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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 私は事業を聞いておるのではない。第一条の任務を踏まえてそれを実現しているかどうかということを聞いておる。業界を集めて指導、研修を一度でも行なったことがあるのか。この事業団は、事業団を廃止、吸収、合併のやさきに、それに反して、政府の二律背反をあえておかしてつくったものである。しかも資本金は百四億余は入っておるはずだ。理事長、副理事長、理事三名、監事二名は一体何をやっておるのですか。この人たちの給与を聞きたい。この人たちの…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 時間がないから簡単にいきますが、この中小企業の構造の高度化、それを促進するために指導、資金の貸し付け等が任務になっているわけなんです。その資金の貸し付けについて振興事業団の目的、第一条とは違った貸し方が行なわれ、その結果に、いわゆるこの繊維業界の発展を阻害するような結果が生じてきている。これについて理事長は認識しているのか、どのように指導しているのかという質問に対して、関知しないと言った。私はあの日は、大ぜいほかの方も…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 これ以上深追いはいたしません。そのまた振興事業団の指導監督をするのが通産大臣でございまするので、今度は大臣がその指導監督の任務を忘れておったとか怠慢であったとか言われないように、至急対処していただきいと存じます。 次に、金融で最も問題になりまするのは、中小企業にとってのガン、すなわち歩積み・両建てを市中銀行が強要している問題でございます。これは別の機会に譲るといたします。 もう一つ、繊維産業改善構造で最も大切であり、そ…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 機械メーカー一人がさか立ちしても、これはできることではありません。由来、繊維機械の発展の歴史は、常に紡績と機屋と機械部門とが共同研究、グルーピングでやっていたわけなんです。だからこの問題は、いまさらグルーピングするの何のという必要はない。いえば機械メーカーは紡績の機械部分だったのです。資本も重役もこれはみんな共通のものなんです。にもかかわりませず、戦後二十年、同じ会社がつくっている自動車は世界的になったけれども、その本…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 振興事業団の金と同じようにこれも使い手がない。なぜそうなるかを考えなければいけない。そこで、私は先般高碕先生のときはそうでなかったということを申し上げた。ちょうど先ほども文部省の方が来てみえましたが、研究指定校をつくったのです。重工業局において。あなたのところは紡績をせい、あなたのところは織機をせい、あなたのところは成型機をせい、あなたのところは経編みメリヤスをせいと分けたのです。そうして指定したのです。そこへ文句なし…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 しかるがゆえに、おととし、去年、ことしと年を追うに従ってこの関係の機械輸入の外貨は増加の一途をたどり、同時にパテントの料金はますます上昇の一途をたどっておる、こういう状況なんです。通産大臣、喜ばしい現象ですか。これは喜ばしいとは言えませんですね。これはまことに遺憾である、だれしもそう思っている。したがってこの際私は、画竜点睛が必要である。幸い、将来あなたは総理を目標としていらっしゃる実力大臣だ。通産大臣にして実力ある人…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 次に、構造改善のもう一つの柱がございます。それは言うまでもなく輸出のシェアが拡大されるか縮小されるかという問題でございます。どんなに設備を制限し整備し近代化したとしても、製品の輸出市場が縮小された日には、この計画は瓦解するよりほかに手はございません。それが今日いま目前に迫っていることは、先般来の本委員会の審議並びに参考人の陳述、あるいはその後御熱心に政府が行なわれました業界代表との懇談会等々でよくおわかりのことと存じま…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 押し寄せるアメリカの日本品制限の問題について徹底的に拒否する、この考え方は、政府も業界も、また与党も野党も一致したところでございます。ただ、しからば具体的にこの際何をするかという問題でお尋ねしているわけでございまするが、すでに本委員会において議決が行なわれております。かつて絹を攻められたときには、本会議議決を行ない、それを日本の政府からアメリカのガバメントオフィスへ手交するということで行なわれました。その結果、可燃性繊…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 この際、公正取引委員会から現状の御説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 その場合に、不当景品類及び不当表示防止法でもって、アウトサイダー並びに朝鮮しぼりは表示を規制することができますか。

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 与えられた時間がまいりましたので結論にしたいと思いますが、これは当然行なってしかるべきだと思います。たとえば一本のネクタイ、一足のくつ下でも、どこの国も全部表示をしておるわけです。しかもこんな安いものさえも——安いといっては失礼ですが、交換価値が非常に小額なものでもなお表示をしておるわけです。しぼりのごとき何百万円とか何十万円とか、ネクタイ一本でも一万円も二万円もするようなもののにせものが横行しては困るわけです。ノリの…

日本社会党1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○加藤(清)委員 農林省と通産大臣の御意見を承りたいんですが、先に農林省のほうの本件に対する態度を承りたい。あとで、万々譲ったとしても、絶対これは不公正な競争でなしに公正な競争ができるようにすることと、今回からこれにはぜひ品質表示を絶対行なうよう。同時にまた輸入権が、ほうっておきますると、バナナの輸入権と同じように全部台湾に取られてしまう。いま六割の上を取られているでしょう。これもまたそうなるのです。したがって輸入権の割り当ては絶対日本…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 私はお許しを得まして、参考人の方々に簡潔に御質問を申し上げたいと存じます。 私どもは平和をこよなく愛するものでございます。貿易は平和の基であり、貿易の破壊は平和の破壊に通ずるとの固い信念を持っております。アメリカもまた自由平等を尊重いたしまして、特にケネディラウンドに見るごとく、貿易の自由、その振興に努力していらっしゃるはずでございます。日本に対しても自由化を強く要求しておられます。にもかかわりませず、いまお話を承りま…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 宮崎さんにお尋ねしたいのですが、この自主規制を強要するということは、明らかにガット、特にLTAの第一条違反である、皆さまが一致しておっしゃられました。私もさように考えております。同時に、日米友好通商航海条約第十四条違反であり、それに対する対策としては、二十四条にこれがおごそかに明記されておるところでございます。それを日本政府はいままで行なわなかった。二十四条を実行に移していないという憂いがございますが、私はアメリカの大…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 立法府は本件に関して堂々と音思表示をしろ、そうして政府を叱吃激励して政府の交渉がしやすいようにしてもらいたい、具体的には報復手段とおっしゃられましたが、その内容とするところは市場転換、市場転換をして一番困るのが日本ではなくして、アメリカの小麦耕作者であり、コットン、綿の耕作者であるとおっしゃられました。これは経済評論家のみならず、財界の皆さんが軌を一にしておっしゃられるところで、猪崎さんも、もう過去何回もアメリカとの交…

日本社会党1969/04/04

61衆議院 商工委員会 第15号

○加藤(清)委員 私は市川さんにもちょっとお尋ねしたい点がございましたが、与えられた時間が終わりましたので、後日に譲りたいと存じます。ただ、アメリカにおきましても本件に関しましては歴史的にパストーレ委員会がございます。同時に、近ごろは、ミルズ歳入議長が両院の協議会をつくって、この対策をしておられるようでございます。それに負けないように、本院もその対策並びに組織をつくると同時に、その意思を本委員会の中で行なうだけではなくて、かの地に行って…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 私は、ただいま上程されておりまする特定繊維の改正案について、二、三質問をいたしたいと存じます。 その前に大臣にお尋ねいたします。解散はいつですか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 では、大臣個人として、それはいつごろと推定されておりますか。

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 神さまだけしか御存じないにしても、それを委員の皆さんは推定して行動をしていらっしゃる。その結果、本委員会の推進についていろいろ支障を来たしていることがある。そのゆえに私は承っておるわけでございます。本日は、幸い大ぜいさん来ていらっしゃいます。ところが、審議をしている最中に、質問者と委員長と、はたにいる人が一人か二人というのがほとんどなんです。これでは法案は上がらぬのです。いまも理事さんが私のところに見えて、何とか早く協…

日本社会党1969/04/02

61衆議院 商工委員会 第14号

○加藤(清)委員 委員に対しては……。委員に対して督励方申し上げたのですが……。