携をとって万遺憾なきを期するとおっしゃられますが、もっと具体的に事を進めましょう、どうです…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 これにつきまして厚生省と環境庁、ある程度の準備は進んでおることを知っておりまするが、これを急がせて早期に総点検のデータを出すということが、PCBに汚染された方々の対策を練る一つのもとになると思います。したがって環境庁とそれから厚生省、この具体策、至急にやる気があるのかないのか、これを承りたい。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 早急とはいつですか、三年たっても早急というのがある。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 その地域別も大事でございますけれども、職業別にやるということが、たとえばいまの郵政省のようにぺろぺろとなめながら毎日毎日これをめくらなければならないという、過去において汚染のはなはだしいと思考できる職場の方は、この方々の汚染を今度は対策として何がしかの手当てをしてあげなければならぬ結果にもなると思うのです。したがって、いまあなたのおっしゃったように地域別もけっこうでしょう、しかし職域別で特別汚染されていると思考できる、…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 わかりました。労働省の婦人局長も、関係当局とよく協議の上とこうおっしゃられたのです。厚生省の局長、あなたも今度は労働省とよく協議の上とおっしゃった。なるほど本省というものはなわ張り争いするときにはおれじゃおれじゃというて奪い合ってとりなさるけれども、こういうことになると、もうどうぞどうぞと言う、こういうかっこうになっちゃこれはどうもいただきかねるのですよ。だから、お互いに相手を尊重なさることは賛成です、けっこうです。し…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 実行できるようにという答弁ですから私はこの問題はここで打ち切りますが、厚生大臣なぜ出て来ぬ。さっきから何度も何度も呼んでおるのに。こんなものは四日前から通告してある。こういうふうでなすり合いになってしまうから、業者を調べると逃げて逃げて逃げまくる、本省を調べるというと逃げて逃げて、またこれも逃げまくる。だから最高責任者をぜひ呼べと言ったんだ。なぜ出て来ぬ。けしからぬよ。世界じゅうに恥をさらしておきながら、なぜ出て来ぬ。…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 局長、こっち見なさい。あなた、公害基本法の第一条に何と書いてあるか御存じかな。昔はそれでよかったんだ。昔はあなたの答弁でよかったんだ。企業と協調の文字は削られておるのですよ。人間優先になったんですよ。そうでしょう。しかもなお、疑わしきは罰するというのが公害に対する世界通用の鉄則ですよ。なぜあなたのところだけが疑わしきを許して使わせなければならぬのですか。なぜ企業のためにそんなに忠義を尽くさなければならぬのですか。そんな…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 逃げちゃいかぬですよ。私じゃ答えられぬとか、いまのああいう答弁だったら、私は田中通産大臣を要求しますよ。通産省に禁止する権限がないなんてあほなことを言ったら承知しませんよ。なぜかなれば、委員長も御存じのとおり、四エチル鉛、山口県へ行くと佐藤総理よりもえらいと言われている東洋曹達様、そこがアメリカと技術提携して四エチル鉛を製造すると言った。通産省は許可した。ところがどうなったんです。ほうはいとして起こった世論、同時にわれ…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 趣旨は初めからわかっておるんです、聞かぬでも。それよりも、疑わしきは罰するという鉄則、企業優先ではなくて人間優先というこの基本法の精神にのっとれば、疑しきものを野放しにするという行政は決して当を得たものではないと思う。だから、これはまあ本日はやむを得ぬから、至急省へ帰って緊急対策をする、このくらいの答弁はできるでしょう。できませんか。

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 それでは、次へ進みます。 PCBのあと始末についてお尋ねします。 すでに製造は禁止されております。使用も禁止でございます。散逸しているものは回収が命ぜられております。それは凍結されているはずでございます。それで、目下、このPCBのカメの甲、つまり分子を破壊するところの方法が検討されているはずでございます。そこからお尋ねいたします。この間、モンサント並びに鐘化を調査いたしました。あのかまで、回収されてきた焼却可能な、つま…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 時間がございませんから、質問にストレートで答えていただきたい。 いまの調子でいくというと、私どもが試算しますと、いまのままですと六十年かかるのです。六十年も放置されていたらたいへんなことですよ。 それからもう一つ、この間見ました鐘化のかまですね。あれは湯げが立っておったでしょう。あれで千三百度といえますか。ぼくはそこから先のことはもうここで申し上げる必要はない。あれは見学者に対して申しわけに湯げを出しておっただけなんで…

日本社会党1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○加藤(清)委員 委員長が時間ですから結論をということですから、私の質問にストレートで答えてください。余分なことを言う必要はないのです。わかって聞いておるのですから。