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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 自主規制を五十八品目についてよく検討する、懸念を共通にする、私とともに心配している、しかし日本品の規制は現実にアメリカで起こっておる、これに対しては厳正に対処する、こう受け取ってよろしいですか。一番最初におっしゃられました自主規制五十八品目、これについて大臣は検討するとおっしゃられましたが、いま現に向こうでまた追い打ちがかかってきておりますね。したがって、この自主規制を検討することは、やがて今後の交渉を、日本の立場とし…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 あなた関連ないとおっしゃったのですけれども、自主規制でなくして強制的にクォータをのまされた場合には、報復や補償の手段がとれるのです。それはちゃんと書いてあるのです。報復や補償の手段がとれる。ところが自主規制とうたった場合には、同じことをやっても報復も補償も要求することができないのです。つまり手足は縛られたけれども、文句が言えませんというかっこうが、自主規制というのです。しかしこれを国語学的に解釈すると、あたかもおのれみ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 私はありと反論をしたわけです。どうあるか。自主規制でなく、強制クォータの割り当てであれば、当然日米友好通商航海条約に違反することになる。違反した場合には、報復手段と補償が要求できる。自主規制というかっこうで行なわれた場合には、その権利の主張ができないことになる。権利を喪失するのです。大いに関係がある。しかし時間がなんでございまするから、私は次のほうへ進みます。しかし委員長に申し上げておきますが、これは十一日にもっと克明…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 むろんです。それはわかりませんと言った繊維局長が正しいのです。正直でこんなりっぱな繊維局長はない。それを知ったかぶりをして、ごちょごちょ言うと、またこっちが突っ込まなければならぬ。無理なんです。これが朝鮮物なんです。じっとこうやって比べてみるとわかる。品が違う。ところが、そんなことは一般の人にわからない。大臣、これが日本物です、こちらが朝鮮物です。見てください。――くくりが違うということ、ボケが違うということ、一番わか…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 日本がすべてのものを自由化せんければならぬと要請されている原因は、十四条国から八条国に移行した、国内の生産が伸びて二等国になった、いろいろ原因はあります。これは平均の話であって、外国に後進国があると同じように国内に後進性の産業がある。また、この法律を適用して、そして近代化をはかろうとしても、近代化のはかれない業態がある。これを十ぱ一からげにしてものを判断するところにあやまちがある。しかるがゆえに、本法に今度はメリヤスと…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 空気精紡機はいつできますか。さっさと答えてください。余分なことは要らぬから。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 あなたね、いいかげんなことを言うたらあきませんぜ。ほんとですか。工業化しておりますか。実行に移されておりますか。じょうだん言っちゃいかぬよ。知らぬと思って答弁しちゃいかぬ。知っとって聞いておるんだから。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 こういうあほなことを言っておる。あなたがそう言うならますます突っ込んでみよう。おかしいですよ。大和紡に何錘納めたのです。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 構造改善のスクラップダウンは三百万錘と実質の予定は規定されておるのだ。それが一体どれだけできておるのです。六十万錘もできないじゃないか。なぜできない。その原因は機械がないからだ。空気精紡機がですね、すでに実行に移されるようになっておるというのは、それは外国の話だ。チェコかスイスの話で、日本においてはまだこれは試験試作の段階なんです。いまあなたのおっしゃったところのものでも、パテントは輸入したけれども、二十七カ所も修正を…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 織機はどうなっている、杼の要らない織機はどうなっているか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 重工業局長に承る。繊維局長の答弁は正しいか間違いか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 急ぎます。ですから答弁も気をつけてお答え願いたい。 大臣、お聞き及びのとおりなんです。法律の構造改善は進んでいくのだ、法律だけは。その大黒柱であるところの機械設備の新鋭機が、日本の場合は遺憾ながらこの際おくれをとったのだ。十年前に高碕先生がなくなられなければ、こういうことにならなかった。同時に、十年前、小室案が出されたときに社会党の提言していたことが行なわれていたら、こういうことはなかった。通商局長、繊維機械の輸入数量…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 大臣、お聞き及びのとおりなんです。自由化に一番強いのが繊維機械といわれておった。ところが、繊維機械はどうして育ったかといえば、紡績と共同し、紡績と親戚づき合いのゆえに育ってきた。いままでに補助金、研究費等等をいただいたことはなかったのだ。そうして豊田織機は世界を席巻したのだ。豊和の紡機も世界二十七カ国のパテントをとった。いっとき席巻していた。しかし小室案が行なわれますや、繊維産業の機械設備は一ぺんに注文がとだえた。その…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 あと何年ありますか。やれますか。やれないから、今度はあなたの古巣の大蔵省のほうでは、やめといたらいいじゃないか、予算を削ったらいいじゃないか、予算折衝のときにそういうことを言う。いま杼のない織機ではこの程度のものしかできない。(布を示す)この程度のものなら工業化することができる。しかしこれは野菜ものの袋にしかならない。米穀の袋程度にしかならない。いま行なわれておるところの、先ほど重工業局長が言いましたけれども、空気精紡…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 完全に意見だけは一致するわけです。しからば、先輩の大臣が勇をふるって行なわれましたように、勇断をもって、この際、機械が早期に開発されるように――特にパテントを輸入してみたといたしましても、諸外国のスケールと日本のスケールは違うのです。従業員のからだも違うのです。それに相マッチするようにつくりかえなければならない。あるいはあまたの設備がありますから、それに合わせなければならない。せめてそのくらいの手助けは当然してしかるべ…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 もう急ぎますから、質問でなくして、私のほうから全部申し上げます。 ところで、この協業化、共同化というのは、これは共同にしなければならぬわけですね。特に繊維産業は、地場産業が多い地域に全国どこにもこの機屋というものがあるわけなんです。それがほんとうの共同をすることが最もふさわしいことだとだれしも意見は一致しているわけなのです。 ところで、過去の共同化、過去の系列化はそろばん系列でございました。そろばん系列になりますると、…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 大臣、よく聞いてくださいよ。これは肝心な大事なところで、ここで関西行きの切符を買うか東北行きの切符を買うかで分かれるのですから、大事なところです。 ただいま政府が六割、県が一割、自己負担が三割、その結果、機屋に対する融資は二分何ぼと歴史始まって以来安い金利の融資が与えられることになった。これに対して紡績側は開銀ベースであるから何とかしてくれとかいろいろありましたので、これはあなたのほうの繊維対策特別委員会、社会党の繊維…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 大臣、中小企業庁長官もその事実のあることを認めているじゃありませんか。私がここであなたによく御理解をいただいて対処していただきたいゆえんを申し上げます。もう許された時間があと五分しかありませんから、簡潔に申し上げます。 協業化は縦の系列でいったら、これは工賃かせぎに転落するんです。ところが、裏判を押す親は縦の系列なんです。したがって、どういう結果が生じてくるか。裏判を押して、第一番に手数料を取る。親の心子知らずとはこの…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 長時間にわたりまして失礼をいたしました。しかし、まだ認識不十分というような点があるようでございます。たとえば、いまの融資の問題でも、自己資金の問題は当然です。しかしいまこれは振興事業団から流れる金、すなわち政府資金のことを私は申し上げた。まあこれ以上やりますには時間がだめですから、残余の質問は十一日に譲ることにいたしまして、本日はこの程度で終わります。 どうも皆さん、御協力をありがとうございました。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 委員長のせっかくの御指名でございますけれども、本件は理事会にお預けになったことなんです。私はその理事会の処置を聞かぬことには次に移るわけにはまいりません。いま大蔵省の説明を聞いただけです。それから政府当局の説明を聞いただけです。本件は理事会にお預けになった問題です。したがって、私の質問は中断したわけなんです。もはや私の関するところではなくて、理事会の責任においてこの始末をなさったはずでありますから、理事会の報告を承らぬ…