加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 現行憲法を守り、総理としての任務を果たす、まことにりっぱなおことばでございます。それで、閣議決定と党の方針がもしいち二律背反した場合の態度、これは明らかになりました。 そこでお尋ねいたしまするが、それでは今後そういう問題が起きた場合に、総理としてはいずれを是とし、いずれを非となさるお考えでございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 この際念を押しておきたいのですが、現行憲法をあくまで守る、このおことばは、最初に私質問しましたが、真実一路にそうか、一体それはいつまで続くおことばであるか、これを念を押しておきます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 そのあとのおことばに、総理は内閣総理大臣としての任務を全うするという意味のお答えがございました。 それでお尋ねいたします。二律背反した場合に、総理の任務を全うする、それでは、政治資金規正法は、内閣総理大臣のもとの答弁と今日の自民党の考え方とに相当の開きがあるようでございまするが、特に大骨、小骨は絶対に抜かないとおっしゃられました総理のおことばに間違いはないでございましようや。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 大骨、小骨は一体いかが相なりましょうや。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 今国会にその政治資金規正法を御提出になりますか、なりませんか。しかもその法案には大骨、小骨は入っておりますか、おりませんか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 今日の総理の心境を承っているのでございます。総理の過ぐる本委員会における答弁、あるいは本会議における答弁、大骨、小骨は絶対に抜かない、この心境に変わりがあるかないかとお尋ねしておるのでございます。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 はい、わかりました。 それでは次に総体の予算案についてお尋ねいたしまするが、来年度の四十三年度予算は総予算主義で立案した、こう言われておりまするが、補正予算は組まれますか、組まれませんか、この点について。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 組まないとおっしゃられますると、しからば人事院勧告並びに米価審議会の答申、これは人事院勧告を完全実施することが不可能になるおそれが出てまいります。米価改定の場合に、審議会の答申にこたえることのできないおそれが発生してまいります。 そこでお尋ねしますが、補正予算を組まなくて、はたして人事院勧告は完全実施できるのか、この点についてはっきりとお答えが願いたい。もしこの人事院勧告を完全実施しないというならば、その趣旨の改正法案…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 保留分で人事院勧告が間に合わなかった場合にどうなさるかとお尋ねしておるのでございます。間に合わなかった場合にどうなさるか。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 そうです。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは、まさか人事院勧告を、人事院の自主性を阻害するようなことはなさらぬでしょうね。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 本件につきましては、いずれ後続の各委員がもっと掘り下げてお尋ねすることと存じます。 そこで私は、次に日本経済について二、三お尋ねしたいと存じます。 まず第一番に、日本は貧乏である。アメリカは大金持ちである。にもかかわらず、貧乏な日本がなぜ大金持ちのアメリカに援助をせなければならないのか、この点についてお尋ねしたいと存じます。日本より数倍の金持ちの英国は、借金してまでも援助はできぬと断わっているようでございます。フランス…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 ここへ出てきて質問しなさい。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 参考人の方、どうも御苦労さんでございます。 はしなくも総理のドルと円の心中論を承ったわけなんですが、さりとて円を守り、円を弱めるようなことはしない、こうおっしゃってみえまするけれども、あなた御存じでしょうけれども、ロンドンの「エコノミスト」、これがアメリカのドル防衛がヨーロッパ諸国に与える重大な影響について論評していることは、御案内のとおりでございます。特に投資及び貸し付け規制が目的達成に接近する、この際は国際収支へ大…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 あなた一人がそういうことをおっしゃられても、世界の経済通はそのようには言うておらないようでございます。特に「エコノミックノーツ」にも出ておりまするが、日本の佐藤総理は、ドルを強化するための不愉快ではあるが必要な薬として、条件つき支持を与えたと述べております。「リポート」誌も同じような意味のことを述べております。 一体、アメリカ議会が保護貿易主義に動かないというこの問題、はたして国民に向かって確信を持って言えることでござ…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 貴重な時間でございまするので、答弁がすれ違わぬように、私の質問にストレートで答えていただきたい。そうしないと、理論がよそへ展開していっちゃうのですから、私は理論を集約してお尋ねしておるのでございます。 つまり、もう一度清書しましょう。アメリカはたいへんな大金持ちである。日本は貧乏である。なぜ援助しなければならないのだろうか。大金持ちの証拠を一つ申し上げます。たとえば、ことしの、というより来年度予算に見るところのアメリカ…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 それでは日本でどのくらい貧乏であるかという問題についてお尋ねいたします。 一体、一人当たりの国民所得、これは日本は何番目でございますか、大蔵大臣。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 そうです。二十何番目ですか。これをちょうどことしは二十四番目ですね。つい三年前までは二十七番目でございました。これは一体どこと比べたら匹敵するかと思うと、数年前はチリと一緒でした。きのうきょう二十四番目になりますと、ベネゼラと一緒です。三等国並みですね。これは三等国もひどいほうなんです。そんな国でドル防衛に協力している国がどこかにございますか、総理。
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 総理のお説のとおりでございます。待ってました、私はそうおっしゃるのを。なるほど日本の総生産は大きい。富もある程度ランクは上である。しかし、問題は、円を守り、国民経済を守るということになりまするというと、一人当たりの国民所得に基礎を置いて計算を始めなければなりません。なるほどあなたのおっしゃるとおり、いわゆる総固定資本形成は、これは相当なものでございます。特に企業資本、これは一九六一年には国民総生産の三五%を占めておりま…
第58回 衆議院 予算委員会 第5号
○加藤(清)委員 そうなりますると、あなたのおっしゃったその二五%、ほんとうは私はそれを額面どおり受け取りません。私のデータではそうなっていない。しかし、そこでやりとりしてストップをかけようというのが目的ではございませんから、論を先に進めていきましょう。 もし二五%であったとしても、これはアメリカの一六%、イギリスの一七%、フランスの一八%、西ドイツの二五%と比較しても、なお国民総生産に占めるところの、いわゆる名前をかえて言えば企業資本…