加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それは国民優先ではなくして、企業優先、国民はおこぼれをちょうだいして満足せいという考え方なんです。 そこで、次にお尋ねしまするが、ホノルル会議では一体どのようなことが決定されたんでございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 何もきめられておりませんか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 その際、兵器購入は一体幾らきめられましたか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 先刻申し上げましたように、イギリスは飛行機を契約キャンセルしてまでも断わっている。そうやってまでもイギリスのポンドを守り抜こうと努力している。日本はこれを買おうとしている。あまつさえ、ドル建て輸入のユーザンス、これをユーロダラーに変えろ、インパクトローン、これもユーロダラーに変えろ。しかし、ユーロダラーはすでにアメリカ企業がここへ進出をしてかき集めている。したがって、金利はどんどん上昇しつつある。この際お尋ねしたいのは…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 あなた、インパクトローンや輸入ユーザンスの金利とユーロダラーの金利の特殊な例をとって、そうしてこれを演繹しては、それは理論になりませんよ。 そこで、お尋ねしたいことは、このホノルル会議において、日本の米銀行預けの債権、これを長期にしてもらいたいと先方からの要望があったはずでございます。これについてはどのようになさいましたか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは外貨準備の内訳を聞きたい。特にアメリカへ預けてあるところの日本の債権、この内訳を承りたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 ゴールドトランシュは幾らあるか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 新聞の報ずるところによりますると、この短期債権を長期に切りかえの約束がホノルル会議において行なわれたと出ておりまするが、この記事は誤報でございまするか、それとも真実でございまするか。二月九日の朝日新聞に出ているのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 朝日新聞のみではございません。もう有名各紙は全部出ていると同時に、すでに先ほど申し上げました「ロンドン・タイムス」にもこの問題は出ているわけでございます。それであなたは秘密だと言うておる。短期債権を長期債権に切りかえたかかえないか、いずれでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 切りかえた覚えなし——なしですね。それではこれからどうなるのです。今後どうするのです。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは流動性は確保する、円は守ると、こう受け取ってよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 さきの本委員会において、成田さんがこの問題について質問をいたしております。総理は、その際に、短期債権を長期債権に切にかえるようなことは絶対にないと言われました。特に日本のアメリカ債権は、あなたは秘密だ秘密だと言っておりまするけれども、外国紙は全部報道している。しかも、いまあなたもはしなくも言われましたように、約二十億ドルの保有外貨のうちの六割から七割までは短期債権なんです。これが凍結される。これが長期に切りかえられると…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは、今後も流動性の多い短期債権——その「ケン」は、入場券の「券」、証券の「券」ではなくして、権利の「権」でございます。よろしゅうございますか。その流動性の多い短期債権——アメリカに預けてある預金とか短期の政府債の意味でございます。それを長期に切りかえてくれとアメリカから要求があったとしても、それはいたさない、かようでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 官房長官は、この問題について、期間は三年、五年という意味ですとお答えになっていまするが、官房長官の御意見変わりございませんね。(「総理大臣が言っているのだから」と呼ぶ者あり)いや、総理大臣の言うたことを、この間新聞で別なことを言うたからだ。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは、絶対にさようなことはない、日本の貿易商は安心して仕事に従事してよろしいと、こう解釈してよろしゅうございますね、総理。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 アメリカが目下用意しておりまするところの国境税、輸入課徴金、これがもし課せられたとしたら、日本の輸出はどのくらい減ると想定しておられまするか。まず通産大臣。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 何を言うているか。新聞にも経済雑誌にも試算はどんどん出ているじゃないか。何を言っているか。そんなこと言って、対策ができますか。 外務省の試算を承りたい。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 名答弁でございます。これはもう、この点、野党三派と完全に意見が一致したようでございます。やってもらっては困る、絶対にやらせない、ここまでよくわかりました。もしやったらどうなさいますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 これは禅問答だ。すでに西欧諸国、EEC諸国は、もしやれば報復手段をとると言うております。その報復手段の内容まで発表いたしております。このことがやがて備えとなって、アメリカの勇み足をやめさせる一つの大きな武器になることは御案内のとおりでございます。したがってお尋ねをしておるのです。何が空理空論であるか、何が想定であるか。冗談じゃないですよ、通産大臣。 そこで、総理にお尋ねいたします。もしアメリカが、輸入課徴金二・五%とか…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 西欧諸国は、すでに報復手段の中に、戻し税であるとか特別税であるとか、輸入奨励の措置をとっておるようでございます。 アメリカはこの問題については二つの矛盾をおかしているようでございます。 すなわち、第一は、最初に申し上げました大金持ちでありながら、貧乏な日本に貧者の一灯を強要しているという点でございます。これがはたして互恵平等の精神でございましょうか。日米友好通商航海条約の精神でございましょうか。第二は、ケネディラウンド…