加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 大臣を要求しておきましたが、どういう御都合か知りませんけれども、いらっしゃらないようですが、私がこれから質問いたそうとしていることは事務レベルで可能な点もございまするが、政治的に高度の判断と対策を要することが多うございます。したがって、御答弁のできない向きは、おそれいりますけれども、大臣とよく相談していただくか、ないしは大臣が御出席のおりにもう一度質問をお許し願いたいと存じます。委員長よろしゅうございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 わかりました。 それから企業局来ておられますか。——呼んであるのに来てない。最初が企業局への質問ですから、来るまで待とう。大臣も来ていなければ局長も来ない。だれが答弁するのか。 最初に質問します。政府は、三品取引、特に羊毛の件についてインデント取引をオファー取引にしようとしているが、いずれがいいと思っていらっしゃいますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 これは担当は企業局のはずであります。企業局の意見を聞きたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 私がなぜこのようなことを質問しなければならないかと申し上げますと、このルート違反、ルール違反ということは御存じのとおり、商法第一条にも示されておりまするとおり、法並びに商慣行、いわゆるルールを非常に尊重しているわけなんです。これは民法よりも商慣行のほうを優先させているということは商法第一条で明らかなことでございます。それを通産省はよく御存じのはずでございます。法律違反、ルール違反、ルート違反とおぼしき案件が続出してい…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 注意を与えても効果がないから私があえてこういうことを質問しなければならぬわけです。商法の第一条を担当で読んでいただきたい。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 そのとおりです。商慣習は、商法の示すところによれば民法よりも優先しているということでございます。その商慣習が、日本国内ならばまだしも、アメリカ市場において、豪州市場において、英国市場において、日本の商社によって破られている。これがアメリカからも、豪州からも、あるいはEC諸国からも、ペナルティーを要求されている原因であることは、先刻あなたたちのほうがよく御存じのはずなんです。ですから、繊維の取引においては、アメリカはこ…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 きのうきょう、また三品市場の羊毛が値上げを続けておりますね。これが諸外国に及ぼす影響は重大でございます。御存じでございましょうが、先般豪州のこの道のエキスパートが豪州を代表して日本へやってまいりました。サー・ウィリアム・ガン氏で、私の前からの友人です。この人が私に尋ねて、こう言うのです。日本は羊毛買い付けを盛んと行なっておる、前年度比三割も四割も多い、これは世界の羊毛工業を征服するに足る量である、一体日本は世界の羊毛…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 大臣がいらっしゃいませんが、よく聞いていただきたい。羊毛、トップ、毛糸、これは過去にないほど、しかも、日本の経済の伸びに比例してせいぜい一〇%程度伸びたというなら話がわかるのです。しかし、三〇%も四〇%も、特に毛糸のごときは過去にない、その習慣を破り、歴史を破って余分に買い付けている。それだけたくさんあれば値が安くならなければならないにもかかわらず、価格がこれまた三倍、四倍にはね上がっている。これでは政策があるとは言…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 子供の使いみたいだ。そんなことで向こうは承知しませんよ。ことばの先だけでは承知しない。具体的事実を突きつけてきておるのですから。しからば、何がゆえにそんなに買っているのか。常識で言えば、需要と供給の関係で安くならなければならないのに、なぜそんなに高く買い上げているのか。商社は、インデントであれば、普通加工して売る値を知っているのです。メーカーが買うのですから。ところが、そのメーカーが買う値段より常に五セントから七、八…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 大臣はいらっしゃらぬけれども、いまに栄転の予定されている局長さんばかりおそろいですから、それに傷つくといかぬから気をつけてものを言ってくださいよ。一体羊毛の先高を見越してというのですが、だれがそんなことをきめたのです。羊毛の先高はだれがきめたのです。羊毛の値上げは日本の商社がやっているのですよ。何か他人の影響で日本の商社が動いたようなそういう認識では、これはあなた、それで企画庁はそんな考え方でいいのですか。しばらく考…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 ルール違反、ルート違反があれば、それに対して今後きびしく対策をとる、こう受け取っていいのですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 商法には罰則がありますね。指導してなお聞かない場合はやむを得ませんね。そうでなければ、さっき申し上げましたように、いまちょうど商法の改正案が提案されている最中ですから、わが党としては、これにぴったり合うように修正案を出す用意がございます。それでなければ商法を通しません。 そこで、これは覚悟して答弁してもらわぬといけませんぞ。すでにインデント取引がくずされ、オファー取引、いわゆる大阪の現場流にいえばオッパ取引、これが行…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 行政指導をなさってもなおそれが行なわれている事実にかんがみて、いわゆるオッパ取引をインデント取引に戻す、そういう指導をする用意がございますか。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 行政指導やあるいは取引所の権限強化によってもとの姿に返す、すなわちオッパ取引の邪道に入ったのをインデント取引のもとの姿に返す、こういうことですか。それでよろしいですか。——では、そういう合い図がありましたのでそう受け取ります。これはひとつ大臣とよく相談しておいていただきたいのです。ということは、あなたたちが約束なさっても、約束がすぐ変わってしまうのですよ。約束が変わると、あと約束がほごになるおそれが十二分にあるからで…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 格付委員会の話は、いずれあとで質問しようと思っておりましたところ、局長がそちらの話に移されましたので申し上げますが、あなたたちは、ほんとうに規格品をつくっているメーカーの意見を格づけに関して聴取されたことがありますか。それが第一。 第二に、なぜそういうことを聞かなければならないのか。この格付委員会は、商社や仲買い人、すなわち悪事を働いておると目される、あるいは値上げの犯人である、ルール違反、ルート違反の犯人とおぼしき…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 格付委員会のあり方は不十分である、だからこれは目下検討中である、政府の意思としては、メーカーの意見がこれによく反映されるように改善したい、こう受け取っていいですか。次官さんからお答えいただきたい。そう受け取っていいですか。
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 実は実物をここへたくさん持ってきて、皆さんに認識を深めていただき、適切な対策を立てていただきたい、こう思ってまいりましたが、委員長が五十分までにやめろ、こういうことでございまするので、残余の質問はあとにいたしまして、残り五分ありますから、一つだけ、羊毛あっせん所をつくることについてどうお考えか、承りたいのですが、その前に承りたい。綿糸あっせんを繊維局から要求されたことがありました。これは一向に実らなかった。ところが、…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 お答えしましょう。絹の場合は、これは八〇%のようでございます。綿と同じように六〇%程度でございましたが、これは二十一中だけの場合と、今度は二十七中を供用品としてではなくて上場品にいたしましたので八〇%のようでございます。にもかかわりませず、政府の買い上げ機関がございます。したがって、中国からの輸入がありましても、内地のコンスタントな相場をくずさなくても済むようにルールができ、構造ができておる。ところが、これは農林省の…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 ギャンブルが多過ぎる、スペキュレーションが多過ぎる、それは需要と供給の関係からいって日本の国内あるいは買い付け先にはたいへんな量があるにもかかわらず、勝負をする場所においては非常に量が少ない。これはますます市場の安定化、コンスタント化、これを阻害する原因になっている。ゆえに上場銘柄ないしはそれに対する供用品をふやす用意がある、こう受け取ってよろしいですか。念を押しておきます。当然の答えだ、ほんのわずかですよ、あなた。…
第71回 衆議院 商工委員会 第27号
○加藤(清二)委員 時間が約束の時間ですから委員長の命令どおり従います。そのかわり残余のほうが多いのですから、証拠物件を持ってここでこれから糸の格づけをやろうと思っておったのですが、それができませんので、残余の質問はあとにします。委員長において適当に私にその残余の時間を与えていただきますようお願いいたしまして、本日は、この程度にいたします。 ————◇—————