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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 違反があるかないかは、調べてみなければわからぬ。調べぬ先に全部まるのみにしてだいじょうぶだということは、だれしも言えない。過去にそういう例がたくさんあるのだから、なお念には念を入れるのが国民のためだと思う。なぜかならば、これは国民の財産だからだ。 そこで、では、通産省はこれを調査するにあたっていかなる書類を取り寄せられましたか。書類審査ですか、それとも現地審査ですか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 ほんとうにそうですか。それならば、ここへ財産目録を提出してもらいたい。損益計算書を提示してもらいたい。財産目録、貸借対照表、損益計算書、私は何度も何度もお願いしていたのに、貸借対照表はございますけれども、その他ここに法に定められておるところの書類はない。だから、私はこれを審査するにあたって、最初は、きわめてずさんであると言うておいた。どんぶり勘定とは言わなかったけれども、複式簿記でなければならぬのに、それが常識なのに、…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 私はこれは通産省を責めておるのじゃない。ことばがきつうなるから、責められておると思われると気の毒ですが、そうじゃない。 それでは第五条を聞いてみましょう。「毎営業年度の開始前に、その営業年度の事業計画及び資金計画を定め、通商産業大臣の認可を受けなければならない。」としてございます。営業年度の事業計画、資金計画、これは会社は四十四年度分は出されましたか。――会社に聞いておる。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 大臣、よく聞いておいてください。われわれやっておると、あなたは全幅的な信頼をしておるとおっしゃるけれども、あにはからんや、法律を守っていないんだから。第五条に、営業年度の事業計画及び資金計画を毎営業年度の開始前に出さなければならぬと書いてある。しからば四十四年度分は当然出されておらなければならない。開始前、いま三月七日ですよ。目下作成中、そんなばかなことがありますか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 会社は、法律に定められておるとおり毎営業年度の開始前に提出しなければならぬ、それを審議して、その許可がなければ営業に着手することができないはずなんです。きょうは三月七日です。そんなに押し詰めていって、通産省はこれを審議するひまがありますか。いつの期間に審議させようとするのですか。合併のほうの都合のいいことだけは事前審査をやるけれども、都合の悪いほうのことはぎりぎりのところまで追い込んで提出せずにおいて、うやむやでめくら…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 いや、質問に答えてください。とにかく、いまの書類は監督当局が十分に審議できるような時期に提出してもらわなければならぬ。だから私はさっき言ったのです。私企業と間違えてみえるんじゃないですか。少なくとも来年度の予算というものは、国会もそうです、寝ずにやっておる、一月末までには提出されるのがあたりまえなんです。予算も衆議院を通過してしまって向こうへいっている。これは予算に関係がある。決算に関係がある。それがどうして出てこない…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 本委員会にかけられましたか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 すでに時効になったとお考えでございますか。なるほど、当時の大臣、当時の局長、当時の方々はいまここに一人も見えません。あなたたちは気の毒なんです。人のしりぬぐいをやっているのですからね。だから私は、あなたたちを責めようとは思っていないということを何度も申し上げておりますが、国有財産が十億も処理されるにあたって、生んだ当委員会に相談もかけずに行なうという手がございますか。いまの大臣はそれを妥当だと思っていられますか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 会社側は、この十億を処理するにあたって、どことどこに相談をかけられましたか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 いいえ、私の聞いていることは、処分するにあたって、会社単独でおやりになったか、それともどこかと相談なさったか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 それはあなたは筋論を言っていらっしゃる。それじゃ、あなたがうそだということをはがすために逆に聞きますよ。 通産省は立ち入り検査をなさいましたか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 立ち入り検査も何もない。そうすると、書類審査で国家は売却をきめた、こういうことになる。それはかっこうは国家の意思でやったに違いない。そうしなければあなたたちはうしろ手ものだ。だからそう答えるにきまっている。しかし、会社のほうから申請を出しているでしょう。タッチしませんのなんのって、そんなばかな言いようがどこにあります。今度の合併でもそうだ。そういう言いようをすれば、今度の二社合併でも、わしらは知らぬ、公取が許したんだ、…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 会社の申し出があればこそ通産省はこの挙に出てきた。通産省のほうはろくさま書類ももらっていない。――あなた首振るなら、早く財産目録から何から出しなさい。出していないでしょう。出さなかったら、あなた違反ですよ。これは三十万円の罰金ですよ。まともにやっておるというなら、早く出せばいいでしょう。全然出してないじゃないか。意思表示をしたに違いない。それでもって、タッチはしておりませんなんという答弁がどこにあります。そういうことを…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 原案はあなたのほうでみんなできておるのです。こんなことは委員諸公みんな知っておるのです。原案はみんなあなたのほうでできておる。価格から、払い下げする先から、みんなできておる。あなたのおっしゃるとおり、なるほど、それは確かにこういう席は初めてで、いろいろ思うことが表現しにくいでしょう。しかし、表現しにくいだけじゃいけないのです。法律で義務づけられておる提出書類だけは出してもらわなければいかぬ。そうしなければ、三十万の罰金…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 ところで、この会社は、貸借対照表だけございますので、私それで見ますると、これはもう皆さんのところに配られていると思いますが、三百五十億余の資産がございますね。こういう場合に、国策会社として出資をして、そして十年営々と働いた、その結果これだけ成績をあげてきた。だから、その点は、私はこの委員会の冒頭に、会社の御努力はまことにおめでとうございましたとほめておきました。しかし、いよいよ政府が四割の持ち株を売る、それは当然だ。政…

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 そうすると、いまの株以外の会社が取得している財産についても、時期がきたならばある程度調査する、こういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 それでは委員長に申し上げますが、いま答弁願いたいといったって、これはちょっと無理ですね。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 何でしたら、これは委員長の取り計らいのよろしきを得て、あとで御答弁願えれば、それでもけっこうです。進めることに協力をいたします。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 それじゃ答えてください、答えられるなら。

日本社会党1969/03/07

61衆議院 商工委員会 第7号

○加藤(清)委員 それではあなたはあとでいいです。重複すると時間が長くなりますから、皆さんに御迷惑ですから、早く進めますので、記録なり第一局長に聞いて、あとで答えてください。それでけっこうです。 いまの第一局長のお話でございますけれども、もちろん、国会の要請があった場合にはこの限りではないことは、御案内のとおりですね。政府の要請等々、条文に照らし合わせてみればよくわかる。その論争を私はやろうと思っていませんので、次に行きます。 この払い…