加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 与えられた時間がもう迫ってまいりましたので、急いで質問したいと思います。 ガソリンといえども、灯油といえども、ナフサといえども、これはみんな政策値段でございます。農業にはガソリン税の戻しが与えられております。石油精製企業に対しては、脱硫装置に対する戻しが行われております。したがって、ナフサの関係は、やはりそういう前例にかんがみて再検討を要する時期が来たと存じます。補正予算をどんなに早く通したって、これで景気は直りません…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、私は、目下の日本全体を襲っております不況、この不況対策について二、三の質問を試みたいと存じますが、その不況でも、わけても不況の深刻と申しましょうか、言葉に表現することのできないほどの不況に見舞われている繊維産業を例にとりまして、大臣並びに公取委員長、関係各位の御高説と対策を承りたいと思います。 そこで、恐らくこの次行われます臨時国会、これは不況対策とエネルギー問題が中心課題になるではないかと思われます…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 不況の深刻さ、現状は認識している。しからば、それに対する対応策を一体どうするかということ。その昔、中小企業の二軒や三軒倒れたってやむを得ぬと言った通産大臣がいらっしゃった。数日を出ずしてこの人は首になりました。いま二軒や三軒じゃないのだ。二軒や三軒なら毎日のことなんだ。連続倒産が行われている。しからば、次に行われます臨時国会において、政府はこの緊急対策のために何と何をやろうとしていらっしゃるか。どんな予算を組まれようと…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 政府委員から答えられる前に、臨時国会、大型不況対策予算と言われておりますが、その大型予算と言われる全体の予算は何ぼであるか。不況対策の全体の予算はいまどれだけ予定しておられるか。次に、繊維不況に対して、その不況対策予算はどれだけあって、何%になるか。これを聞きたい。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 私は、最終決定の予算を聞いておるのではない。不況の認識の上に立ってこれを救わなければならないという大臣が、臨時国会においてどのような予算を提案するか、これを聞けばいいのであります。結果は当然のことだ。それは大蔵省とも折衝しなければならぬでしょうし、あれこれ折衝する先はあるでしょう。が、通産省としての腹案があるはずなんです。九月に行われる臨時国会の予算に腹案がないというはずはない。それを聞きたい。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 いつなら発表ができるか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 それではいわゆる与党、野党のバランスが迫ってきたこの国会に対する予算提示とは言えない。野党はあくまでつんぼさじきであって、政府はそれをひた隠しに隠して、間際になって突然出して、さあこれをのめ、それは一方的なものでしょう。それは昔の陸軍大将ならそれでいいでしょう。けれども、今日の田中通産大臣はそうはいかぬですよ。間際とおっしゃるが、もう一度お尋ねする。いつごろに発表ができるか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 国会における野党、また、その予算を日照りの雨のように期待をしている、いまかいまかと期待をしている、援軍がいつ来るだろうか、いつ消防ポンプが飛んできてくれるであろうかと待ち構えている火事場、いままさに燃えようとしているその火事場の被害者の期待にこたえるには、それらの意見をくみ取るということが必要なんです。したがって、野党やあるいは被害者の意見が反映できるということは、間際ではどうにもならない。もっとも、予算審議の最中に修…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 りっぱな案をつくるために野党ともよく打ち合わせをしたい、結構な御意見です。 それじゃ、その時期はいつです。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 相談するたたき台を至急、私が申し上げましたように最低限九月上旬に提出願えるよう、あるいはその素案でも結構、要望して次へ進みます。 実態の認識をするというたてまえから承りたいめですが、日本の繊維、これは日本だけで成り立つものでもなければ、日本の業界だけで云々できる問題でもございません。 そこで、お尋ねしたいのは、品質、生産数量、コスト、この三つを世界の繊維産業国と比較して、どのように日本の繊維産業を位置づけていらっしゃる…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 いみじくも世界屈指とおっしゃられました。世界じゅうの認識は、屈指ではありません。世界の関係業界の日本の繊維に対する認識は、世界第一でございます。第一も、二、三、四、五がない第一でございます。六番から七番、八番はあっても、日本の繊維、特にコットン、ウール、これに続くものはありません。品質は世界第一でございます。 しかも、このコストは、きのうきょうの相場を世界プライスに比較してみるとどういうことになっていますか、きのうの相…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 この値は、世界プライスと比べて高いか安いか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大臣、よく認識してください。世界一安い。ウールもコットンも紡績で製造して三品市場に提供する、そこで需給のバランスをとる、つなぎの場とする、この場では世界一安いのです。しかも品質は最高です。にもかかわらず不況、在庫が多い。 そこで、その在庫を抑え、不況を緊急避難するために、公取委員長、公取にお願いをして、あれもこれもカルテル行為の許可を受けている。コットンのごときも四−六でやった。やや上向いた。しかし、七−九もこれをしな…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 カルテル行為を結んで生産を制限しますと、確かに三品市場の市況は上向くのです。それから在庫もやや少なくなる。それが制限が行われているにもかかわらずまだ在庫がふえるというこの奇異な現象を、通産大臣はその原因が那辺にあるとお考えですか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 おっしゃられました需給の不均衡、私の聞いておるのは、犯人はだれかということを聞いておる。需要が伸びないとおっしゃいますけれども、通産省はそういうことを言っちゃいかぬです。じゃ、デパートはどうなっている。スーパーはどうなっている。スーパーは競争で増設増設の要求が出ておるでしょう。スーパーは何を売っておるのですか。食料品と衣料品ですよ。損したり、売れない、もうからないスーパーを、地元の中小零細企業とけんかしてまでもどうして…
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 私の申し上げておるのは金額じゃないのです。これは輸入数量を糸換算して、こりにしたものです。大体、繊維の常識というものは金額じゃないのです。生産数量でいくのです。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大蔵省、あなたにお尋ねする。通関実績、これはどうなっておるか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 大蔵省さん、私はあなたのところの関税局のデータをいま読み上げたのです。社会党が作文したものではありません。大蔵省のデータであるということを認めますか、認めませんか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 これはあなたの方の調査を読み上げたが、これはにせものと見ますか、それとも、大体の記憶でいいが、自分のところの近似値と認めますか。
第81回 衆議院 商工委員会 第2号
○加藤(清)委員 まさに六倍、七倍。こういう伸び方はだれが許しておるのですか。世界じゅうに、生活必需物資の輸入の伸びが倍々数で伸びている、こんな国がどこにございますか。世界じゅうにあったらお示し願いたい。そんな国がありますか。大体どこだって、せいさい伸びは前年度比五%から六%、一割以下というのが常識なんです。にもかかわらずこういう状況なんです。 そこで、せっかく大蔵省か見えますから、大蔵省、原因の一つは、ほとんど通産省にあるけれども、大…