加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 その場合に、原案にありましたように、官僚統制的な強化をして、アウトサイダー規制の発動をなさいますか、なさいませんか。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 それが正しいと思います。すでに先例これありです。イギリスのランカシャーも、ある時期において大変なダウンダウンをいたしました。アメリカの南部の繊維生産地区におきましても、大変なダウンであり、デュポンまでが大打撃を受けたことがございました。しかし、それは二つともいま立ち直っております。その立ち直りに当たって何をしたかと言ったら、やはり政府みずからが援助はいたしましたけれども、優等生を切って捨てるというようなことはしなかった…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 ごもっともです。両大臣の意見と私の意見、というよりは業界のそれぞれの希望するところが初めて完全に一致したようでございます。ぜひそのように進めていただきたいと存じます。 ただ、どうしても一致せぬ点で関係業界が非常に懸念している問題は、輸入量の野放しということでございます。条件が整わないとかいうお話のようでございますが、次から次へと倒れているのですね。失業者が百二十万人余になっているのですね。条件は整っているように思うので…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 あなたの御高説はありがたく拝聴いたしますけれども、アメリカの場合は、あなたさっきおっしゃった絹でもちゃんと制限しているのですよ。パーセンテージは、六%だの八%だの、そんなところへいきませんよ。一番必要としているウールですね、アメリカはオール消費のどれだけ買っているとお思いなさる。上限は五%ですよ。日本が二四%占めたと言ったときがあった。それを一〇〇%消費のうちの二四%と、こうガバメントオフィスの方々はお考えであった。私…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 交渉の段階のどこのページにそういうことが書いてあるのですか。いつの幾日の交渉でそういうことが出たのですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 想定ではいかぬ。具体的に申し上げましょう。ここから先は合繊の問題になってきますから申し上げます。日本の合繊のオール生産は大体百二十六万トンから百五十万トンと見ればいいですね。大臣、先ほど板川さんの御質問にお答えになってみえました。そのとおりであります。 じゃ、韓国と台湾とで合わせますと、合成繊維の生産数量は何ぼありますか。——お教えしましょう。約八十五万トン、六割五分でございます。これは加工しなければ使えない数量でござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 どれだけ削る予定ですかと聞いておるのです。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 では、こちらで決められることを言いましょう。 日韓の会談が政府間で行われましたね。終わりましたか。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 絹は論議したけれども、合繊、コットンは論議をしなかった、こういうことですか。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 政府でやる勇気がなかったら、民間の業者間協定を推進したいという意見が出てきたら、やる勇気はありますかありませんか。これに対して政府はどうされますか。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 長官が次の会合の時間だそうですから、退席していただきますが、お帰り前に一声だけきれいな声で鳴いていってくださいね。 経済の元締めをやっていらっしゃる長官としては、繊維の輸入量はいかほどだとおよろしいとお考えですか。アメリカはラッシュラッシュと言うけれども、去年と比較して伸び率を言っているのであって、日本へのラッシュは、絹の輸入量は、アメリカに対する日本のラッシュよりもはるかにひどいのですよ。それを去年と比較して、高くし…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 それでは、話を先へ進めていきたいと思います。 日本の経済状況を静かにながめてみますと、至るところで金融機関が主体性を占めて、産業界がそれに追随せざるを得ないような状況に置かれておりますが、これは私は、本末転倒と言おうか、逆転と言おうかと思うのです。官庁、金融機関、それから産業部門、といっても製造部門ですね、それと流通部門との複合体が日本の経済を構成していることは、これはもうだれが見てもよくわかることですが、金融機関が中…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 大臣や局長さんクラスが関係の融資の支店長クラスや重役クラスと相談なさるときは、そんなことは言いません。私の言っているのは、現場の話なんです。現場は事実それが行われておる。 じゃ、もう一つ具体的に申し上げましょうか。繊維が不況ですから、機械産業もともにまた不況なんです。機械産業は次から次へと倒れておりますね。北陸織機は倒れました。遠州織機は自動車の部品に転身いたしました。平野織機はついこの間倒産したばかりです。すべての繊…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 結構でございます。 大蔵省、来てみえますね。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 金融機関が雇用問題に干渉するということは、経営の正常化を審査する場合の逸脱行為であると思う。したがって、そういうことが万々ないように注意するとおっしゃられましたから、それ以上私はあなたを追及しようとは思いませんが、もしあったらどうしなさる。 次に、本委員会において、金融の正常化を図るために委員の皆さんが再三にわたっていろいろ熱心に御討議をいただき、附帯決議もいただいている案件がたくさんあります。 その第一は歩積み両建て…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 もちろんそうですか、銀行で有効なのは何カ月くらいかということです。
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 存じていない。あなた、金融機関の監督官庁が現在行われている手形サイトを知らないじゃ、そんなばかな、よく月給をもらうねと言いたくなる。自分の月給は知っておるでしょうな。そこから先は、論争になったりするといかぬから、もう言いません。 大臣、お産、台風、七夕なんというのは通り越してしまっているのですよ。いま二百、二百と言うより、日にちで言うより、あれで言いましょう。二十四カ月、三十六カ月手形というのがあるのです。だからこそ、…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 そのとおりです。 そこで、もう時間が参りましたから、この際、要望を申し上げておきます。 第一、歩積み両建て、手形サイトの問題、大蔵省の審議官が知らぬじゃ通用しませんよ。なぜかならば、それは監督は中小企業庁ですけれども、実際に割って割引料を取るのは銀行ですし、それから、これはサイトが長過ぎるからペケですということを決めるのも銀行ですから、これはあなたの監督の傘下です。ひとつこの歩積み両建ての現状と手形サイトの今日の実行の…
第84回 衆議院 商工委員会 第9号
○加藤(清)委員 ありがとうございました。それでは、その資料が本委員会に配られた時点において、それに基づいてもう一度質問をいたします。 本日は終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第1号
○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま提案されておりまする円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法案について、通産大臣を中心に、大蔵大臣、経企庁長官に二、三の質問を試みたいと存じます。 最初にお尋ねしたいことは、スミソニアンでいまから七年前に三百八円であった円レート、これがいまや二百四十円前後で横ばいしているようでございますが、特に経企庁の長官にお尋ねする。一体この二百四十円はいつまで続くか、その結果被害産業はどれとどれとを通産省並び…