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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 私がこれから質問しようとしていること、さきの質問者が質問しましたこと、これは事重大でございます。ですから、大臣よく聞いていただきたい。これは業者の命にかかわる問題でございます。同時に、政治家の命に影響する問題でございます。 このことをあえて国内にとりますと差しさわりがありますのでアメリカにとってみますと、アメリカが日本に向かって繊維協定を結べと強要してきました。長年断わったけれども、ついに前の佐藤内閣はこれに屈しまし…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 附帯決議を受けてつくられたこのメモは通達でない、話の材料であった、その中にはやみ屋と称する業者から金を取ってよろしいとは書いてない、金を取ったら法的な根拠を与えるともいっていない、そう確認してよろしいですか。そこで、はいと言ってくれたらよろしいのです。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 そうなってまいるのが当然だと思うのです。なぜかならば、附帯決議には消滅等については適切な処理を行なえと書いてある。金を取れとは書いてない。死んでいく人から香典を取れとは決して書いてない。そんなことは附帯決議にわれわれはうたった覚えはない。 次に申し上げます。ゆえにこそ——ちょっとこっちを見てもらいたい。こういうことになる。 〔加藤(清二)委員、資料を示す〕 みなさんよく見てください。私が出したんじゃない。名前はあえて…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 立法する用意がある、もちろんその前提が各党各派の賛成、協力によらなければならぬことは、これはもう理の当然でございます。その立法は遠い先の話でございましょうか。それはもちろん国会にその用意があるとおっしゃいますか、いずれでございますか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 それでは、それぞれの党の政策が一致したならば立法というところまでいかなければならぬかもしれぬという、そういう前提に立てば、さきに行なわれました四十七年十月二十五日のこの話し合いのメモは、これは解消したということになりますね。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 スクラップ化しなければならぬのはやみの織機よりも、まずこの案件によっててんやわんやになっているこの原案こそスクラップダウンさせなければならぬと思う。したがって、こけんにこだわらずによりよい道を選んでいくと大臣がおっしゃったんだから、せめて省内ぐらいはその気持ちで一致結束していただかないと、各党の政策はまとまりませんよ。 では、これはこういうふうな表現で聞きましょう。これは有効か無効か。特に五万円集めろとか十二万円集め…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 法律的な基礎がないだけでなくて、もしいま現在行なわれていることが次々と実行に移された場合には、法的の基礎がないんじゃなくて、違法の基礎がある、違法の疑いがある。なぜからば、それは局長のほうがよく御存じのはずなんです。日本の中小企業関係の法律にかかわらず、どんな法律でも自主的にきめることは自由であるけれども、自主的にきめたことを員外に利用させたりアウトサイダーに強要するという、その法律的根拠が何法のどこにありますか。な…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 自分の組合できめたことを組合員外の他の者に適用するということは、アウトサイダー規制ですね。アウトサイダー規制は、許された範囲内、例外措置は別として、いま現在行なわれているアウトサイダー規制は明らかに違法であると思う。繊維雑貨局長どうですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 わかりました。では、違法であるということを認めていただきましょう。ただし、このいわゆるやみと称する織機、無登録をこのままに野放しにしておいてよろしいということにはならない。登録織機を持っている人が無登録者を強制することもできぬ。その反面、どんどんふえていくこの無登録織機をそのまま野放しにしておくということも、これまた怠慢のそしりを免れないだろうと思うのです。 さて、そこでこれを処理するにあたって、附帯決議にも適切な処…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 そこで、附帯決議に沿って局長が行なわなければならぬ案件の一、二を取り出して申し上げます。 やみの配置図というものができていますか。その台帳がどこにありますか。やみの台帳がもし組合にあって通産省にないとするならば、無登録無登録というけれども、無登録なのは通産省のほうであって業界ではないということになる。まず通産省から登録を始めなければならぬということになる。それをひとつぜひやっておいていただきたい。これはもうこの前の法…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 税金は取っている……。 自治省にお尋ねする。税金を取っているかいないか、いるとすればどういう税金を取っているか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 大蔵省にお尋ねいたします。 中小企業が設備を変更した場合、いま固定資産税ということばが出ましたが、その固定資産を破壊した場合、私の過去の記憶によれば一千万円以上の破壊をしたときには大蔵省がそれに立ち会わなければならぬ、そしてなるほどこれは固定資産を削ったのだ、あるいは固定資産をふやしたのだということで、実物を見てかけなければならぬことになっているはずだと思うが、いかがですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 固定資産がふえたとか減ったとかがゆえに、固定資産税がふえたとか減ったとかという問題になる。その固定資産税をかけるときに、あなたたちは現物を見ませんか、見ますか。現物を見ずに、やみくもに税金をかけるのですか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 そういうことをやっているから幽霊が出るのですよ。 大蔵省にお尋ねする。自治省にも同じことを質問する。スクラップダウンしたというが、ダウンの実績を調べられたことがございますか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 数字じゃないんだ。スクラップダウンしたその荷姿、それを調べたことがあるかないかと聞いておる。それは固定資産の消滅につながる問題だからです。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 私が聞いておるのは、通産省の命によってスクラップダウンが行なわれた、それを確認したことがあるかないかと具体的に聞いておるのであって、抽象論を聞いておるのではない。あるか、ないか。ないから、そういうスコラ哲学をひねくり回さなければならぬわけで、時間かせぎになる。 次に自治省、いまの問題、調べられたことがあるか、ないか。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 このほうが正直でけっこうです。それはそれだけの員数がない、設置法で行政管理庁からそれだけの員数がもらえないというならば、ぼくはあえて過去のその責任を問おうとはしておりません。しかし、そうなってくれば、やみの発生をしたところの責任、税金を取る側は、その実態を把握して税金を取らなければならないはずなんです。収益のないところから、あるいは固定資産のないところから税金を取るわけにはいかぬはずなんだ。それをあえて行なっている徴…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 残余の質問は、次に時間を与えられたときにいたします。

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 先ほど質問漏れになりました残余の質問に対して、時間を少々いただけたようでございまして、委員長や理事さんのお骨折りを感謝しつつ質問を続けたいと存じます。 質問がたくさんございまするが、今回いただけた時間が二十五分だそうでございまするので、ピックアップして質問したいと存じます。 先ほど、やみがなぜ存在するか、存在するのに価値があるかないかということの一部をお尋ねしたわけでございまするけれども、通産省にお尋ねします。やみ屋…

日本社会党1973/04/06

71衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清二)委員 やみがほとんどないというところがあるかと存じまするが、そういうところはございませんか。