加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 あなたはこの場だけ言いくるめて逃げようと思っていいかげんなうそをついてはいけませんよ。本会議場ならたいへんなことになりますよ。水について国家は助成してないと、いいかげんなことをおっしゃったのですが、それで私はわざとさっき設問しておいた。これは簡易水道はどうなっていますか。ほとんど設備資金は、ちゃんと助成がありますよ。それはそれとして、こういうケースが、これが当然なケースであり、つまり、工業用水は十分の一の値段、飲料用…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 水はただ、えらいことでございます。それはありがたい。農業用水ただですか。そういう設定のしかたをしてみえるから、供出米価の試算のときに誤った答えが出てくるのです。水はただですか、もう一度お尋ねします。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 しからば、米価設定の場合に、あるいは果樹、花卉、何でもよろしゅうございますが、それのコストをあなたたちが設定なさる場合に、妥当な価格を指示なさる場合に、水代金というものは全然コストの中に占めておりませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 たいへんな誤謬です。あなたは明治時代のコスト設定を考えていらっしゃる。今日水がただであるなどと考えておったら、たいへんなことです。ただにしてもらおうじゃないですか。こんなありがたいことはない。いやこれはもう大喜びで、あなた全国区でやりなさったら、愛知県からよけい出ますよ。それをやったらそれだけで当選しますわ。ところが、あなたのおっしゃるただは、しょい切れないほど、払い切れないほどしょわされておる。農業改良区の費用は別…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 五千円近い金が取られて、なおそれで足りなくて、いま協力費やら、いわゆるあなたのおっしゃった公租公課が取られていくのですよ。一体、反当収穫わずか五俵程度、開墾地で五俵ということは困難ですよ。これは農業問題になりますから、そこから先は農林委員会で農林大臣が来られたときにやりますが、一体、反当収穫が二万円や二万五千円のところで、水代金を五千円取られて、これで営農が成り立ちますか。あなたは特殊だとおっしゃった。特殊じゃありま…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 あなたは正直でたいへんけっこうです。それを御存じない。しかし、これは社会党、与党の問題じゃございません。名前は控えますが、与党の某々氏がこれを引き受けて、そうして大蔵大臣や経企庁の長官に話をすることになっておるのです。しかも、それはもう長年ですよ。きのうきょうの問題じゃないのです。すでに金額の支払い時期が来ているのです。いつ来たか。きのうきょうじゃないのです。二年前から来ておる。ところが、払えないのです。払うことがで…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 なぜ十五ヵ年間に設定しなければならないか。農林関係の延べ払いは、これは資金を借りたものでもなお二十年、二十五年というものがあるのです。にもかかわらず三十年も五十年も耐久力のあるものをつくっておいて、そしてなぜそれを十五ヵ年でペイするように設定したかというと、これには御承知の世銀の金が入っているからなんです。そこから先は大蔵大臣とやり合う問題ですけれども、ほんの一部世銀が入ったおかげで、国内の投融資その他までも、世銀の…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 なぜ長期にわたる設備が償却だけは短期になされなければならないかの問題については、世銀借款、つまり外資導入、それの返済を国内資金にも無理やりに適用している。並行している。重なった場合には、世銀だけ別に仕分けをして、これは短期、世銀のほうは短期を要求されるから短期でいいでしょうけれども、投融資、財投その他はもっと長期にいくべきなんです。特に、農業のように、営農資金はたくさん要るけれども、年々歳々の反当収益量が非常に低い、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 あなたがそういうふうにおっしゃると、ここでもう一度深く突っ込んだ理論闘争をしなければならない。あなたは率が下々のもののほうが多いと言う。冗談言っちゃいけません。それじゃお尋ねいたしましょう。東海製鉄が四円で飲ある水をなぜ島で五十五円、なぜ半田、常滑で四十二円を出さなければならないのか。明らかな事実ではないですか。(高橋(衛)国務大臣「農業用水はただだ」と呼ぶ)冗談じゃない。いま七万円払わなければならぬじゃないですか。…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 時間の関係上ずばり聞きましょう。それでは、厚生省がこれの値上げをするということについては、経企庁の長官は御相談を受けていらっしゃるはずです。そのときに、一体薬代は何倍になるのか、治療代の値上げ分は何倍になるのか、それを所得倍増以前の三十四、五年と比較して、今度改定されると、一体薬代は何倍になるのか、治療代は何倍になるのか、これはわかっているでしょう。どうなんです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それは、全体を先に八%と設定して、それから一・五%上積みして九・五%になった、そんなことは子供でも知っている。ところが、経企庁としては、なぜそうなるかという原因を究明されたはずなんです。何がゆえに全体でそうなるか。金額では約一千億と言われている。なぜか。何と何と何が上がるからこうなるかということは、聞いていらっしゃるはずなんです。それを知らずに、ただ向こうが八%と言うから、九・五%と言うから、はいのみましたということ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 わかりました。それでいいです。それでは至急出してください。何と何の値上がりか。向こうではわかっていますよ。ただあなたのところがこれも知らぬだけだ。まるのみしているだけだ。こんなのはもう新聞、ラジオ、テレビに出ているんですよ。厚生大臣も何回か答えているんですよ。ただ、私は、物の値段の総元締めであるあなたのほうが、いかなる認識において、いかなる立場においてこれを是認したかということを知りたいだけの話なんだ。それを聞いてお…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 問題は、これほど重大問題になっている問題ですから、経企庁のほうとしても、何がゆえに上がるかくらいのことは検討されてしかるべきだと私は思うのです。一兆円総体の医療費がかかる中で、薬代だけが大体四千億だといわれておる。その中の三五%がいわゆるお医者さんが患者に渡す薬代で、あとは薬局その他で売るものだといわれている。これは厚生省のほうで発表になっている数字なんですね。ところで、今後九・五%、約一兆円の一割、すなわち一千億の…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 ようお聞き及びになりましたか。農薬会社は、一部倒産とか不渡りとかというのがございます。ところが、製薬会社ですね、人に飲ませる薬屋、その薬を飲んで倒れた人間はあっても、その薬をつくってもうけておるやつで倒れたものは一つもない。これはどういうわけです。いかに薬がもうかっているか。ところが、厚生省はなかなかにここへ手をよう入れないというのです。そこで、今度予算の理事会で、これに手を入れる、入れなければならぬ、突き上げが多い…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 全然ない。公取ではこれを御調査なさったことがありますか、ありませんか。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それではお尋ねいたします。薬価基準ということばがございますね。これは何によって設定されておりますか。これは経企庁のほうに聞きます。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 経企庁は一医療費値上げを相談された場合に、その薬代はどこをとられたのでございますか。薬代が三倍に上がった、だから九・五%にしてくれ、こう言うて来たでしょう。閣議でもあったでしょう。そのときに、経企庁長官としては、薬の値段はどこを設定されたのです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 国立の病院が薬屋さんから薬を買いますね。それも薬の値段です。これを患者に渡しますね。これも薬の値段なんです。どこが上がったのです。そのいずれが上がったのです。それについて検討なさったですか、なさいませんか。これによってまた公取へも影響が行くのですが、どこをとられたのです。
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 そうなりますると、これは保険料その他国民のいわゆる膏血をしぼった金、これが支払われるわけですね。そうでしょう。寄付金でやるわけではないのですから。そこで、国家の機関が私企業から薬を買い入れる。そのときにあなたのほうは薬価基準をもって——薬価基準の説明がないけれども、時間がないから簡単にいきましょう。これで公認してみえるわけだ。あなたがやるんじゃないけれども、病院はそれをやっておる。あなたのところはその値段の監督官庁だ…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 この問題については、これ以上やっても時間を食うだけですし、検討を進めていらっしゃらぬようですから、私はこの問題についてまとめます。 そこで、経企庁としては国民から一千億の金を吸い上げるということになる。このことは減税分より多いのです。そうでしょう。減税をするすると言うても、もうこれだけでペイされて、国民の出し分のほうが多くなる。一月一日に行なわれました消費者米価の値上げ、これがまた一千億の値上げだ。そうなってきまする…