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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 おられましたら、そんなことを言うのはおかしい。宮澤長官はいらっしゃった。そんなところであれすることはありません。あなたをいじめようなどとは思っていません。問題は、ほんとうに功績のあった人に、功に報いるに首切りということのないようにしたい念願で申し上げているのですから。 それでは、通産省に承わります。一括木曽三川の水系指定が行なわれて、ここで開発が行なわれる場合に、発電用の水の問題は、これを経企庁へゆだねられますか、そ…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 あなた、そんないいかげんな答弁をして、あとで責任を負わなければならないようになったらどうしますか。 では長官に聞きますが、発電の関係も、吸収統合、管轄なさいますか、それともその業務はいままでどおり通産省ですかと聞いておるのです。これはむしろ長官に聞いたほうがいいでしょう。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 それはだめだ。わかりかねるものをもらってどうするのですか。娘一人もらうのだって、履歴から学校の成績からみんな調べるじゃないですか。血統まで調べるでしょう。あなたのところおかげで血統がいいでしょう。冗談じゃないですよ。あなた方よう見ておってくださいよ。総括でやらなければならぬようになってしまう。 次にいきます。それでは、飲料用水をつかさどっていらっしゃる監督官庁は厚生省と思いますが、木曽三川開発、飲料用水の需要は増加の…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 何をお願いしているの。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 農業用水の関係はどうなりますか、農林省。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そのとおりです。 次に、工業用水のいまの権限はどう相なりますか。やはり吸収合併、統合なさいますか、経企庁の長官。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 だから、通産大臣も厚生大臣も農林大臣も出ておってもらわないとできないということを言っておる。失礼な言い分ですが、各省は盛んになわ張り争いをおやりになった結果、総理大臣がこれを管轄し、その代行として経企庁の長官がこれを行なうことになったでしょう。さすれば、この大移動が行なわれるときに、なぜ関係大臣が出て来ぬ。そんなことあなた一人で引き受けられますか。あとでなわ張り争いがあったら、あなたは一人で処理できますか。長官、まと…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 何がだいじょうぶです。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 しからばお尋ねいたします。 いま権利義務の関係をそのまま受け取るとおっしゃられました、さきの答弁で。いいですか、あなたの答弁から出発していきますよ。そうして、決してごたごたの起きないようにするとおっしゃられました。今日ごたごたが起きておるのです。同じ愛知用水の水を飲みますが、東海製鉄の中で飲むと四円、へいの外で飲むと四十四円、それから一つ越えていきますと五十五円、同じ水なんですよ。このおかげでごたごたが起きて、ほんと…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 歴代の関係主管大臣は、その差別をなくするように努力をする、事実また努力もしてこられました。その努力はあなた、するかしないか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 しからば、同じ水が東海製鉄で飲めば四円、へいの外で飲めば四十四円、この原因が那辺にあるか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そういうばかなことを言って、おってあなたよくもこれを受け取れるですね。つまり、あなたの答弁でいくと、水源地に近ければ安い、水源地に遠ければ高い、水道の配管工事その他その他、そういう意味ですね。水源地に近ければ安い、水源地に遠ければ高い……。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 承服いたしがたい。水道のじゃ口はどこでも同じ大きさです。東海製鉄の中だってちゃんと細分化されているのです。東海製鉄は知多半島にありますよ。水源地からどれだけ離れておるか。それよりももっと水源地に近い春日井、岐阜県境、水源地に近いほうが高いですよ。何を言っているのですか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 権利義務の懸案を解決するとおっしゃったから私は聞いておるのです。そんなことじゃ解決できません。原因ははっきりしておるのです。東海製鉄の水は通産省管轄の工業用水法によっておる。へいの外の水は、これは厚生省管轄の飲料用水法によっておるのです。工業用水法によればなぜ安いかというと、工事費は全部国家負担なんだ。第一期工事上野浄水場の工事は十六億五千万、ここで審議したのです。工業用水法として。第二期工事、佐布里の浄水場四十六億…

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 農林省にお尋ねする。反当、受益農民は幾ら払っていますか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 反当幾らかかっておりますか聞いている。時間がないからストレートに答えてくさだい。反当とは反当たりだ。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そのとおりです。大体四万五千円。ところで、それは公団に納める負担額ですね。それ以外があるでしょう。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 経企庁に聞く。これを受け取った場合に、土地改良法の規定を準用するものとするという書類をあなたのほうからいただいた。土地改良法の規定を準用するというと、これにまた組合ができておる。そこに負担額が出てきておる。反当たり幾らです。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 そんないいかげんなこと言っちゃいかぬよ。これができる前から町村負担までしているのですよ、地方自治体までが。御存じですか。

日本社会党1968/03/13

58衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○加藤(清)分科員 まあことばのやりとりはやめましょう。自主的とおっしゃるけれども、これは協力を要請されておるのです。何が自主的ですか。受益者でなくしてもらいたいという、だから返納ががたがた出ておるんですよ。それ御存じでしょう、そんなに負担させられたら営農ができません。これが入植開拓者だったら反当たり幾らになります。——あなたのほうがよく知っておるでしょう、答えてください。