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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 銀行はこの権利金をどの程度に見積もって融資しているとお考えでございましょうか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そのデータは、この法案が通って五年先になると権利金がゼロになる、それでは信用補完上担保を多く試算するわけにはいかないということになってからの数字なんです。それはそれとして、私の言わんと欲するところは、問題は今日の売買値段、今日銀行が査定しているところの値段、それよりも安い値段を見積もって、今日出発点からですよ、そうしてそれから設備を召し上げ、権利を召し上げられる、そういうことがはたして実現可能であろうかというところに出…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 あなたは大物ですよ。長生きしますよ。もうあなた正三位勲一等ですからね。長生きして正一位くらいになりますよ。のんびりしている、長生きするよ。しかし問題はいまでさえも売買よりも少ない。いわんや、いまも経済成長率を聞きましたね、それはやがて物価値上げに通じていきますね。これは権利金その他がますます高くなるということを想定しなければなりません。繊維機械も先ほど来繊維局長が答えておられますようにナスだとかキャスだとか、いまや一錘…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 高くなるということは、あなたは経企庁の試算を認めたのですよ。イコールだと言ったでしょう。そうすると高くなるにきまっている。高くなるか安くなるかわからぬではなくて、高くなるにきまっている。いま現在の相場でさえも、予算と現実とを比べてみると、予算のほうが少なきに失している。五年先に同じ予算でやったらなお開きが多くなる。その結果は、これは空文に終わるではないか、こういうことを申し上げております。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 そういう妙な言いのがれはおやめなさい。知らぬなら知らぬと言うほうが大物に見える。上がるか上がらぬかわからぬ、それじゃ物価の上昇率から聞いてみましょうか。だからちゃんと根回しして聞いておいたのです、答えがしやすいように。物価は、四十一年度基準で四十六年度ととんとんですか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 ことしの当初予算の一年間の物価の上昇率でも三%も四%も上がっているのですよ。五年先ですよ。上がるか上がらぬかわからぬなんて、そういう、逃げ口上ならまだいいけれども、幼稚園の子供みたいなことを言ったら何ぞこれは腹があるなと見られる。そうでしょう。あなた博士じゃないか。プロフェッサーでしょう。その人がそういうことを言うもんじゃないですよ。 まあ次に進めましょう。なぜこういうことを言わなければならないか。これからが問題なので…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 つまり、簡単にいうと何回か行なわれましたということです。簡単に言いましょう、急げ急げの矢の催促ですから。しかし大臣、問題はあなたのおくれたことにも原因があるのですよ。私は五時から始めた。そこで、今後私は、急げ急げの催促で、腹減らかして気の毒だから、協力いたしますので、答弁を迷わぬように、すなおに答えてください。 次に行きましょう。いま、やみ紡、やみ織機と称せられるものがどれだけありますか、大臣。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 通り相場で、泉南だけでも八十万錘もある、これはだれでも知っていることなんです。それを知らぬといったらよっぽどどうかしているのです。行ってみればすぐにわかる。第四村が百五十万錘の余ある、それは一致しています。そこで制限品をひいているというのが八十万錘の余あるというのは昔からの通り相場ですね。機もまたしかり、毛機もまたしかりです。なぜそうなったか。このままの法律でこのままいけば、またそうなるというおそれが出てくる。これは識…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 あなたが研究して一生懸命になっていらっしゃることはようわかっているから、質問に答えてください。大臣、この法律は過去は何べんつくっても、仏つくって魂入れずでした。今回はひとつしっかりやりましょうと、業界がその気になってきているのです。ただ惜しむらくは、八万円とか六千円とかいうけれども、実際の政府の補助はそうじゃないでしょう。五〇%とか六〇%——地方自治体が一割持ちです。自己負担三〇%持ちです。自己が負担しなければならない…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 小室繊維局長時代に、時の通産大臣が本件に関して同じ答弁をなさった。ところが翌日参考人を呼びまして、業界の代表に私が直接聞きました。何と答えたか。結論だけ申し上げましょう。設備が多過ぎて全体が不況であるからダウンをせんければなりません、ダウンをいたします。ではあなたのところはどれだけダウンする余裕がありますかと言ったら、私のところはいやでござんすと答えました。あした聞いてごらんなさい。私のところはいやでござんすと言った。…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 初めて意見が一致しました。だから結論にいたします。初めて意見が一致した。このときにやらなければ、二度と再び制限をするとか、あるいは自粛をするとか、ダウンをするなどということは、もう言えた義理ではありません。それならばそのように政府みずからも相呼応せんければならぬ。ところが、政府みずからが大事なことを忘れておる。第一番がいままで言ったところの資金、香典なしで葬式の費用なしで火葬をやれというのですから、できっこない。第二番…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 来ないなんという想定、大臣がそういう答弁をするから追及しなければならなくなってくる。いや、来る材料がたくさんあるということを言わなければならぬ。 それではお尋ねします。絶対来ない、敵前上陸してこない、そういうデータを示してください、私は来るというデータを出しますから。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 それは業者のだれとお話しになったか知らぬけれども、それは一部の人の言うことなんです。現にすでに染色整理の関係では共同出資を申し入れてきておる。その事実を私は外務省やら大蔵省やら実例を出してここで並べてみたいけれども、そうするとなるほど、あらまあここも気がつかなかったということになる、あなたが。だけれども、時間を急げ急げという話だから次に進みますが、敵前上陸してきたらどうします、あなた。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 この法律が通った場合を想定して、アメリカ資本日本国法人、これには日本の法律が適用されるかされないか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 適用されるのですね。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 敵前上陸してきた場合、日本国内において同業を営もうとしたらどうしますか。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 五年先にはどうなります。

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 たとえば、ケネディという会社が敵前上陸してきた、ニューヨーク市長のリンゼーという会社が上陸してきた。たとえばという固有名詞を拝借いたしましょう。それが上陸してきた。そうすると、今日では株の取得は二〇%までですね、既存会社の。個人では七%までですね。ところで、それはすでにソニーで始まっておる。三ツ桃にきばをむかぬとは保証できない、世界じゅうに知られている銘柄だから。そこでケネディという会社が敵前上陸してきた。自己資本で行…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 三年先に、ほんとうに権利を買わなくても自由企業が営めるということになりますと、日本の地位、日本の技術、低賃金と、東南アジアの市場を席巻するところの条件、アメリカのコットンを使えるという条件と、もう一つはアメリカ市場においては日本製品は三億二千万スクエアで頭打ちになっているという問題、この頭打ちは日本人に課せられておるのですから、アメリカ人なるがゆえに、これは自由にするという手がある、そうでしょう。三億二千万スクエア、縦…

日本社会党1967/07/12

55衆議院 商工委員会 第29号

○加藤(清)委員 さすが高碕先生はりっぱな人でしたよ。主体だけでなくて、それに付属する、付随するところまでちゃんと目が届いて、機械のほうからということで行なわれた結果、今日紡機はナス、キャスという世界に類のないようなりっぱな紡機の設備ができるようになった。ところが機まで至っていなかった。あなたも同じ大阪出で、高碕先生よりもりっぱな博士号まで持ってみえる方なんです。知らぬ存ぜぬで通れるなんと思ったら大間違い。重工業局長、呼んでおったがどう…