加藤清二
会議録に記録された「加藤清二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,536 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 私は隠しパイプのあることがいけないとは言っておりません。そのパイプでもって基準量をオーバーした毒水が流れることをおそれるわけでございます。どんなパイプをつくろうが、どうしようが、それは工場の自由というものでございましょう。しかし、それを使うか使わないかという問題なんです。また、かりに使ったとしても、浄化された水が流されているというならば何をか言わんやであります。しかし、現に隠しパイプのあるなしにはかかわらず、放出された…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 水質保全法でこのシアンを規制するときには、一PPM以下ということになっておるでしょう。それはあなたのおっしゃったように毒物取い扱い法では二となっている。ところが水質保全法によってシアン濃度を制約するときは、大体一PPM以下ときめられることが通例になっておる。わからなかったら、ようわかっておる経企庁にお尋ねしよう。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 お聞き及びのとおりです。いずれにしても規定がある。ところが実質調査した結果はどうなっておる。調査どうなりました。受け取ってみえますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 なおこれと似たり寄ったりの工場が十六工場以上も水の取り入れ口上流にあるということを御存じですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 お聞き及びのとおりでございます。この際ここで大臣にお尋ねしたいところでございますが、大臣がいらっしゃらないので、こういう工場が野放しになっているということについて、シアンの野放し状態は思案投げ首だけじゃ対策になりませんので、この際しっかりした対策を立ててもらいたいんだが、企業局長。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 いまはそれはそのとおりです。しかしこういう工場を管理する通産省、特にこれは中小企業が多うございます。そのたてまえからいって通産省の態度を承っておるわけです。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 いまのを厚生省の方……。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 水質基準の問題にちなんで河川の管理――もう一度もとへ戻ります。私は環境基準が必要であると申し上げましたが、以上かいつまんであれこれピックアップしただけでも、このまま放置しておいたならば一体木曽川の水はどうなるだろうかという心配があるわけなんです。そこで、かかる状態にありますときは河川法によってこれを管理監督することができることになっておる。一体河川法の親元である建設省としてはどう始末してみえますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 官房長がせっかく来てみえますので、官房長にお尋ねするが、川の水に毒物が入る、それが基準を越える、コイやフナが死ぬ、逆にライギョだけがふえる、おかげて人々は飲料用水に心配をする、子供の教育にまで悪影響がある、ということは河川管理の上において支障のあることですか、ないことですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 そのとおりです。「河川管理上支障を及ぼすおそれのある行為にいっては、政令で、これを禁止し、」――禁止ですよ。「禁止し、若しくは制限し、又は河川管理者の許可を受けさせることができる。」つまり河川管理者すなわち建設省の許可を得なければ工場はできないことになっておる。そこでお尋ねする。政令を読み上げてもらいたい。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 ここが問題です。あなた、法律の専門家でしょう。何でもかんでも法律を通すときだけは急げ急げと言って、そしてほとんどの問題は政令にゆだねる政令にゆだねる、こう言っておきながら、法律は通ったけれども政令ができていないのだ。仏つくって魂入れず。管理も監督も何もできない。だから私は、あなたよりも大臣の来るのを首を長うして待っておったわけなんです。この責任は一課長では答弁ができないです。だから、大臣もしくはそれにかわるべき人に来て…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 目の前にかくのごとくたくさんな問題が山積しておる、これを処理するのは管理者の責任である。その責任を遂行しなければならない。あなたは厳重に管理すると先ほど一番冒頭に言った。管理ができないではないか。課長、さっきの言を取り消しなさい。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 さっきはやっておると言った。いまできないではないか。取り消しなさい。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 取り消しなさい。さっき管理しておると言ったじゃないか。(「政令ができていないのに管理していると言えるか」と呼ぶ者あり)
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 そんなことでここはのがれられるかもしれません、私が引き下がれば。君もそれでほんとうに官吏、公務員としての責任が全うできておると思っておるのかね。政令はいつまでにつくりますか。政令ができるまでいまの言を取り消しなさい。取り消しなさい。できないではないか。やれるというなら、直ちに木曽川に発動してごらんなさい。なぜ発動できぬ。許容量以上のたくさんの毒物が流れて住民がいま困っているという。これは災害である。しかも人災である。災…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 わかりました。 それでは、政令はいつまでにできますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 そうなれば、これは人命にかかわる問題でございますから、なわ張り根性が人命をおろそかにするということはゆゆしき重大事です。あとへ引き下がるわけにはいかぬ。それじゃネックを聞こう。努力しておる努力しておると言っておるんだから、努力してもできなければネックがあるはずだ。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 水質基準の問題についてはすでにお答えがありました。いまの三つの基準では足りないので、世の中の進展に伴い工場の使う薬品等々の関係も勘案して順次ふやしていく、こういうことをさっきお答えになったんだから、もうそれは聞く必要はないんだ。環境基準をつくるべきであるというたてまえから私は質問する、こう言って次を進めたわけだ。その環境基準はだれがそれをつくるかといえば、これは河川管理の責任者であるあなたのところなんだ。もちろんこの河…
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 むずかしさのネックはどこにあるか聞いておる。
第61回 衆議院 商工委員会 第41号
○加藤(清)委員 もういい、わかった。 じゃ今度は委員長に聞きます。 委員長、これでは押し問答で、いつまでたってもだめです。それは官房長ではきょうは無理だと思います。言いにくい点があるでしょう。言ってしまって、あとで省へ帰ってしかり上げられたら、それはたまったものじゃない。その意味ではわかります。そこで今度、やむを得ぬから、大臣に出ていただくか、それともそれができなければ次善の手段として、次の委員会が行なわれるときまでに各省がよく打ち合…