加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 名古屋の水道料金、工業用水は六円ですね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 もう一度お尋ねいたします。六円ですね。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 だから、それはだれに聞いてどこで調べてきたかと聞いておる、そんなうその報告を。だから企業局長を呼んだ。——こういう比較対象がわからぬから、高いところを安くすると口で言いながら全然できていない。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 これを言わないと次に続かぬ。ここだからいいが、あしたの総括だったらどうするんですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 はい、続行いたします。答弁を要求いたします。どこで調べて、だれから聞いてきたかと聞いておるのです。つまりそのデータの出所を聞いておるのです。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 しからばお尋ねする。京浜工業地帯、千葉の川鉄の水道料金は幾らであるか。名古屋の海岸にできておる東海製鉄、この水道料金は幾らであるか。あなたの言うた六円とはみんな違っておる。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 そんなだろうぐらいな感覚でどうして比較対照ができますか。あなたはさっきこういうことをおっしゃったのですよ。高い水道料金と安い水道料金と比較して、めどはこれという数字は持っていないけれども、安いところと比較して、それでめどをきめるとおっしゃった。安いほうの実態をつかむのに、だろうぐらいの材料でもって推定されておってはたまったものじゃない。こんなものはいままで国会の予算審議のときに何回か行なわれたことなんです。四円以上の…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 六円と言うた以上は、あるはずでしょう。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 六円と言う以上は、どこで六円で売っているかという証拠がなければ六円と言えないでしょう。証拠なしで言っているのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 私は、あえて工業用水を何会社が幾らで買っておるかなんていうことは聞きたくない。そんなことを初めから厚生大臣に聞こうとは思っていない。私が聞きたいのは、厚生省は国民の飲む水道料金についてどのくらいの目標額をもって予算編成に臨んでおるかということを聞きたいにもかかわらず、そのお答えがない。次に何とお答えになったかというと、高いところと比較してみて——比較してみるということは、安いところと比較するということだ。だから、高い…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 わかりました。引き下げるにあたって、目標と基準を聞いたわけだ。基準と目標、それがわかっていないということなんです。引き下げる、引き下げると口でばかり言っておって、それでは何を基準にどれだけ引き下げるんです。そんな抽象論じゃないですよ。さっき帆足さんが言うておったけれども、帆足節とは違うんだ。そんな文学論じゃないんだ。ここは予算論なんだ。そうでしょう。やるかやらないか、下げるか上げるか、これですよ。値段だったら上げるか…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 わかりました。では、実例を申し上げましょう。 国家が最近つくりました水道です。その水道の料金が、同じ水道から同じ水を引いておって、工場の中でこれを使うと四円、へいの外で使うと四十四円、なぜそう違うか。外の場合は幹線工事から支線工事まで、全部原価コストに建設費を割り込んでいるのです。ところが工場のへいの中でこれを使った場合には、建設費はほとんど国家持ちで、管理費だけなんです。なぜそうなるか。片や工業の場合は、工業用水道…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 努力している、努力しているというけれども、あなたの努力を否定しているわけではない。こうなると、何べんでも同じことを繰り返さなければならぬ。一体、水道料金を妥当と思っているのかいないのか。妥当とすれば、何が基準であるか、高いというならば、どのくらい引き下げようとしておるのか、それを予算上どのくらい組んでいるのか、こういうことを聞いておるのです。文学論じゃないのです。形式論でもない。形式論で大体言いのがれだけすればこれで…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 補助政策をとるとおっしゃいましたね。何年計画でどのように引き下げますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 高いということだけはわかったようです。しかし、それじゃ、その高いのを引き下げるにあたって、どれだけ引き下げるか、何年計画でそれを実行するかという、それはないようでございます。そうなりますと、希望はあるけれども計画はないということなんです。理想はあるけれども予算の裏づけはないということなんです。それでもって政府自体は、国民に向かって水道料金を引き下げますということが言えますか。これがいなかの山奥のじいさん、ばあさんのと…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 きのう、おとといの朝日新聞をごらんになるとようわかる。整備されても高過ぎるから返納が出ておるのです。もう要りませんと言っておる。やっぱりうちで井戸を掘ったほうが安い、安上がりだ、こういうところが次から次へ出てきておる。特に地盤沈下地帯においては、自由意思で掘るところの井戸も掘ってはいけないということになっておる。そうでしょう。政府が命令をもって井戸を掘ってはいけない、こういうのだったら、よそから引っぱってくる水くらい…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 何年計画で、何年後にはいかほどになさる御予定でございますか。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 それなくてよろしいとお考えですか。住宅のほうにはちゃんとありますよ、建設省には。
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 私の質問に答えていただきたい。整備、整備といって、整備計画のあることはようわかったから、整備されても値段が高うなると言っている。新しくつくれば建設費が高いから、あなたもおっしゃたとおりだが、引き下げ計画がなければ、返納が出てきておると言っておる。井戸を掘ったほうがよろしいと言っている。同じ堂々めぐりの答弁なんかしなさんな、なければないでいいです、いまつくれとは言わないから。整備計画はある、理想はあるようだが、水道料金…
第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○加藤(清)分科員 検討でなしに、私の質問は、水道料金はほっておけば上がりっぱなしに上がっていく、建設費が高いから。で、下げる計画、料金の理想、これなくていいか悪いかと聞いているのです。いいか悪いかの問題なんです。