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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/04/27

55衆議院 予算委員会 第15号

○加藤(清)委員 今明日のうちにきめるにあたって、予算審議に必要な法案を提出していただきたい。それは何か。関係諸法案がここにございます、ここに。書いてある。しかるにもし関係法案か出ないとなるというと――これは時間がないから簡単に走ります。一人ずつ詰めたら一番いいんですけれども……。そこで関係法案を提出願いたい、そのように、きめられるために。特に中小企業金融公庫法の中にこの環衛業種は含まれておるわけでございます。それを除外せんければ二重恩…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 物価高のおりから、政府みずからが計画してつくるところの水道料金、これが非常に高い、そういう声が至るところで出ているわけなんです。水道料金が非常に高過ぎる。そこで私は、厚生省からデーターをとってみた。案の定、その裏づけをするところの数字が出てまいりました。そこで、この問題について一体大臣はどう考え、これを今後どうするか、こういうことについてお尋ねをいたします。 まず第一番、政府みずからがっくり出すところの水道、これの予…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 とんでもない答弁をしておるわ。気をつけて答弁してくださいよ。七億円ばかりの補助で一億の人口の水道——今日では農村までが生活改善のために水道化されつつあるんだ。それで一体どけだけの水が出てくるのです。そうしてその結果は、一立米幾らになりますか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 一立米幾らになりますかと尋ねておる。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 よい、わかった。質問に答えてください。余分なことを言う必要はない、時間がないんだから。いいですか、七億円の手当ては全体の予算の何%ですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 委員長もよく聞いておいてくださいよ。補助金は五%しかないんだ。あとは起債、起債というけれども、これは全部自己負担になるのです。そこで、そこから発生するところの水道料は一立米幾らになりますか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 一立米二百三十円、あほなこと言うなよ。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 一番低い水道料金、一番高い水道料金、それはデータがそこに出ておるのですよ。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 一立米でやりなさい、そのほうがいいから。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 五円はどこで、百円はどこですか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 どこかと聞いておるのです。何県何町何村……。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 もう一度大臣にお尋ねする。ことしの予算、政府援助はわずか五%、それで一体水の料金は幾らになる予定です。一立米幾らになるか。大臣、それを知らぬで予算編成しているんですか。それでもって水道料金を安うしますなんということが言えますか。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 わかった。時間の関係上、私の質問に答えてください。 物価を上げてもろうては困る。下げてもらいたい。政府みずからも物価は下げると言っておる。しかも、三党協定におけるところの五つの項目の筆頭なんです。物価を上げないようにする。下げるようにする。特に公共料金は下げるようにする。日本じゅう何ぴとといえども関係のあるものは物価のうちで水なんです。空気と水なんです。それで、水のことについて聞いておる。ことしの予算の七億円補助で、…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 あなたのほうに、水道料金が高過ぎる、だから下げなければならぬ、その計画がないという、それが証拠なんです。それじゃ、なぜ一立米百円もする水が出来するか。その原因をまず承りましょう。そこからいくとようわかるから……。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 そのとおりです。それだけわかっておれば、一千億もかかる建設費に七億ばかりでどうして安くなるか。つまり水は天から降ってくる、地からわいてくる、これは材料代がかかっておるのじゃないのです。水道料金の原価計算をやってみれば全部が施設費である。管理費であり減価償却費なんです。なぜ百円もするかといえば、その設備費を全部水道料金のコストに割り込んでいることと、もう一つは、減価償却を非常に短かくしておるというところにある。それでは…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 来年のことを聞いているのじゃないのです。来年あなたが大臣をやっているのか、やってないのかわからない。再来年あなたが厚生大臣であるのやら、ないのやらわからないのです。そんなことを聞いているのじゃなくて、わずか七億円ばかりの政府予算でもって一千何百億円という工事費、これで幾ら安うなるか、そこから生まれてくる水は一体幾らなのかと先ほどから何回も聞いておるが、答えがない。ということは、試算がしてないのか、あるいはこの予算七億…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 わかった。私の質問に答えてもらいたい。私は抽象論やうたい文句を聞いているのじゃないのです。そんなことでは水道料金の値下げは永久にできませんわ。医療費を上げなければならぬが、その中に含まれる薬代が高過ぎる、この場合は相手がいるのです、業者が。だから、これはむずかしいでしょう。しかし、この水道料金の場合は、相手は天か地なんです。あなたたちの意思だけでできるはずなんです。問題は主計局長とあなたたちが渡り合うときの問題だけな…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 水道料金のあるべき姿が幾らであったらよろしいかということの基準がなしで交渉しておった。はしなくも、いいことばを聞きました。そうなりますと、厚生省においては、たび重なる予算において水道料金が高過ぎるといわれておっても、それに対する答えはなかったということなんです。あるべき姿が幾らであったらよろしいかという基準を考えずにやっておった。ただ平均より高過ぎるところを下げてやろうと思っておっただけだ。こんなことは子供の算術です…

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 もう一度お尋ねする。四大都市で六円ですか。うそ言うたらだめですよ。——どこで調べてきたのですか。それをだれに聞いてきたのですか。通産省の企業局長を呼びなさい。——どこで調べてだれに聞いたかと聞いておる。

日本社会党1967/04/25

55衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○加藤(清)分科員 四大工業都市とはどことどこのことを言うておるのですか。