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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 次に、この間佐藤総理が朝鮮へ行かれましたね。向こうの副総理から二億ドルの借款を要求されたはずでございます。これはどうなりました、外務省。——私の質問をよう聞いておってもらわなければ、あなたのほうで時間かせぎをしてはいかぬです。こっちは早く済ましてやろう思って協力しているのだから、何べんも同じことを重複して言わせなさんな。この間の防衛庁のときみたいな、ああいうつもりじゃないのだから。きょうはそれに、協力して私も早う帰りた…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 佐藤総理に対して、韓国の総理から二億ドルの要求があったことは認めますね。それも知らないのですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それを集約しためどが大体二億ドルである。では、それもあわせてきょうじゅうに——資料と申しましょうか、向こうの申し入れと申しましょうか、申し入れがあった以上は、集約が二億ドルですから、その積算の基礎になる内訳ですね、それを聞かせてもらいたい。その内訳のいかんによっては、この法案をどれだけ一生懸命になって通してみたって、さいの川原の石積みになるのですから。おわかりになりましたか。提出できますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 次に国内の経済関係についてお尋ねをいたします。 日本経済の発展と繊維の発展は、過去歴史的に大体並行線をたどっている。ただ、他の鉱工業の生産の伸び率と繊維産業の伸び率を比較すると、他は幾何級数的に伸びているけれども、繊維産業だけは高原状態にある。したがって、その格差が非常に広がってきている。マクロの経済から見るとそういうことになる。そこで経企庁にお尋ねしたいのですが、四十二年度予算審議のおりに、鉱工業生産の伸びは、当初見…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 目下の見通しはどうなんですか。調整しなければならぬでしょう。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 三和銀行の報告、勧業銀行の報告、その他「エコノミスト」等々にもすでに出ておる問題でございますが、それによると、大体二〇%程度になるのではないかと見通しておるようでございますが、それは間違った見通しでしょうか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 一四%と当初見たけれども、現状の伸びる傾向からいって本年度は一七%くらいはいくであろう、こういう見通しでございますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 簡潔に、要点だけ聞きます。 公取来ておられますか。——委員長来ておられませんね。——では、それまでちょっと待ちましょう。 それではお尋ねいたしますが、この法案によりますと、繊維産業の近代化は三年ないし五年後に完了するということになっていますね。先ほど来お答えになりましたスクラップダウンの数量であるとか、あるいはそれが完成された後の錘数であるとかいうのは何年後の話ですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そうすると五年先でございますね。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 五年先の経済の伸び率を経企庁に伺いたい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 いつを基準に。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 もう一度、はっきりわかるように。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それは毎年八・二%ずつ伸びるということか、それとも四十二年度を一〇〇とした場合に四十六年度は一〇八・二%ということか、いずれなんですか。はっきりしなさい。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そこらをもう一度はっきりしなければいかぬ。四十一年度をかりに一〇〇として、四十二年度八・二、四十三年度またそれに対する八・二と伸びていくのか、あるいは四十一年度を一〇〇とした場合に、四十六年度に至って初めてその差が一〇八・二%となるという試算なのか。こんなものはあくまでも試算ですから、そうびっくりせぬでもいいですよ。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 つまり、毎年の複利計算にして平均値をとってみると、毎年八・二%くらいずつ伸びるであろう、こういうことですね。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そこでお尋ねせんければならぬことは、弾性価をどのようにお考えでございましょうか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それじゃいつの間に変わったのです。いつの間にそんなふうに変えました。当初予算のときには一・二二だと言うていた。それはおかしいよ。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 複利で計算すると毎年八・二%と言ったじゃないか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 私は国民総生産は聞いていないじゃないか。もう一度清書してください。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 毎年複利計算でね。そこで、最後に聞いたのは弾性値ですよ。