加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 はい、わかりました。これはエゾマツ、トドマツでなくて、まことにお粗末です。全く、その場で検査して、ケース・バイ・ケースできめると、こうおっしゃる。とんでもない話なんです。それだったら仕様書は要らぬじゃありませんか。この間私が尋ねたら、松の隣は杉だとおっしゃった。お粗末以上なんです、これだったら。過ぎたるは及ばざるがごとし。とんでもない話なんだ。これは噴飯ものなんですよ。それでもってよろしいなんという、そういう許可基準が…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 古材があったらどうする。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 現にあったらどうする。腹切るか、首を出すか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 鹿島建設施工者に聞く。仕様書どおりになっていたかいないか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 親心子知らずとはこのことである。あなたが工事をやりなさったんではない。専務さんがおやりになったんではない。だれにやらせなすった。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 直轄ですか。それとも下請、孫請ですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 本件。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 ことばのいかんにかかわらず下請ですね。親心子知らず。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 よろしい。要点だけで進みましょう、時間がないですからね。 それじゃ承ります。ガス会社に承る。いまも無過失責任論が出ております。それほど公益事業、公共企業体の事業は重大な問題でございます。人の生命にかかわるからでございます。あなたのほうは、あの事件以来調査をなさったかなさらないか。すなわち仕様書に盛られた規格どおりのものが使われているかいないか、これについて。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 一部とは何だ、具体的に……。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 こういう席だからえらい遠慮してみえるのか、さっき長過ぎると言われたから、短かくあとは切り捨てになったか、おかしいですよ。私が見たところでは、古材が使われている。新旧いずれかと尋ねたら、東京都も新材であると言った。間違いであれば取りかえると言った。古材が使われておる。それこそ小細工が行なわれた。古材をもって新材にかえるとは、一体これは何ということなんです。小細工どころか大細工でしょう。これはネズミ一匹どころじゃありません…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 お認めになりました、古材が使われておることを。 持ち時間が来たようでございまするので何ですが、今度は埋め戻しの工法についてお尋ねする。これは工事日報から積算してかからないと確定的な推論を下すことは無理だと思います。したがってこれは後日に譲りまするが、私どもの推定からいけば、何がゆえにあの鳥居やぐらが動いたか。先般は爆風であるとのお答えであった。しかし、爆風であるならば、乱ぐい歯になるはずがない。しかも爆心地に最も近いと…
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 それじゃどうなんです。本質でないところはどうなる。
第61回 衆議院 商工委員会 第22号
○加藤(清)委員 時間が参りましたので私はこれでやめます。しかし、私の疑問が解けたわけでもない。私は、本件はほんとうにもっと掘り下げて、原因が那辺にあったかをよく調査して、今後再びかかる事件をなからしめるとおっしゃっていらっしゃる三者の御希望に沿うために、真因を明らかにし、これを除去し、もって都民が安心して夜眠れるようにしてあげるべきであると思います。 終わります。
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 私は、委員長のお許しを得まして、ただいま議題に相なっております中小企業近代化促進法に関しまして二、三の質問を試みてみたいと思います。 実は、きょうは幸い参考人の全銀協の会長の横田さん、全相銀の会長の加藤さん、ともに新しく御就任になりまして、抱負、理想を抱いていらっしゃる最中だと思います。したがいまして、その抱負経綸を承ることによりまして、私ども立法府も日本の金融界に何らかの御援助ができたならばと、御両所の今年度の業績に…
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 この際、せっかく参考人も見えていることでございまするから、この案件はいずれ後ほど詳細にわたって討議をしたいと存じまするが、ともあれ本件はすでに裁判関係にもなっていることでございまするので、慎重にかつ適切な指導、助成の措置をすみやかに完成されまするよう要望しておきます。繊維雑貨局並びに中小企業庁並びに名古屋通産局の三者の協力よろしきを得まして、幸いいままでは類焼を避けることはできたようでございます。しかし本体を建て直すに…
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 実は中小企業金融、ことにそれの正常化につきましては、国会で大蔵委員会、予算委員会、また本委員会等で、立法府におきましても長年にわたってたいへんな苦労をしてまいってきているわけでございます。特にわが党の堀君、武藤君、両委員はこの道のべテランでございますので、私が露払いの役をいま仰せつかっているわけですが、後ほど関連の質問もこれあるかと存じますけれども、私はこの際、それこそ長年の懸案でございました歩積み・両建て、いわゆる拘…
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 本件については、御案内のとおり、公取に非常に関係があるわけでございます。取引の優位性を利用しての間違った取引という疑いがあるわけでございまして、これについての公取の御調査の結果を承りたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 いみじくも結論におっしゃられました、新たにこれは検討を要する様相を呈してきている、私もそのように思うわけでございます。なぜかならば、せっかくの大蔵省の調査報告でございまするが、これも別にその信憑性がないとは申しません。しかし調査された場所が問題だと思います。要すれば、地位を利用しての優越した立場に立った側の報告を額面どおり受け取って、これをデータとしていらっしゃるようでございます。そうですね。――ところが、公取の側はア…
第61回 衆議院 商工委員会 第21号
○加藤(清)委員 ぜひこういうことをやってもらいたい。公取もまた立ち入って調査するの権限を持っております。大蔵省はもちろんその権限は昔からあるわけでございます。したがって、私は、この件について、苦情処理機関を発動させて、ここで住民の声を聞くようにということを提案し、これが実質に行なわれているわけでございまするが、実は、場所が悪い。財務局あたりへおおそれながらと訴えるほどの勇気のある人は一人もない。だから、場所が悪いんだから、この苦情処理…