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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 では、そこであなたを詰まらせてここで引き延ばしをしようなどとは私は考えておりません。手形法の第一条、小切手法の第一条、ともに第一条から第二条にそのことがうたわれているわけです。読み上げてみましょう。手形法第一条、手形に必要な記載事項、「左ノ事項ヲ記載スベシ」です。これは第一、第二といっていろいろありますが、「満期ノ表示」「支払ヲ為スベキ地ノ表示」「支払ヲ受ケ又ハ之ヲ受クル者ヲ指図スル者ノ名称」「手形ヲ振出ス日及地ノ表示…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 私の理論に反論する人があったらどなたでもいいから述べてください。どなたでもいいです。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 あなたは私の答弁に答えていらっしゃらない。非常に賢明でいらっしゃるけれども、私の質問に答えていらっしゃらない。すなわち有価値的物権の交換にはその条件となるべき要項が必要である。こんなことは常識なんです。この法案は有価値的物権の交換を義務づける法律である、しかも暫定であるとおっしゃる、暫定とは緊急を要しなければならぬ。緊急を要するものが永続するはずはないのです。さすればこれば時限を必要とするんです。その時限をあなたは別な…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 あなたはそうおっしゃっても、年限がない。なぜないか、なくてもこれで通るという理由がわからない、納得できない。年限がなくてこれが通るという理由を御説明願いたい。あるいは忘れておったなら忘れておったでいい、いまから追加されたってまだ審議中ですから。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 先輩の御意見に反発してまことにおそれ入りますけれども、経済情勢というものは日進月歩、常に変わっている。特に佐藤内閣のように物価値上げをやられ、インフレ傾向であり、公債まで発行されますると、物の価値並びに交換価値、貨幣の交換価値は年がら年じゅう変わっておるのです。きのうまで七十円であったハイライトがきょうは八十円である。それは当然のことなんです。だからこそ期限が必要であるということになってくるわけなんです。固定しているも…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 誤解なさってはいけません。将来のことですから、神ならぬ身のだれしも経済状況をずばり三年先、五年先を当てることができぬくらいのことは百も承知をしております。したがって、政府が長期十年経済計画、中期計画、今度は開発計画とつくってきたけれども、それが十年のものが二年でくずれ、五年のものがまた二年でくずれ、またぞろ今度つくった開発計画がくずれようとしておる。期限的にはそのように変わっていく。だからいけないと言っておるのじゃない…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 私は差しつかえがあると思う。期限なしの有価値的物権の交換、それは許されるはずのものではございません。だから、もう一度申し上げます。これが年限が想定できない場合は、当初の想定をこれに織り込んで、二年とか三年とか五年とか十年とかと織り込んで、いまあなたのおっしゃいましたように、状況の変化を来たし、その法律の必要性がなくなった場合には、これを期限内でもやめるにやぶさかでない。足らざる場合は、条件が継続している場合はこれをまた…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 大臣、それが文部省的な考え方です。ここのところを攻められた、あるいはそこのところに文句をつけられた、それならさらを引けばいいじゃないか、こういう考え方です。しかし、さらを引いたら、これは本質が変わってくるのです。どうして変わるか。基本法ならば、いまおっしゃるとおりです。期限をつける必要はない。憲法にしても、農業基本法にしても、労働の基本法にしても、これは基本であるから、その中には交換のことなどはうたわれていない。基本法…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 外務省で何かありますか。アメリカにそういう法律ありますか、教えてください。そういう法律がどこにあります。どうぞ教えてください。アメリカの立法でも――何もソ連、中共を教えてくれと言っていないから、イギリスてもイタリアでもどこでもよろしいから、答えが出さえすればいいですよ、納得する答えが。ここにこういう前例がある、これはこの前例にまねた……。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 ほかの問題――はい。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 実はあの問題については、まだ不満でございますが、私が尊敬しております委員長の命令であり、同時に、これが理事会で決定されたということに相なれば、私は、その理事会の相談並びに委員長の命に服して、次の問題に移りたいと存じます。しかし、あの問題で私が特に申し上げたいことは、明らかに本法案は働く教員の基本権でございます労働権、しかも労働基準法に認められておりますところの超過勤務手当の権利、これはあくまで権利でございます。それを剥…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 声あって、等価交換以上というお話があるようでございまするが、それでは労働省におきましては、超勤というものは四%程度が全国の平均値なりやいなや。一体、平均値であるかないか。国内の他産業と比較し、外国のこれらのいわゆる同職と比較してみて、四%は多いか少ないか。実はこの際ここでアメリカは何%になるか、イギリスは何%になるか聞きたいのでありますが、そうやるとお困りになってもいけまんので、早く進めるために、簡潔にお尋ねするわけで…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 それではこの御答弁は、私の質問が終わるまでに出していただきたいということにして――こんなところでストップをかけようとは思っていませんんし、次へ進みますから、そのかわり私の終わるまでにひとつ出していただきたい。 それじゃ、私は四%が妥当なりやいなやを自己流に計算いたしてみました。わが党の政策審議会において調査をさせましたその結果の試算を申し上げてみます。八時間勤務の者が月二十五日働くといたしますと二百時間になります。その…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 そのとおりです。こういうことはもう、四%をきめなさる場合の積算基礎数ですから、こういうことは暗唱しておってもらわなければいかぬですね。仰せのとおり一日十九分十二秒でございます。しかし、実質はどのくらいあるか。実質はどう踏んでいらっしゃいますか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 夜分おそくなってやるのですからね、時間を急ぐことに協力するという意味で、答弁は質問に答えるように御注意を願いたい。まあ今回はいいです。と申しまするのは、あなたのほうの積算では何分になるか、何時間になるかと聞いておるのです。時間をぴしっと言ってもらったらそれで事は足りる。あなたのほうの調査、すなわち調査には予算がついております。三十九年に勧告、四十一年に予算がついております。それで調査費がついて調査をなさったはずです。そ…

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 平均何分ですか、コンスタントの平均を聞いておる。コンスタントでないことはわかっておるのです。積算の基礎に単価がなくてどうしてやれますか。冗談じゃないですよ。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 だから、一日平均何分になるのですか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 一週間の平均でも何でもいいが、何分になるのか。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 一日を聞いておるのです。

日本社会党1968/05/10

58衆議院 文教委員会 第17号

○加藤(清)委員 一日中学校は二十五分、小学校は十三分ですね。わかりました。 それでは、積算の基礎を長々とお述べになりましたから、私は申し上げます。積算の基礎となりました時間の要素、それは何と何ですか。