加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 先ほど大臣が正直者がばかを見ないようにしなければならぬということばを三べん言われたのですが、その具体策をお示し願いたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 無登録がいけない、やみがいけないという声、これは古くて新しいことばなんです。綿々として続いておるということなんです。しかし、そういういけないという織機がほとんどないというところは、その間、正直に指示を守ってきたところだ。つまり政府の方針に忠実であったということなんです。それが一番正直だと思いますが、それはすなわち、いまあなたの指摘なさった浜松近在の機場だと思います。もしこのやみを登録と平等に扱ってしまったという結果に…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 ございませんか。それでは、これは後ほどわが党から正直者がばかを見ないためにはこういう手があるがということを提案してみたいと存じます。やはり大臣がいらっしゃったときのほうがいいと思いますので、そうします。 問題は、やみが絶えないというところは、というより、やみがふえる時期はどういう時期だとお考えでございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 そのとおりでございます。権利義務があって、その権利から受ける利益が非常に多いとき、そのイミテーションが生まれてきます。そのイミテーションが、この場合は無登録ということになるわけですね。なぜそうなるだろうか。つまり、やみを絶滅するには発生の原因をよく検討しなければ始末ができないと思いますから申し上げますが、業者の気持ちになってみますと、やみは少なくしなきゃならぬ、減少したい、減少したいといいながら、それは一体どこの機で…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 存在価値は立場によって違いますけれども、まず親の立場からこれをながめてみますと、無登録織機は親の自己保存の調節弁にされておるのですね。あなたがいみじくも指摘なさったように、景気のいいときにはばあっと仕事をやって、景気が悪くなったら、はいさよならといって糸を渡さない。退職手当金をやらぬでもいいから、これは親のほうとしてはまことにありがたい存在ですね。また工賃も、労働基準法を守っているれっきとした工場へ出せば高い。しかし…
第71回 衆議院 商工委員会 第15号
○加藤(清二)委員 残余の質問は後にさせていただきます。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 この際、最初に経企庁長官にお尋ねをいたします。 さきに円の切り上げが行なわれて以後、特にアメリカ貿易に限ってお尋ねをしますが、日本のアメリカへの輸出の量はどの程度伸びたか、それから伸び率は円切り前と比較して減ったかふえたか、円建てで計算をしたならば、その伸びは何%程度であるか、それを長官にお尋ねいたします。 なぜかなれば、私がお尋ねしなければならぬのは、私ども国民が知らされる数字は、新聞を見ても雑誌を見ても政府統計を…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 だから私がお尋ねしておるのは、ドル換算でなくして円換算の輸出量が聞きたい、こう言っておる。ドルで試算をした場合には、円が切り上げられれば、まあかりに一割切り上げられたとすれば、ドルの受け取りは一割多くなるにきまっているんですよ、量は一緒でも。それから、インフレで物価が上がっていけば、量は同じでも金額は上がるにきまっているのですから、これは。だから、実態を国民によく知らせるためには、日本がアメリカへ売った品物くらいは日…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 最初の質問のお答えですが、円建てで計算しますと、わが党の調査によればアメリカ輸出はせいぜい一%から一・五、六%でございます。特になぜこういうことを言わなければならぬかと申しますと、あたかもアメリカヘの売りが日本は多くて買いが少ない、何か経済的には日本が悪いことをしているような印象をキッシンジャーその他が来るたびに与えている。これは大きな間違いであると同時に、この勢いで進んでいきますと、この秋行なわれようとしているLT…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 それは後退ですね。田中という通産大臣は、これは日本に不利な協定なるをもって、絶対に期限切れの場合には破棄を前提に進めるという答弁であったのです。 そこで、私は、国際協定はほんとに破棄する気があるならば、一年前に破棄通告すればそれが有効になるはずであるから、あなたが通産大臣をやっていらっしゃるうちに通告すべきであるということを申し上げたところ、御説ごもっともであるから、よく検討して、その線に沿って努力する、こういう答弁…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 本件は、事重大でございまするので、いずれ時を改めて、ほんとうに祖国日本の立場に立っての交渉、その結果、日本の将来に再びLTAの二の舞いを起こさせないような方向に持っていかなければならぬと存じます。いわんや事のついでにというので、ウールも合繊もこれに包括されたとなりますると、日本の繊維はもはや立ち行きません。倒産続出で、円の切り上げで対策を練る程度のところではどうにもなりません。同時に、いま行なわれている繊維の構造改善…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 その方針はけっこうでございますが、私がお尋ねしたいのは、商品別、銘柄別にどうなるかということをお尋ねしているわけなんでして、なぜそんなことを聞かなきゃならぬかと申しますと、午前の質問でも行なわれましたように、鉄は下がるべきところ、カルテルもこれあり、粗鋼だけで三割の余の値上がりが行なわれておる。石油の場合はOPECが上げたという理由のもとに、これまた灯油までが上げられている。綿の場合のごときは、一こうり七万円前後が大…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 予算委員会ですと、この際、いまお尋ねしたことをちゃんと数字で出すまで待とうホトトギスであぐらをかくところですが、そういうことはやりませんが、あとでいいですから書類にして出してもらいたい。私だけでなくて、各委員のところへ全部お配り願いたい。なぜかならば、この問題はもはや放置することはできない案件なのです。自民党の皆さんは、学生がちょっと暴動を起こすというと、さあっとそれを押える議員立法をされる。きわめて動に対する反応が…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 もうすでに証券市場も三品市場も企業倫理を逸脱しておるということを各紙が一斉に書いているところなんです。商品市場設立の目的に違反しておる。会員にあらざる者が手か出しているということなんです。会員にあらざる者がここで勝負するということは、国会に例をとれば衆議院でない者が大ぜいここへ押しかけてきて、そして多数決で事をきめると同じことなんです。こんなばかげた混乱を許している国は世界じゅうどこにありますか。 幸い、大蔵省証券局…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 初めてある程度満足できる答弁をいただいたようですが、この件について、農林省は傘下の三品にどのような措置をとっておられますか。農林省傘下の三品につきましては、本委員会においても去年、おととしと今日あることを予見してもう何回も繰り返し、繰り返し注意、勧告をしておいたところです。にもかかわらず、一向におさまっていない。農林省、どうですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 この答弁はちょっといただきかねる。おっしゃったことは事実かもしれませんけれども、一向にきき目があらわれていない。ということは、農林省は三品市場になめられておるということだ。農林省がなめられておるということは、国民が困るということなんです。国民が不幸になるということだ。 その具体的事例を申し上げます。政府予算までが狂ってくるのですから。先日、全国の家具業者、さしもの等々の方々が全国大会をやられた。各党の代表に来てくれと…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 そんな需要と供給で逃げちゃいけませんよ。そういう答弁をするから、私が言ったでしょう。あれじゃ需要と供給が一夜のうちに二割五分もはね上がる原因になりますか。そんないいかげんなことで逃げたら、各業者に対してあなたたちの言ったこととはうそに終わっておるでしょう。あなたたちの言うとおりだったら、こんなふうになりませんよ。需要と供給の関係だったら、どうして大阪と名古屋が一夜のうちに二百四十円のものを三百円にしますか。どうして二…
第71回 衆議院 商工委員会 第3号
○加藤(清二)委員 けっこうです。
第69回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清)小委員 終了時間が一時だそうでございまして、もう時間がございませんので、前置きを抜きにしまして、ずばり公害の一点にしぼってお尋ねしたいと存じます。 現在、低硫黄と称するものは二億キロのうちで二割前後である、あとはハイサルである、先ほどの滝口さんのお話ですと平均一・九三だ、それを一・五六にまで原料面で引き下げる努力をするというお話がありましたのですが、これはほんとうに可能でございましょうか、それをひとつぜひ今里さん、島田さんに…
第69回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○加藤(清)小委員 わかりました。ほんとうにそうなっているのですか。実績だとおっしゃるならたいへんなことだ。