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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 そうでしょう。そのようなことがいままさにまた行なわれようとしている。すなわち、アメリカ国内における日本品の制限立法でございます。課徴金でございます。これについてもう一度外務大臣の確固たる信念を承りたい。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 もしアメリカが課徴金を実行に移すということになりますると、必要不可欠な手続がありますですね。すなわち、ガットの特認が必要でございます。IMFの判定が必要でございます。これはお認めになりますか、なりませんか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 ガットの特認とIMFの判定、この特認と判定を受ける必要条件を条約局長に聞きたい。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 手続はあなたのおっしゃるとおりでございまするが、特認を求め、判定を求めるにあたって、アメリカとしては国内的に特認を求めるための必要条件がございますですね。それは何と心得てみえますか。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 わかった。時間がないですからね。あなたを困らせようと思って質問しているのじゃないですからね。 今度は逆の立場から考えましょう。ガットの側で特認をする、IMFで判定をする、それは申請があったら何でもしてあげるというわけではないのですね。その条件が必要なんですね。かくかくの条件があればこそこれは認めてあげる。そっち側から照らしてみてください。

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 それには国内の条件が整わなければいけない。すなわち、国内で増税をしている、もうこれ以上増税はできません、したがって外国にも迷惑をかけるのです。この条件と、それから国内の景気の引き締め、いわゆる財政の引き締め、これがもうこれ以上は耐えられませんというところまでいかないと、八条国はこれが許されないはずなんです。もしそれが許されるとなれば、日本もガット八条国であっても、かってなふるまいができるわけですから。そうでしょう。外…

日本社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○加藤(清)分科員 そのとおりです。名答弁でございます。イギリスもカナダも世界の総反撃を受けて、ついにこれはやめざるを得なくなった前例にかんがみて、日米友好を促進しようとしていらっしゃる日本の外務省は、再びおろかなあやまちを友好国がおかさないよう努力をなさる必要があると存じます。及ぼす影響は、これはもはや言う必要はございません。 そこで、最後に一問だけ申し上げておきます。 さっき、川崎さんもちょっと触れてみえましたが、外国に行って公館に…

日本社会党1968/03/08

58衆議院 予算委員会 第14号

○加藤(清)委員 同僚中村委員の質問の内容は、事きわめて日本経済並びに世界経済に重大な影響を持つ問題でございます。したがって、国会はこの際党利党略を超越して、米国の輸入課徴金制度を良識をもってやめていただくべく国会においてこれを議決する、国会代表団をかの地に送る、こういうことが予算理事会並びに商工委員会で寄り寄り下準備が行なわれております。また政府は、総理大臣は、大統領に親書を送って、ケネディラウンドに反するような行為はやめていただく、…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 私は簡潔に長谷川さんに二、三の御質問を試みたいと存じます。 第一点。貿易面金融面に非常に不安定要素が多い。それは国内の円のみならずポンド、ドルともにしかりでございます。運命共同体にありまするところのこの円は、一体、やがて起こるやもわからないところの混乱をはたして守り切ることができるかできないか、日本の金融界としてはどのようにお考えになってみえるのか、これが第一点でございます。 第二点。財政を引き締めるとかゆるめるとかと…

日本社会党1968/03/06

58衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○加藤(清)委員 じゃ、その点だけについて。悪質手形の問題は、下請代金支払遅延等防止法によりまして、六十日以上のものを発行した場合には発行人でもって割引料、すなわち金利を払うことになっているわけです。それを怠った者についてはそれぞれ所定の罰がきめられているわけです。ところがいまだかつてその罰則が適用されたためしがございません。しかしこれを発見するのはどこかといったら銀行の窓口で割るときでございます。それ以外は持っていたらどうにもならぬで…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 私は、委員長のお許しを得、委員の皆さんの御協力を得まして、質問をしたいと存じます。 何ものにもかえがたい平和憲法でございます。とは言いながら、予算審議の最中に国会史上空前の空白をつくりましたことにつきまして、国民の皆さまにまことに申しわけございません。ここに深くおわびを申し上げたいと存じます。 この間、十七日間、電話、電報、手紙、その激励は自己の犠牲を乗り越えて平和への願望、愛国の至情、仏教、キリスト教への信仰のまこと…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 ただいまの御報告を承りまして、一つ遺憾に思いまする点がございまするので、御注意を申し上げたいと存じます。 すなわち、公共災害に対しましてはすでに手当てが行なわれているようでございますけれども、一体被災者援護、個人の被災者はどうなっているのか、これについて両大臣、一言もお答えがございません。災害は公共にだけ来るわけではございませんので、個人にも災害が及んでおり、それが一番困窮の基礎をなしていると存ずるのでございます。した…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 私は個人災害のことを承ったわけでございまするが、本問題は災害対策特別委員会を至急開いて、万遺漏なき対策を練られるよう要望いたしましたのですが、重ねて総理の御答弁をお願いいたします。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 この問題はこれで打ち切りたいと思いまするが、個人災害がとかく放置されがちでございます。これについて立法措置の必要ありという声が方々から起きているわけでございます。したがって、私は、本件は災害対策特別委員会を至急開いて検討の要ありと、わが党の意見をここで申し述べたわけでございます。至急対策を練られるよう重ねて要望いたします。 次に、憲法問題について、特に総理の認識、態度、これについてお尋ねしたいと存じます。 申し上げます…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 生きとし生ける者にして、ふるさとを思わざる者はございません。いわんや祖国を愛せざる者はございません。祖国を愛する者が与党だけの専売特許であるような言い回しはごめんこうむります。 ところで、現内閣が平和に徹し、現行憲法を忠実に守るのだと、きのうもこの席で御発言になりました。このことばは、ほんとうに真実一路にそうなのか、あるいはたてまえだけなのか、うわべだけのていさいを飾るところの巧言令色なのか、ここに心配の種があるわけで…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 それではお尋ねいたしまするが、自民党の政治綱領に対する取り扱いの態度は、一体いかがなさるでございましょうか。すなわち、現行憲法の自主改正をはかり、改廃すると、昭和三十年度発足した政治綱領がきめているわけでございます。自民党内の改憲論は非常に根強いようでございます。ゆうべもテレビで某氏からそのことを聞いたわけでございます。こういう一連のものをながめてみますと、一体、不用意発言なのか、いやそうではなくて、それがだんだんと組…

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 私は、内閣総理大臣としては閣議決定であるところの尊重、擁護を押し通す、ところが、自民党総裁としては、党是が憲法改正をうたっているわけなんです、そのいずれを選ぶか、二者択一の、いずれを選ぶかということを聞いておるのでございます。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 二律背反が同時に同居している。ここに問題がある。したがって、総理のおっしゃられることが真実かもしれませんけれども、国民は、うそかほんとうか、たてまえか、本音かと、疑問を持つわけでございまして、このことをもう一度念を押します。それでは、総理としての任務を優先する、すなわち九十九条はあくまで守る、こういうお考えでございますか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 それでは、自民党の総裁としては、総理の踏むべき基本的態度に反する場合、この党是を変更する御意思がございますか。

日本社会党1968/02/24

58衆議院 予算委員会 第5号

○加藤(清)委員 政党政治のたてまえからいきますと、総理は、総裁なるがゆえに総理となれるわけでございます。総理の出発点が総裁でございます。この党是と総理としての任務、義務、これが今後違反した場合、もう一つことばをかえていえば、党の方針と閣議決定と異なった場合、いずれを優先し、いずれを選ばれまするや。その点について国民の心配があるから、茶の間の皆さんにもわかるように、わかりやすく御説明が願いたい。