加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 ところが、きのう、きょうの経済学者、ないしは学者のみならず現場の金融機関等々は、一・五%以上に見ていますね。これはうそですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 昭和四十二年度の弾性値はどうなんです。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 通産大臣にお尋ねする。通産大臣はこの弾性値並びに鉱工業生産はどのように見ていますか。これによって五カ年計画を立てるんですよ。この基礎がしっかりしてないというと、またくずれますよ。だから田中理事などに朝令暮改だと言われなければならぬ。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 そうすると、経済企画庁のおっしゃったことと、数字はイコールですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 それじゃ、独自的な試算はしたことがない。あなたのところには企業局とかなんとかいう局がありますね。そこではそういうことをやったことはございませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 そこでストップ。大臣、あなたは、いま私が数字をお尋ねしたら、企画庁のそのままだ、こうおっしゃったのですが、企画庁の数字というのは、何も通産省の産業だけからとっておるのじゃございませんですよ。どうしてイコールになる。年々の伸び率を、国民総生産において経企庁は八%と見ておると言ったでしょう。いま繊維局長は七%と言ったでしょう。私はそれが正しいと思う。当然です。そこにこの法律の必要性があるわけなんです。イコールだったら、なん…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 促進しましょう。そこで、七%と見ている。その際に考え及ばなければならぬ問題は、今日スクラップダウンをさせまする場合、一台幾らでございますか。スクラップダウンさせる場合の政府から補償される金額、織機にして、あるいは錘数にして、当初の予定は幾らになっておりますか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 その数字はわかっているが、一錘について幾らですかと聞いておるのです。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 その数字は、三千円というところをもう一度言い直さぬでもいいかな。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 四千円ですか。ほんとうにそうなっておるのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 わかりました。それならそれでいい。最高の値段にして一錘六千円、最低の値段にして三千円、それから織機のほうは八万円、これは最高のほうですね。平均値ですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 そうです。その論で進めましょう。 さて大臣にお尋ねいたします。一錘最高六千円、織機八万円、これは高いか安いか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 あなたは高いか安いか知らずに予算要求をしたのですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 簡単に高いか安いかを聞いておる。高いとか安いとか答えたらいい。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 さすが繊維局長、大臣以上の政治答弁をなさる。しかし、それじゃ承りましょう。今日業界で売買されている値段は幾らか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 さて大臣、これからがたいへんなんです。いままでは簡単でしたがね。現在織機八万円、紡機一錘六千円、そのいずれを例にとってもよろしい。あなたの好きなほうをとりましょう。あなたはどっちをとります。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 それじゃこっちで聞きましょう。格差のない紡機をとりましょう。いま紡機を六千円と見積もった。相当の値段だと局長は答えた。しかしいま売買されている値段は、すなわちこの法律が通る、そうするとスクラップダウンをしなければならぬ、提供しなければならぬ、そこでさあたいへんということでスクラップダウンするための材料の買いあさりが始まっておる。大臣、御存じですか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 そのときの売買の値段を、いま六千円だの七千円だのというておられますが、実質はそんなことで売買されるものではございません。いまになってそういうことばが出ておりまするが、この法律がまだ海のものとも山のものともわからぬというたころには大体二万円としたものが、設備費も二万円かかる購入値段、しかし権利金は二万円余かかる、だから一錘について四万円余に相なってくる。これは認めますか認めませんか。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 大ものですね。それじゃ繊維局長、簡単に答えてください。
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○加藤(清)委員 今日でさえもなお市場売買相場、いわゆる市価よりは安く見積もった値段が行なわれているようでございます。それはお認めになりますね、繊維局長。