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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 本省と特許庁の間にだいぶ格差があるようですね。空気の上からいっても、給与の面からいっても、待遇の面からいっても、次々とポストを栄進していく上においても、これが長年にわたって歴史的に是認されておるようでございます。一言にしてこれを言えば、長官などの職はうば捨て山だとかつて言われていた。だから見てごらんなさい。長官、長官の任期は戦後平均何年でございますか。岡田君以降でよろしい。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 そうなんだ。全体の平均が二年で、戦後は一年ということに相なりますると、昔は長くいまは短くと、こういうことなんだ。そういうことになりますね。大臣、このような複雑怪奇な問題を処理するに、一年で効果があげられますか。大臣、端的にいってどうです。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 本省の局長の平均年限は何ぼですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 特許庁の長官はうば捨て山である、こういうことばが流行しておりましたね。ただし、長官の場合はこの限りにあらず。次官になる準備期間である。次官になった場合のエネルギーを蓄積するために、あそこでほっと一息入れましょうと、こういうこと。こういう空気が特許庁の庁内に延蔓して、人をばかにしているということで、精神的に打撃を与えた力は大きいと思います。しかし、幸いにこのたび荒玉君が選ばれた場合には三段飛びといわれた。なぜ三段飛びにす…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 それでは、それは後日ということにいたしましょうが、長官、あなたは今日の通産省の中で特許庁に通暁する最高のベテランでいらっしゃるはずですから、見て知ってみえるでしょう。長官の立場からお考えになって、本省と比べて特許庁のほうが上ですか下ですか、それだけ聞きましょう。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 あなた、本省の局長が大ぜい見えるものだから、遠慮して見えるのと違いますか。私は数字を聞いておる。本省と特許庁の手柄を聞いおるのではない。あなたは六百有余人の部下を掌握する立場として、その方々がほんとうに明るい職場で喜んで働いていただくためには、給与のアンバランスがあっては、しかも遠くにあるならいざ知らず、すぐお隣にあっては、コンプレックスが生ずるくらいのことはよく御存じのはずなんです。なぜここで遠慮せなければならぬか。…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 私が先ほどお尋ねいたしましたことの裏づけが具体的にあらわれております。 そこでお尋ねいたします。初めよいよいだんだん悪い。この審査官にも、なりたての方と審査官になって相当ベテランになられた方とがいらっしゃいますですね。その審査官の途中退職、いわゆる引っこ抜き、これは上級の方に多いですか、初級の方に多いですか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 そうでしょう。上級審査官のほうに非常に希望退職者が多いでしょう。これは首にしたのじゃないのですね。自主的な退職希望ですね。これは依願退職です。あとこの人は遊ぶのですか。別荘ができたので、もうそれで遊ぶのですか、ドイツみたいに。そうじゃないでしょう。よそにつとめるのですね。つとめる先は、自分の技術を生かせるところですね。よそに行って自分の技術を生かしたら、給与は何倍ぐらいにはね上がりますか。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 長官はわかり切っておることを遠慮してよう言わぬね。ちらっとわが党の政調会で調べたことを言うてあげましょうか。最低二・五倍くらい。もっとも私企業で弁理士業を開けば、それは初年度くらいはゼロかもしれませんよ。そこまでは私の財産でございますから踏み込み調査はできません。が、会社に行かれた方の給与はよくわかっておる。五倍というのもあります。六倍というのがある。もちろんこれは別な手当がつくからでございます。ボーナスその他を加算い…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 俸給体系の改善ということになりますると、これはなかなか容易ではないと思います。したがって、暫定的なものとしてすぐにでも行なえるものに調整手当というのがございまするから、ひとつこれをフルに活用していただきたいと存じます。これは当然だと思います。 そこで、この特別調整手当を活用すると同時に、もう一つ追加して、これは私案でございまするが、大臣に検討していただきたいことがある。それは弁護士、司法関係にあって特許庁にないことです…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 ぜひこれは前向きの姿勢で——社会党は何も破壊ばかり言っているんじゃないのです。特許庁を破壊しようなどとは考えていないのですから、内容をより充実するための一つの方途として、人的要素をここに求めなさいということを言うているのですから、ぜひひとつ前向きに検討していただきたいと思います。 いよいよ本論に入ります。 わが国が外国から買っておりまするパテントの量、それに対して支払っておりまするパテントの料金、これはいかほどでござい…

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 これは金額ですね。パテントの数をお落としになりましたね。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 やむを得ません。あとで調べておいてください。その中で特にお尋ねしたいのは、産業機械と繊維関係の内訳をお願いします。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 大蔵省が見えましたね。大蔵省もわからぬかな。——それじゃ通産省の通商局でもけっこうですよ。それとも、産業機械ですから重工業局でもけっこうですよ。繊維のほうは繊維局長が見えておる。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 繊維のほうの答えがありませんね。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 大蔵省は技術導入、合併、海外投資あるいは外資との合併の会社、これをいたしまするときに、外資審議会に加わっておりますね。したがって、私いまお尋ねしているところの技術に関する輸出と輸入の量、金額、これなどは大体把握して見えると思いますが、セクションが違えばけっこうです。おわかりになっていたらひとつ答弁を願いたい。主計局のほうではちょっとセクションが違いますから……。

日本社会党1969/07/01

61衆議院 商工委員会 第37号

○加藤(清)委員 私がなぜこのようなことを承るか。特に日本の繊維機械、繊維はその技術の面において特許の面において世界に冠たるものでございました。大臣、にもかかわりませず、今日では技術の輸入が増加の一途をたどっているのでございます。なぜそのようなことになったかについて、データを示し合わせ、突き合わせて検討していくと、答えが必然的に出てくる問題がございます。そのことをお尋ねしたかったのでございますが、皆さんが御用意がないようでございます。し…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 お許しを得まして質問をいたします。 日本一の東京都です。日本一のガス会社です。日本一の建設会社です。大山鳴動してネズミ一匹も出てこない。しかし原因は確かにあるはずでございます。私は非常にふかしぎに思います。先般の会合、本日の会合、共通して言えることは、三者がともに丁重ではありまする、共通しております。もう一つ共通していることは、原因は私ではありませんということなんです。これもふかしぎなことなんです。どこかに真実は一つあ…

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 冗談じゃない、写しがあるよ。そんなばかなものじゃない。国会をなめちゃいかぬよ。

日本社会党1969/04/25

61衆議院 商工委員会 第22号

○加藤(清)委員 一体、調査が済んでから調書を出してもらったって、それが調査の資料になりますか。そんなことで美濃部都政の協力ができますか。あなたは本部長ですぞ。