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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 いみじくも大臣の方から銘柄が出ましたので、大慶油田の重質油、これはパラフィンが非常に多いので世界的に余り好まれない油ですね。しかし、これも日本とのバーター貿易を円滑に推進させるために、日本の財界の代表が行って千五百万トン契約をしてこられた。しかし、それが契約不履行とは言いませんが、実行に移った量よりは実行に移らない量の方が大きい、こういうことなんですね。そういうやさきに、これは聞き流していただければいいけれども、私、個…

日本社会党1978/04/19

84衆議院 商工委員会 第21号

○加藤(清)委員 与えられた時間が迫ってまいりましたが、まだ質問としてはいたしたいことがたくさんあります。たとえば大陸棚の問題、苫小牧の問題、アラスカ原油の買い取りの問題、いろいろありますけれども、それはカットして他日に譲ります。 本日の結論を申し上げます。 河本通産大臣、徳永総裁からりっぱな御高説を承りました。相反するところより相一致するところの方が多くて、私、本日の質問は大変気持ちよくさせていただいたわけでございます。これが結論です…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 お許しを得まして、ただいま上程されておりまする特定不況産業の法案について質問を試みたいと存じます。 きょうは、まことにありがたいことに、この法案は今国会の目玉法案と言われておりまするけれども、内閣の大物大臣、目玉がお二人おそろいいただきまして、こんな光栄なことはありません。いずれ兄たりがたく弟たりがたく、いずれが先に総理大臣におなりあそばすことやら、それを想定しつつ楽しみに御答弁を承りたいと存じます。 最初に質問の趣は…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 詳細については後でお尋ねするとして、もう一つ、これは恐らく関係大臣のところへも送達されたと思っておりますが、署名は原吉平さん、かつてのニチボーの社長です。ジェトロの会長を長くやっていらっしゃった方であります。あえてこう言っている。「過去六十年間、繊維産業一筋に生涯を捧げた一老人の叫びである。」これは全部読むと長くなりますから、要点をしぼって申し上げますと、 通産政策は自由貿易のイデオロギーに捉われ、自国産業への配慮より…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それでは納得するお答えではないと思いますが、先を急ぐ関係上、これは大事な問題ですから、経済を一手につかさどっていらっしゃる経企庁の長官さんの御高説もぜひ承りたいものでございます。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 しからばお尋ねする。どういう条件が整うと発動できますか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 その条件は、まだ国内では整っていないとおっしゃるんですか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 急増だけが条件ではない。じゃ、具体的に数字をお尋ねいたしますが、ただいま韓国から輸入されております大島、この間も流通問題の小委員会でこれを行いました。大島、京都の伝統産業である西陣、それから友禅、それからしぼり、これはオール国内生産の何%が輸入されておりますか。 〔山下(徳)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 一割、それはどこのデータですか。一割なんという、このことで私は論争をいどもうとは思っておりません、時間を食いますから。これはひとつもう一度よくデータを調べ上げて、いずれこの法案が審議されておる最中に、これが上がらない前に詰めをいたしたいと思います。ぜひひとつ私がいま申し上げました銘柄別にそのデータを出していただきたい。 大臣、ひどいのはこういうことがある。この間も大島の人、鹿児島の方、これは自民党の代議士さんもみんな集…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 しからばお尋ねする。その一%台だとおっしゃる内訳を聞きたい。韓国からどれだけ、台湾からどれだけ、パキスタンからどれだけ、しかも内訳を聞きたい。二〇番手はどれだけか、三〇番手はどれだけか、四〇番手はどれだけか、はっきり出してもらいたい。あなたが一%だとおっしゃるから言うのです。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 局長さん、恐れ入りますけれども、それも一遍よく調べ直してください。世界一のコットンの産業が、一%や二%ぐらいの輸入で、名前を言うと失礼になりますから言いませんけれども、十大紡が倒産の瀬戸際に追い込まれるほど日本の繊維産業は弱いものだと思っていらっしゃるのですか。いま申し上げたのは太番手で、下級品をつくる糸です。これはほとんどが輸入品です。じゃ、タオルの糸、夏のゆかたの糸、これをどこの紡績のものだと思われますか、日本の製…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 私の尋ねていることが言葉不足で御理解できなかったかもしれませんが、機屋さんの質問なんです。私が機屋さんにかわって質問するのです。綿工連、毛工連、綿を織っている機屋さん、毛を織っている機屋さんのグループで、この際三割ぐらい設備を廃棄しよう、これはどうかということで相談を進めております。ところが、先生、三割削ったらそれで需給のバランスがとれますか、需給のバランスがとれて残った七割はフルに稼働できますか、その答弁のいかんによ…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 それでは、綿工連の言う自主規制三割は延期ですね、通産省がそういうふうに指導しないのだから。あくまで具体的に聞きますから。待っていましたということになりますよ。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 稲葉秀三さんつかさどるところの繊工審の中の総合部会、これの中間提言が、ちょうど私どものこの前の選挙の終わった十二月七日に発表されておりますね。あれ以来もう一年半近くになっておりますが、何ら行われていない。私はそこの委員のメンバーもよく知っておりますけれども、会議も行われていないセクションがある。 大臣にお尋ねする。それ待ちだとおっしゃるなら、いつまで待つとそれが出てきますか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 同じ繊維の不況でも、大手の集まりである合繊の方は指定してくれと言うている。しかし、一番困っている中小零細企業の多いコットンやウールの方は、仲間に入れてくれと言わぬ。だから、通産省も指定していない。理由は何でございますか。

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 私が聞いているのは、通産省の方針じゃなくて、なぜ業界が入れてくれと申し出をしないかと闘いでいる。つまり、これは不況を立て直してやろうというための法案なんですね。そうでしょう。官僚統制だとか、独禁法骨抜きだとか、いろいろ言われながらも、過剰設備を計画的に廃棄して、そうして業界を立て直してやろう、こういう法案でしょう。そこにねらいがあるんでしょう。それは一番何が不況かと言ったら、設備が多過ぎるからだ、だから構造不況だ、こう…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 あなたの答弁はそれでよろしいです。あなたと論争しようなどとはつゆさら思っていない。どうしたら不況のどん底にある日本の基幹産業であった繊維産業を救えるかというところに私は目標を置いているのですから、あなたの答弁を追及しようとは思わぬ。なるほど別な法律があって、ある程度救うということは、それはもうあなたに聞かぬでも、中小企業庁の長官もよく知っていることなんだ。それでもなお不況のどん底にあるから何とかしてやろう、こういうわけ…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 いい言葉が出ました。基礎控除、いい言葉ですね。これを忘れぬでおいてくださいよ。 審議会審議会といって隠れみのに使うことも結構ですが、この法案をつくる場合に、通産省としては、その免除条項を適用とか、基礎控除とかいうことを基本的に考えていらっしゃるのかいらっしゃらないのか。あるいは審議会にゆだねるときに、ゆだねる趣旨説明を行われますね、その趣旨の中に免除条項、基礎控除、そしてともに生きられるように指導なさるか、なさらないか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 私がことに心配するのは地場産業、伝統産業で、指定されている織物業、染色業は規模が非常に小さいのですよ。それが十把一からげの算術平均でカットされていったら、それはみんなつぶれるのです。したがって、先例これあり、すなわち無籍織機から料金を取り上げて自主的に工連が経営を成り立たせようとしたときにも、いわゆる基礎控除を適用したのです。それがいま不安なので、一斉にやられたらかなわぬ、こういう考え方であるので、工連の方では、うっか…

日本社会党1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○加藤(清)委員 一律算術平均では切らない。一律算術平均で足切りや手切りはしない、こういうことですね。そう受け取ってよろしいですね。——はい、わかりました。それだけでも一歩前進でございます。 その次に、もう一つ参加をいやがっている理由がございます。それは詳細に、日清紡、これも名前入りで来ております。われわれのところへも来ているのですから、恐らく関係大臣のところへは全部行っておると思いますが、日清紡ですね、三ツ桃をやっておる。これは世界に…