加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 五万七千円から七万円でございます。おわかりですか。これで営農ができますか。これが米価を上げてくれという原因の一つになるのですよ。長官、米価設定のことはあなたのほうがお詳しいでしょうから、反当たり七万円も召し上げられてどうやって払うのですか。これは土地代金より高いのですよ、米をいただくだけで。おまけにいままでため池がございました。そこへ愛知用水公団の水を入れて、補足分二割いただきます。そうすると、この管轄権は全部公団に…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 そうして、これはめどとしてあなたは長期計画を立てる名人ですから、どの程度をめどにして、この価格のアンバランスやら農民負担の過重やら、これを解決する用意がございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 なるべくかけないようにと、こんなときにおせじみたいなことを言ったって、仕事になりませんよ、あなた。事実かかっておるのですよ、そうでしょう。事実かかって、それで困っておる。だから、もう受益者から返納、返納が出てきておる。返納する場合でも、なお反当たり四万五千円は絶対に払えという命令です。区画整理事業に持ち込んでも、なお反当たり四万五千円払えという厳命、しからずんば宅地転用も認めず、こういうことになっておるでしょう、事実…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 この問題の結論を申し上げます。わずか三十分程度お話し合いをしても、頭のいい長官は難問題が山積しているという実態を把握していただきました。かくのごとく、愛知用水関係には権利義務のみならずアンバランスや将来への展望やら、いろいろな問題が山積しているわけなんです。これを吸収合併すれば行政整理の目的に合致するなどと、どこをたたいたらそんな方針が立つのかしらと、私は行政管理庁の感覚を疑うものでございます。どこをどうお調べになっ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 それはあくまでも新聞辞令でございましょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 将来きまる可能性がございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 いま二階堂筆頭理事は、そうだろう、御賢察を、こういうことでございます。あなたは総理大臣に聞かぬとわからぬとおっしゃられる。それはそのとおりです。何も私それに反対じゃないのですよ。社会党は何でも反対という人がいますけれども、これはもう大賛成なんです。特にあなたのような、かの地にも詳しいし、弟さんが露払いで長年向こうへ行っておられるのですから、最もふさわしいお方だと私は思います。と同時に、行かれるのだったら、あなたの努力…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○加藤(清)分科員 ちょうど時間となりましたので、これで終わります。ただし、答弁残りの問題は総括質問においてさせていただきますから、さよう御準備のほどをお願いいたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 社会党を愛する者も、自民党を愛する者も、ともに意見の一致点、共通点があるということを、いま川崎さんの質問並びにその答弁を聞いておって気がつきました。非常に喜ばしいことだと存じます。なぜかならば、党人、議員が党を愛するということは、それを通じて相国を愛し、世界の平和を願っているからでございましょう。私は、この意味におきまして、川崎委員の質問のあとを受けまして同じような趣旨で外務大臣の御意見を承りたいと存じます。 まず第…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 もちろん、中国とアメリカとの親善を進めるということは、目標がベトナム戦争を早期中止させるというところにある一つの具体策でございまして、それを提案したわけでございます。しかし、それは回り道である、直接その戦争を中止させる方法がほかにあるとおっしゃるならば、どんなことをもこのためにはいとわないとおっしゃられました外務大臣のいま今日持っていらっしゃる具体策を、お示し願いたいのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 それは三木さんと川崎さん、三木さんと私が、ここでベトナム和平を論じ合うことも、これまた和平を早からしめる一つの道であると私も思うております。したがってこういうことを申し上げておるわけでございます。ところで、アメリカと中国との和平促進、それは私はベトナム戦争を早期解決するに非常にいい手段だとは思いますが、外相が、アメリカとハノイの和平のほうが先である、その話し合いのほうが先であるとおっしゃるならば、一歩譲りましょう。そ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 わかりました。仰せられるまでもなく、すでにわが党においては、書記長がこのことについてかの地に渡って和平工作をしていることは御案内のとおりであります。そこで、せっかくの三木外務大臣のおことばでございますので、そういうつもりで私どもは中国へもソ連へも北鮮へも渡航したい、こういうことでございますので、外務省の事務の関係の方、わが党の方々がかの地に渡られますときには、ひとつ気よくパスを出していただきますように、これを念を押し…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 気をつけて答えてくださいよ。決して落とし穴にあなたを追い込むつもりで質問しているのじゃない。そういう結果になることをおそれるからです。特に国際法と二国間協定とが競合した場合には、国際法が慣習法になってしまっているという場合、その場合は二国間条約よりは上回る力を持っている、こういうお答えでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 競合した場合は、どちらが上回るでしょう。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 わかりました。 二国間協定と国内法が競合した場合には、いずれが優先いたしますか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 わかった。あなたに講義を聞いているのではないのですからね。簡潔に、いずれが優先するか、これに答えてもらえばいいのです。 次に、海里説はいろいろあるようでございますけれども、日本の領海は何海里説をとっていらっしゃいますか、外務大臣。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 ここから先の問題は、別の委員の方がお尋ねすることになります。 そこで私は、経済のほうへ進みます。ここらあたりで統一見解を出しておかれる必要はございませんか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 いいですか。それじゃ私が申し上げます。 アメリカと日本の貿易の歴史は、アメリカが日本品を制限する歴史でございます。制限の連続でございます。これは日米友好通商航海条約違反であるというので訴えますると、アメリカは、国内法によって制限するんだ、こう言われるのでございます。中川条約局長ははっきりと、日本の法律と日米友好通商航海条約が競合した場合に、いずれが優先するやと尋ねた場合に、日米友好通商航海条約が優先すると答えておられ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 時間が限られているのですから、私の質問に答えなければいかぬ。矛盾するとお考えになりませんかと聞いておるのです。だから、外務大臣にお尋ねしている。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○加藤(清)分科員 よく聞いておってくださいよ。 日本の国内法と日米友好通商航海条約とが競合した場合——そういう実例がたくさんある。いいですか。その場合は、日米友好通商航海条約が優先するという方針で貿易のあまたの案件の始末をしておられます。ところが、アメリカの国内法と日米友好通商航海条約が競合した場合には、アメリカの州法が優先するというさばきのもとに始末が行なわれております。これは日米友好通商航海条約の精神に違反するではないか。矛盾する…