加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 これは拘束八時間ですが、実質四時間以下でございますよ。これは事務局でそういうふうに規定されておるのです。 では、もう一度お尋ねします。特許庁のキーパンチャーの拘束時間と実務時間をもう一度。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 拘束時間は。拘束時間も聞きましたよ。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 あなたは、エレベーターガールとキーパンチャーの労務内容について、いすれが精神と肉体とエネルギーを消耗するところの度合いが多いとお考えでございますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 そのとおりです。私もそう思います。しかるがゆえに、これはもう労働基準法にかかわる問題でございまするので、多いの少ないのとわれわれがここで論議する問題とは性質が違うと思います。しかし、その結果今日三十四名が三割余も充足されていない。その原因の中に、病気、その他故障が発生して勤務できない状態になっている人が何人ありますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 私は、病気その他になっている人が何名おられますかと聞いておる。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 いつの時点でもけっこうですから、お答えください。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 そうですね。いつの現在でもけっこうですが、大体二割から二割五分病気になっていますね。この病気は公務災害が適用になっておりますかおりませんか。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 大臣、この病気はすでに先例がたくさんございまして、自民党政府の中におきましても、労働者災害に対してたいへんな注意を払い、それを一日も早くなおしてやろう、こういう温情のある人がいらっしゃるのです。特にまた、反対党をほめては私はしかられるかもしれぬけれども、原労働大臣のごときは非常に熱心です。私は、党派が違うても、いい人はいい人だ、りっぱな人はりっぱな人だと申し上げます。 そこで、すでにこの病気につきまして、いわゆる公務災…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 大臣御案内のとおり、これが私の原因で発生した病気である場合と、公務災害である場合とでは手当がすっかり違いますね。あれこれ待遇も変わってきます。自費でなおすのと公費でなおすのと、通院する場合の費用から、その間、自分で休まなけれならない場合と、公務として通院の時間も計算してもらえるのとではだいぶ変わってきますね。私はこういうこまかいことを聞いていますけれども、このことがやがて職場を明るくし、上司に対する信頼度を左右する問題…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 ではお尋ねいたしまするが、キーパンチャーがキーをたたいておる部屋の騒音の度合いは何ホンございます。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 長官は万々御承知の上でやって見えますね。人事院の基準は七十五ホンである。地下鉄の中にいた場合は大体八十五ホン程度である。おたくではキーパンチャーの部屋が地下鉄以上の音がしているということは、これは一歩離れたら違うのですからね。耳元へ行って聞いてみなければわからないのですから。耳元ではかられたことがありますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 主計局から来て見えまするのでお尋ねいたします。 航空災害というのがございます。基地周辺の小学校、中学校はこれみな騒音防止のために防衛庁予算をもって防音装置が行なわれることになっております。基準は何ホンですか。 〔小宮山委員長代理退席、委員長着席〕
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 それでけっこうでございます。私はなぜこんなことを大蔵省にお尋ねしたかといえば、精神的な作業をする場所、すなわち学校の教室、電算機に入れる前のいろいろなデータをつくるためにたたくところ、ともにこれ精神作業の場だからでございます。ところで学校の場合、これは防音装置を国費でもって全額まかないますね。普通小中学校の場合は……(発言する者あり)だんだん話すからあわてなさんな。それじゃ詳しくやりましょうか。それじゃ義務教育小学校の…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 その新しい機械によって音はどの程度下がります。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 七十ホン台というのはきめられている最高限ですね。これはもっと下がるはずでございます。それはあなたが他の私企業のかかる仕事をしている部屋を調査して歩きなさるとよくわかると思います。それ以上その問題についてはつきません。 勤務時間はそのままですね。あなたは病人の発生を下げてみせるとおっしゃいましたね。下げてみせるところのファクターは、新しい機械を入れて八十ホン以上のものが七十二、三になる。もう一つは勤務時間を短縮する。それ…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 大臣、承れば長官としては本件についてはたいへんな注意を払い、努力をしていらっしゃるやに承ります。当然のことだと思います。そこで、これをそれだけ努力しても全部発生が終わるとは限らない。現にまたいま発病している人もいらっしゃる。この原因を除去すると同時に、すでに発生してしまった者についての対策でございまするが、これは至急公務災害として取り扱えるよう大臣が裁量をすべきだと思いますが、大臣は、この問題についていままでお聞きにな…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 佐藤さんは人間尊重と言われたり、国民とともに歩む政治と言われたりしたが、私は、その具体的な問題は、こういう職場の末端に働いている人の苦情をくみ取ってそれを一日も早く解消してあげることが、国民とともに歩む政治の具体策ではないかと思います。幸いに大平大臣はヒューマニストでいらっしゃるから、ひとつぜひこのことはあたたかい温情をもって対処していただきたいと思います。そういうことがやがて本法案に対する反対の度合いを薄める結果にな…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 私の党の政策審議会の調査したところによると、必ずしも長官のお答えどおりではございません。しかし私は、きょうここで長官のいまの御答弁に反論を加えようとは思いません。なぜかならば、長官が一番よく御存じのはずだからでございます。 そこで、百歩譲ってそうなったとしても、犠牲の上に立てられた効果というものは、恨みこそ重なれ、決して前進するものではございません。決して能率をあげる材料にはならないのです。そこでお尋ねせなければならぬ…
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 私も賛成です。しからば、職場に魅力を持たせるにはいかなる手だてがございましょうか。どのような努力をなさったでございましょうか。
第61回 衆議院 商工委員会 第37号
○加藤(清)委員 給与の問題、名誉の問題、それから職場の環境の問題、三つお答えになりました。私もこれはたいへん重要な要素だと思います。ところで、もう一つの問題は、通産大臣が職場に一度も行ったことがないとおっしゃる、これは問題だと思います。おひまを見つけてキーパンチャーの部屋をぜひのぞいてみてください。それがキーパンチャーの心に通うきずなになると思います。当然のことだと思います。それは何か悪いあらがあるのではないかというような見方ではなく…