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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 答弁に出たければ質問をよく聞いておってくださいよ。 須磨次長が一交渉にあたっては経済関係のことが多い、特にそれは日本の中小企業と競合することが多い、その内容の一つに保税加工のことがある、一次産品の問題がある、それを向こうが強く要望している。したがって、それについての訓令はいかんと尋ねておるわけです。その訓令の内容を聞いておるわけです。わかりましたか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 最後のところをもう一度言ってください、大事なところですから。従来の申し入れについて、その次は……。大事なところは大きい声で……。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 私もそう思います。必ずしも韓国の申し入れをそのままのまなければならないというほど隣と仲ようせぬでもいいと思う。このことは、佐藤総理が日韓条約を国会で批准された場合にちゃんと答弁していらっしゃる。すなわち、隣と仲よくすることについてなぜ社会党は反対をするのか、こういうことがスローガンになっている。で、私は尋ねた。うちの女房や子供を苦しめてまでも隣となぜ仲よくしなきゃならないのか、自分の妻を泣かせてまでも隣の女房と仲よくし…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 しからば、ニュースソースはどうなりました。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 あなたはきょうのこの新聞に出ていることは、大蔵省で検討を進めていることとだいぶ相違がある、開きがあるとおっしゃられた。この相違のある点をお示し願いたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 では、一つ一つお尋ねいたしましょう。 低開発国からの輸入品のうち、わが国の原材料を委託加工した製品については、輸入価額から原材料を差し引いた価額に課税する、すなわち、付加価値的な課税ですね。それを実現しようとしていらっしゃるのかいらっしゃらないのか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 やり玉に上げられているのがしぼり加工でございます。この点については、それを適用なさるおつもりであるのかないのか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 もう一度念を押しておきます。 しぼり加工について、この特恵関税と思われる付加価値だけに課税する、かようなことを期近に行なう意思はありやいなや、ありますかありませんか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 最近の期日はどの程度でございましょうか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 念を押しておきます。 結論的に違う点が多いとおっしゃいましたが、いまのこの付加価値をしぼりをサンプルにして、しぼりをモデルケースにして、そこから他のものに波及させるということはここ当分の間、検討はするけれども、実現はしないと、この新聞の記事をくつがえしなさいますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。 それではお尋ねいたします。この新聞にもすでにそのことが解説されておりますけれども、付加価値の考え方というものは関税定率法の中にある。しかしそれは決して国内の業者をいじめたり国内の業者と競合するようなところに許された前例はない。日本国内で加工することができない、それは非常に困難性がある。つまりことばをかえていえば、絶対に競合しない、悪影響を及ぼさないという場合に特恵を与えていく、そうですね。そこはど…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 ところで、今度検討を進められておりまするところの繊維に対する付加価値税の恩恵は、これは目的が違う。コストを引き下げるというところに目標がある、そうですね。コストを引き下げるというところに目的がある、これはお認めになりますか、なりませんか。ならなければ説明します。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 貿易のアンバランス是正の材料にこれを使うというあなたの説は私は初耳だ。それはしかしもはや通商局なり振興局で検討する問題でございます。もちろん外幕の場合は大蔵省ともいろいろ検討しなければならぬ問題でございますけれども、だから論点をそちらに発展させることはやめておきましょう。 問題は、日本の業者が何がゆえに、日本の中小企業が苦しむということを承知の上で——もっとはっきり言いましょうか、某有力大臣を勅員かけてこれを押し切ろう…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 お説ごもっともでございます。前段はごもっともです。しかし後段にちょっとひっかかる問題があります。今後、後進国との経済外交の面が促進されることが多いから特に申し上げます。それはやがて日本の中小零細企業と競合するものであり、その内容は、やがて繊維産業が一番数が多くなるからでございます。後段の問題で、アメリカと日本とでは、先進国同士の問題だから、あなたはおのずから別であるとの見解でございます。それは日本がガットの問題、IMF…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 その答弁やけっこうでございます。 そこで、本件を締めくくるにあたって、もう一つだけ申し上げます。通産大臣、後進国からの商品の輸入、先進国からの資本の輸入、これは二つながら今後ますますふえると考えなければなりません。ふえてなおメリットだけならばよろしゅうございますが、デメリットがある。これは注意を要することでございます。いわんや、そのおかげで国内の同業者が困るということになれば、世界一のアメリカ自体でも、これは制限制限で…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 あなた、私はここで時間があれば、御理解をよくいただくようにノリの問題を例をあげて説明したいけれども、そうすると時間がかかるから何ですが、これは大臣、あなたは十分理解していらっしゃらないようです。もっと端的に言いましょう。もう一度申し上げますが、韓国から輸入される品物の中でノリと保税加工をされたところのしぼりは品質が非常に悪い。したがって値段は安い。そこまではいいのです。しかし、波打ちぎわからこちらに入ると、とたんに両者…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 これははっきりしてもらいたい。大臣が約束しておることなんです。しかも、予算委員会において、ごもっともだからさよう検討して御返事を申し上げると言われてから、あれから二年になる。もうおっつけ二年です。しかもこういう問題が出来してきておる。にもかかわらずそれについては検討は一歩も進んでいない。おかしいじゃないの、日本政府の態度は。朝鮮に利便を与えることだけ検討を進めて、日本国民が利便することについてはどんどんあと回しにする。…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 初耳であるとおっしゃれば、しょうがない。それは親分から子分へのバトンタッチですから、やあやあ、まあまあということで終わったんでしょう。それは認めますよ、その程度のことはね。しかしあなたの親分がちゃんと確答しておる。国会の記録に載っていますからね。怠慢のそしりを免れることができなくなりますね。まああなたはおかげで寿命が延びておるのです。国会がもめて予算関係法案が半分も通らないんだから、延長するか、次の臨時国会だかで——臨…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 次にもう一つ問題がある。なぜこんなことを言わなければならないかというたら、この法案はなぜ通さなければならないかというところに基因するわけです。日本の繊維産業が不景気だから、不況だからなんだ。倒産が多過ぎるからなんだ。だから政府資金まで入れて何とかして立て直してやろう、こういうことでしょう。しかし、片やそういうことをしておきながら、片や足元を引っぱるということが行なわれておるのは、これはさいの川原の石積みになる。なぜそう…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 これは機密事項ではありません。すでに行なわれたことです。で、至急本日中にその資料を提出してください。だからというて、この法案をストップかけようなどとは思っていないのだから。ただし、あすの予算委員会においては必ず出ますぞ。ですから、至急用意して私の手元までいただきたい。