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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それでは、一つ一つお尋ねいたします。 その要素の中に、学童の成績の採点を何分ととられましたか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 余分なことは言わぬでもいいですから、私の質問に答えてください。それは積算の基礎に入っていないとか、いや忘れたとか、入っているならいる、余分なことを言う必要はない。採点は何分と入っておりますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 間接授業指導という項目を聞いておるのではない。試験の採点ということは、先生としては絶体不可欠の要件です。だから、それを何分と見積もられたかと聞いておる。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 わかりました。 次にいきましょう。成績、作品の調査、たとえば図画とか手工とか、これは小学校に例をとるが、これはみな先生が採点しなければなりません。それは何時間何分ととられましたか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 そういう積算の基礎なしでどんぶり勘定ですか。 次に、身体検査をしなければなりませんが、身体検査をする時間並びにこれを記入しなければなりませんが、これは事務員がやってくれません。先生みずからがやるのですが、これは何分ととられましたか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 構造が何であろうとかんであろうと、たとえば建築だったら仕様書があるのと同じだ。ガラスが幾らで、柱が幾らで、瓦が幾らでと、こういう仕様書があってこそ初めて家一軒幾ら、坪当たり単価幾らと出るのです。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それを言いなさい。私が質問しておるのは、採点も、身体検査も、成績も、みなその要素なんです。要素を幾らかと聞かれたらさっと答えられなくてどうするか。それではどんぶり勘定です。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 冗談じゃないですよ。予算だって、款項目の款とするときにはまとめたものが出るのですけれども、項があり目を書いていったら積算の基礎が出てくるんですよ。それがなかったならばもはや積算基礎数じゃないんですよ。そんなばかげた計算がどこの国で通りますか。どこの世界でそういうことが通りますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それじゃあなた、承りますが、文部省が学校建設で入札させるときに、たとえは一それて例をとりましょうか。ベニヤ板は何号ものを使うかというときに、それはなかなかっかみにくいからということで済ませますか。壁は何寸塗りか、道路のアスファルトだったら、下砂はどれだけ使うか、砂利はどれだけ使うか、アスファルト分はどれだけ、何インチ、したがって、国道第一号線は二十七センチ。北海道はこれが一メートル二十センチ、こうきまってくるのです。そ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 含まっていないと言うておるのじゃない。しかし、あなたのいまの説明で、分類のしかたと銘柄だけはわかりました。しかし、積算というものは、その銘柄銘柄の単価がわからなければ、これはどんぶり勘定というのです。たとえばいまお話のございました学校給食、これは一体何時間あるいは何分と見ておりますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 大臣にお尋ねいたします。 大臣、あなたは学校建設の補助金の問題、大蔵省に要求しなければなりません。補助金のパーセンテージを言うのではございません。しかし、補助金を、中学校は二分の一、小学校はいま三分の一ときめられておりまするが、二分の一にしろ三分の一にしろ、これは積算の基礎があってしかるべきなんです。そのおりに文部省が大蔵省へ提出する場合に、大蔵省は積算の基礎を尋ねませんか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 しからば、物の場合でもそうでしょう。物の場合、いまこれが物なんですね、建築の坪当たり単価というのは。物です。その場合でも、八万円でもいまじゃやり切れません。十万円ぐらいかかる。雨天体操場をつくってさえ、平屋の雨天体操場でも十万円かかります。その十万円かかるというときには、床下のセメントから、床板から、屋根裏から、屋根がわらに至るまで、かわらは何級品を使うというところまでがきめられるわけなんです。いわんや、人間の働き、多…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 けっこうでございます。その中で、学校給食には調理師と栄養士が必要でございますね。調理師、栄養士の整っている学校と、整っていない学校の数字をお示し願いたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 けっこうです。よく勉強して、準備していただきました。そうなりますと、この栄養士の充足率は、大臣、こういう数字が出ておりますね。簡単にいうと、学校給食はほとんどやっておる、どんぶり勘定式に言うと。九三・六%と八一・〇%やっているわけですから、ほとんどやっている。ところが、必要不可欠な栄養士がいるのは九・四%と六・七%、ともに一割に満ちておりませんですね。 そこでお尋ねいたします。栄養士のおらない学校は、栄養のカロリーを検…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 そのとおり。いいことをおっしゃった私はそれが聞きたかった。つまり、栄養士は必要不可欠である。この事務もまた不可欠である。報告の義務も課せられている。しかし、貧弱町村にはその方を雇用するだけの経済力がない。ないところはやむを得ず先生がこれを兼務する、こういうことになっているんですね。その先生兼務の比率はどのくらいございますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 いや、あなたは非常に純真にお答えいただけるので、あなたを決して責めませんから、心配要りませんからどうぞ。こういうように正直にすらすらと答えていただければ、それはそれでやむを得ない。文部省にもそれだけの人手がなければそこまで調査することができないということならば、それはお気の毒だから、来年の予算からひとつ体育局には人数をふやしてあげなければならぬじゃないかと、こういうことになる。ですから、心配せぬでもいいですから、落ちつ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それはいつの日に行なわれますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 わかりました。大臣、いまの給食の栄養士の分の勤務を学校の教員が負担しなければならない。このことは、いまのお話からいっても、なおあと三、四年はかかる、こういうことになるわけですね。いわんや、給食婦さんがいないということになりますと、あなた御存じのとおり、PTAから交代で応援が出ている学校が多いですね。金集めから、買い出しから、運びから、調理から、先生が教壇に立たずに、手のすいておる先生があるとみんなかり出されて、これをし…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 入っておるとするならば、平均値をお尋ねしたい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 いまのお答えの四十五分というのは、給食時に授業その他を休む児童の時間、こういうことですね。給食を準備したり、カロリーを検査したり、あと始末したり、これは勤務ですね。児童は授業を休んでおっても、世話をする人からいえば勤務になりますね。それは平均どれだけ基礎数に加算されておりますかと尋ねているのです。