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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/12/15

57衆議院 予算委員会 第6号

○加藤(清)委員 一間だけ。山中君の持ち時間でございます。したがって、それも制限されておりまするので、簡潔にお尋ねしますから、総理も簡潔にお願いしたい。 いままでの話し合いでわかったことは、米審は小さな委員会ではない。予てこから議員を除外はしない。次、公共料金は国会できめるという方針かいなか、これだけをお聞きしたいのです。総理の発言の中に、公共料金は、これは行政であるからと、こういうおことばがありましたが、公共料金は国会できめるのが正し…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 私どもがこの問題を取り上げて再質問に立っておりまするのは、決して総理のあげ足をとろうとか、ことばじりをひねろうという、そんなよこしまな考えからではございません。すなわち、あくまで本委員会の権威を高めるためでございます。権威を保持するためでございます。なぜかならば、総理がここで前書記長の質問に対して答えられましたことが、数時間後において官房長官の手によって修正されるとかひっくり返させられるとかというようなことは、これは本…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 わが党の受け取り方も、だれも未来永却に買わないなどと、そんな受け取り方はいたしておりません。しかし、数時間後においてこれを補足説明ではなくして、訂正していらっしゃるところに疑いが差しはさまれるわけなんです。何ゆえにそんなことを言わなければならないのか、言う勇気があったらこの場で言うてもらいたい。 特に申し上げておきたいことは、総理の一年とか二年ということばは、これは因縁が実はあるのです。いまはなき横路君に、この席で公債…

日本社会党1967/12/12

57衆議院 予算委員会 第3号

○加藤(清)委員 それではきのうの総理の答弁、これが統一見解である、かように受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1967/12/11

57衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(清)委員 関連。これは重大な案件に到達しておりながら、質問者の質問に総理は十分に答えていない。これはやがてその総理の要求すること、これを国民が受け取った場合に、あいまいもことしてニュアンスがわからない。これでは立ち上がれと言われても、どうにも立ち上がりようがないわけなんです。そこでお尋ねします。はっきりお尋ねしますから、はっきりお答え願いたい。 第一番。沖縄は返してもらいたい、国民の念願である、それをあなたは交渉し、共同声明を発…

日本社会党1967/12/11

57衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(清)委員 安全確保に立ち上がれの内容は、国力、国の経済力に応じた防衛、それを完備する、だから賛成しろ、しからざれば沖縄の返還は不可能である、こう言いたいのですか。(「沖縄の問題とは違う」と呼ぶ者あり)いや、沖縄の問題で質問しておるのだから……。それじゃちょっと待ってください。それじゃ聞きますが、私の言う意味に賛成しろという、その意味は何ですか。

日本社会党1967/12/11

57衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(清)委員 大事の点ですから、念を押しておきます。 憲法の範囲内で、日本の経済力の範囲内で防衛力を拡充しろ、それが沖縄を両三年の間に返還させる条件である、こういうことですね。そうなりますと、現在でも自衛力はある。防衛力はある。それを強化拡充せんければ沖縄を返還することはできない、こういうことなんですね。あなたの意見を聞いているんです。こっちの意見じゃないんですよ。質問が関連だから、確認しておるんです。

日本社会党1967/12/11

57衆議院 予算委員会 第2号

○加藤(清)委員 不満ですが、これで……。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 私は、ただいま上程されておりまする繊維関係法案につきまして質問を試みたいと存じます。時間がもうすでに五時でございます。ですから、私も質問の要点をかいつまんで、いわゆる時間的協力をしたいと思います。したがって、御答弁なさるほうもそのおつもりで、簡潔に要点をぴしゃりぴしゃりとお答えいただきますように。先ほど来の御答弁を聞いておって、乙竹さんがたいへんよく勉強なさって、よく知っていらっしゃるということはよくよくわかりましたか…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 待つこと久しです。ですから関連質問が一時間半にわたっておるのです。一体どこに行っておったのです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 いずれが重要です。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 わかりました。採決は大事であるけれども、質問は大事でないとおっしゃるのですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それだったらなぜ時間どおりに来ないのです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 だからスケジュールを組んで——いつものことですが、まぎわになってからあわてだす。ざまをごらんなさい。何人いる。これで熱が入っていると言えますか。お通夜みたいなことをやっているじゃないですか。業界に向かっては、社会党が反対だ、社会党が反対だと言いふらしておきながら、一体これは何事です。さっきは理事一人しかいない。どっちが協力的なんです。はっきりしてもらいたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 わかった。熱望はしておるけれども、それは心で祈っておるだけで、具体的にあらわれておるところはちっとも熱心じゃないじゃないか。たった一人、繊維局長一人が熱心じゃないか。どうなんです。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 全くこの法案は風前のともしびなんです。ろうそくは燃えよう燃えようとしておる。ところが、あちらからもこちらからもいろんな風が吹いてくる。もうあとどれだけ時間があるとお考えなんです。私はほんとうはあさってやるはずになっておった。それをきょうになって、きょうにしてくれというものだから、協力するために、時間はおくれてもいま立とうとしているわけなんです。 ところで問題は、本論に入る前に二つだけ質問をしておく。 第一は、あなたのこ…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 じゃ態度で示していただきましょう。 第一番、いいですか、ろうそくが燃えよう燃えようとしていても、風が吹いてくると消えます。どこから風が吹くか。健康保険から吹いてくるのです。これであすあさって一つ間違えば全委員会ストップになります。おわかりでしょう、全委員会ストップです。しからばあなたは坊大臣に対して——ぼうとは何がしの某じゃなくて、固有名詞の坊なんです。坊大臣に対してあなたはどういう交渉をします。態度で示してもらいたい…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 石炭のことを聞いているのじゃない。坊大臣に対してどういう態度をお示しなさるかと聞いている。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 冗談じゃないですよ。この法案に関してはあなたは知るや知らず、私らはノイローゼなんです。夜討ち朝がけで、毎日のように、社会党が反対しているからこれが通らぬ通らぬといってわんさわんさ詰めかけられておる。そういうやさきに与党みずから、最高責任者であるあなたは、この法律を通さなければならぬというかたい信念を持っておるとするならば、風前のともしびの前へ立ちはだかって、その風を防ぐべきではないか。健康保険から風が吹いてくるのは明ら…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 あなたはどうすると聞いている。