加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 結構です。大臣、よく聞いておってくださいよ。一二%から一四%、こうなっている。 そこで、私は、綿糸の輸入関税が世界各国、どのようになっているかを調べてみました。すると、アメリカは四十番単糸で一三・五%でございます。それから三十番単糸で一一・二五%、やや下げている。それは自国生産が多いからです。 EC諸国、いまEC諸国に似ておるとおっしゃったから、大蔵省よく聞いてくださいよ。綿糸、七十番単糸以下のものです。欧州は細番手を…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大蔵大臣に聞く。いいかね大蔵省、この問題について大蔵大臣に聞きますから、臨時国会において。覚悟して答弁していただきたい。ゆめ、EC諸国と似たり寄ったりだなんていいかげんなうそをついたら承知しませんぞ。そんなことは世界じゅう通用しないんだよ。 さて、そこで次へ行きます。 これが実態なんです。私がいま申し上げたこれは関税当局のデータを読んでおる。社会党が作文したものではありません。日本の税金があり余っておる、金があり余って…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大臣によくその言葉を報告しておいてくださいよ。 こっち見てください。私の顔を見てください。あなたの方針のために日本の中小企業や日本の生産部門がばたばた倒れてもいいですか。貿易というものは、輸出国も輸入国もその国民が幸せになるために行われることなんです。一方だけが得して、一方だけが殺されるために行われるものじゃない。そのために関税があり、そのために協定が行われておるのだ。あなたの親戚にこの関係で倒産する人があったら何と言…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 いま大蔵省は軽々にとおっしゃった。どこでそういう言葉が発生するのか知らぬけれども、私ども社会党政策審議会は、この二〇%引き下げのときに厳重注意をしておいたはずであるし、これはちょうどカルテル行為と一緒で緊急避難の問題である、暫定措置である、したがって、これはなるべく期近に解決をするようにと再三にわたって注意をしたはずである。にもかかわらず、それが惰性となり、それが前例となって、いまここにきて今度は業界の方が爆発してきて…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 臨時国会までに絶え間なくこの問題を訴え続けます。軽々にとおっしゃられたから、こっちもそれはいただけませんと言わざるを得ぬ。これは十年来叫び続けてきておる。大蔵省、よく聞いておってくれ。 そもそも、これは佐藤という通産大臣がおられた。このお方は後に総理大臣になられた。通産大臣のときにアメリカ繊維問題が起きた。私は忍者部隊になって、佐藤さんの指令を受けてアメリカへ行った。後に総理大臣になられた。そのときにいまと同じ問題が起…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 本能ですね。当然のことです。それなればこそ、繊維においてはIMF、ガットといえども例外措置のあることを御存じでしょう。繊維だけは先進国は全部保護貿易になっているのです。これはきのうきょうの問題じゃないのです。二十年も前からそうなっている。衣食住を野放しにしている先進国はどこにもありません。IMFの中に繊維だけは例外措置があって、二国間協定、多国間協定をすれば例外措置が行われることがちゃんとうたわれている。それを利用し、…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 承って、しからば臨時国会においてこれを採用するかしないかの答弁をいただけますか、いただけませんか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 すでに先進国はこれを行って二十年、連続して日本の繊維に対して制限貿易を行っている。いま大蔵省は、関税を高くすれば反発がある、こう言った。日本はEC諸国に対して反発したことがありますか。日本の通産省はアメリカに向かって反発したことがありますか。いまアメリカは、韓国に対しても台湾に対しても、合繊は全部制限しているのですよ。数量制限だけじゃないのです。全部行っている。だから、吐き出す先は韓国合繊は日本しかないんだ。だから二倍…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 わかった。そんなマクロの立場のことをいまさらあなたから説明を受けようとは思ってないのだ。あなたたちがそれを武器にして私の質問をかわそうとしたって、そんなことは常識ある者、業界の連中は全然受け取りませんよ。だから、さっきから言っているけれども答弁がないでしょう。そういうことを言うから、つまり貿易の全体のアンバランス、その犠牲を繊維にしょわせている。それならば、やむを得ぬ、司法当局に訴えて裁判で争わざるを得ない、こういうこ…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 厳格にやるとおっしゃられました。結構です。 それじゃ、具体的にどうなさいますか。私はあくまで具体的に申し上げましょう。時間がもう迫っておりますから、具体的といっても簡潔にやりますが、ネクタイの裏にマークがございます。これだけが日本製。背広の内側にマークがございます。これだけが日本製、あとは全部韓国製。それで、これを日本製と言えますか。委員長にお尋ねしたいが、マークが日本製でありさえすれば本体まで日本製と言うことが可能か…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 この具体的事実を公取委員会に社会党政策審議会あるいは関係業界が訴えて出たら、取り締まりますか、ませんか、それだけ。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 わかりました。 最後にお尋ねする。日本の繊維産業を一括していま申し上げておりましたが、材料の問題でやはり区別をしてかからないとかゆいところに手が届きません。ウールとコットンは、材料は世界プライスで決められておりまするがゆえに、メーカー部門においての競争は可能でございます。しかし、ここに競争のできないものがございます。それがシルクでございます。シルクは農林省関係の蚕糸事業団、繭糸安定価格、この関係で世界プライスの二倍以上…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 答弁は不満でございまするけれども、与えられた時間をちょっと超過したようでございまするので、残余の質問は臨時国会に譲ります。
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 与えられた時間がほんのわずかでございまするので、一点にしぼってお尋ねをいたします。 なすわち、公正取引委員会が独占的な状態に該当する事実があったとした場合に、調査活動前に大臣が意見を述べる、それから審査手続の前にまた協議に加わるという、この案件はさきの全会一致案のときにずいぶん論議した問題です。それで、百害あって一利なしだからというのでこの点は削除されたのですが、性こりもなく、今度はおまけつきで、審判手続の前にも協議と…
第80回 衆議院 商工委員会 第17号
○加藤(清)委員 終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま審議されておりまするいわゆる独禁法について質問をいたしたいと思いますが、遺憾なことに、定足数不足であると同時に、自分の権限を増幅させていただけるところの通産大臣が来ていない。もっていかんとなす。 委員長、この時間は割り当て時間外にしていただきたい。与党の理事さん、時間をはかっておいてください。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 新しく与党自民党から提案されておりますこのいわゆる独禁法、これは問題点は幾つかありまするけれども、要は、通産大臣の権限を増幅させる、非常な権限を通産大臣に与えるというところに問題があり、学者も業界も国民大衆もそこに注目をしておる。そういう審議のやさきに、直接一番関係の深い通産大臣が出席をしないということは国会に対する軽視である。それほど忙しい通産大臣ならば、何も公取の関係にまで手を伸ばしてあれもこれもと通産大臣が権限を…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 決算委員会とこの独禁法の審議との二者択一における択一の決定は通産大臣がなさったのですか。それとも官房がしたのですか。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 もう一度申し上げる。本法案は通産大臣の仕事を一層ふやす法案なんです。立法の審議の最中にも出てこれないほど忙しい人があれこれ荷物をしょわされたらそれができますか。だから私は言うんだ。ほかの法案と違うんだ。だから、いま現在どこへ行っておられて、何時ならここへ来れるか、至急調べてもらいたい。 なぜかならば、いまの理事の話によれば、通産大臣が来たときに質問してくれということなんだ。それじゃ鳴くまで待とうが、ただ、何時ならば来れ…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○加藤(清)委員 委員長の命に従います。 大詰めに差しかかったようでございますが、いままでの本委員会における当法案の審議を静かに承っておりますというと、質問する側はこの法案には欠陥がある、欠点があると言うが、しかし、答弁する側は、聞いておりますというと、こんなりっぱな法案はない、こんな結構な法案はないという答弁に尽きるようでございます。 そこで私は承りたい。長官も、長官と一緒にこれを行われました審議官も、それは大変な御努力であったでしょ…