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日本社会党衆議院
総発言数
8,536
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 8,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,536 20 を表示
日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 はい、わかりました。いいことをおっしゃった。 それではお尋ねいたします。あなたは電気ガス税、いま施行されている電気ガス税が例外措置で免税されている企業があることを御存じでしょう。それはどうしますか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 そんなことは知っているんだ。しかし、あなたのおっしゃるように公平ではないですね。現行は不公平ですね。同じ電気、ガスを使いながら、家庭用ならば税金がかかる、大企業ならば税金がかからない。租税特別措置法の適用とは違うのだ。それに加えてここに、大企業ならば免税、中小零細企業ならば課税、一般消費者ならばびしゃり七%文句なし天引き、これで公平と言えますか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 あなたと押し問答をしても国民が喜ぶような答えは出そうにもございません。お帰りになったら大臣によく本委員会の意思をお伝えください。そうしてでき得べくんばかわり財源をほかに用意して——国民の意思と同時に、これこそ与党の皆さんも理事さんもうなずいてみえる。選挙前だからじゃございませんよ。これも数回にわたる選挙の前からの各党一致の議員の念願である。それを大蔵官僚が頑迷固陋のゆえをもって聞かないだけの話なんだ。あなたを責めては悪…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 大臣にお尋ねします。 都市ガス、LPG、灯油と燃料用、暖房用のエネルギー源が三つありまするが、これが三つとも通産省においては所轄の局が違うようでございますね。これは一体どういうことでございましょうか。特に将来のエネルギーは原子力をもあわせ考えなければならぬと思いまするが、都市ガス、LPG、灯油、原子力、こう加えて統轄できるような通産省設置法のあり方、これを考えることが業界にとっても国民にとっても届け出報告その他その他が…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 委員長、与えられた時間が参りました。質問の材料はまだたくさんございまするが、委員長、理事さんの指示どおり、問題を残したままこれで終わります。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○加藤(清)委員 私は、自由民主党、日本社会党。民主社会党及び公明党を代表して、ただいまの小委員長報告の決議案について、賛成の意を表するものであります。 御承知のとおり、回収硫黄の増大によりまして、鉱山硫黄を含め硫黄需給は急速に過剰となり、硫黄鉱山の経営は、松尾鉱山の例に見られるように、重大な危機に直面しております。 このような実情に対処して、硫黄輸出会社による硫黄輸出の促進をはかる構想が推進されようとしておりますが、これによっても、硫…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 私ども日本社会党は、平和産業をこよなく愛します。わけても繊維産業につきましてはたいへんな熱の入れ方でございまして、中央執行委員会のもとに特別委員会を設置しております。すなわち繊維対策特別委員会でございまして、その事務局長がいま武藤先生でいらっしゃるわけでございます。これができましてからすでに十年近い日数を経てありますが、それはさきに行なわれました構造改善、これを完全に推進すると同時に、新しき機械化時代に備えなければ、…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 第一回の構造改善のおりには、時の大臣も時の重工業局も、これは非常に熱心でございまして、小室繊維局長と並行に、つまり構造改善と並行に機械に対する検討が行なわれ、法の発効と同時に機械関係に対する手当てが行なわれたわけでございます。機械の研究のみならず、材料の手当てまでが行なわれたのでございます。もちろん研究費とか、補助金とか、いろいろ行なわれたのでございます。ところが今度の繊維構造改善法のおりに、私は再三このことに助言を…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 重工業局長はじめ産業機械課長がこの問題についてほんとうに正面から取り組んで努力していらっしゃるその努力については、私は野党といえども高く評価するものでございます。しかし、どんなに高く評価いたしましても、期限がきめられておりますこの構造改善法、これに間に合わせようとすれば輸入にまたなければなりません。輸入にまてばたいへん高価なものになります。御案内のとおり、紡績といえどもそれほど利益率が上がっていない。いわんや機屋のほ…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 原田さんのおっしゃられたとおりでして、発展途上国に輸出するときの条件が、まず日本は先進諸外国の倍ぐらいのきびしさですね。これじゃ、ちょっとけんかにならないですね。それでもなお四百億近い輸出が行なわれているということは、メーカーたちのたいへんな努力、出血しても生きていかなければならないという努力がそうさせているし、実は他の仕事である程度利益を上げて、その利益をこちらへつぎ込んでいる。こういう状況ですね。したがって、大蔵…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 いま私は、機械メーカーに援助をするといおうか、自力をつけさせるといいましょうか、その問題の一つを提起しているわけです。それはいままでの研究の蓄積だけでもって売れる場所があるが、それを売ろうとすると、競争相手国があって、競争相手国のほうがはるかに楽な、程度の低い決済条件で契約を結びにくる。だから日本の機械メーカーが注文をとったそのあと、先進諸国が行って決済条件でもって甘い汁を吸わせるものですからこちらのとった注文までみ…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 その答えでけっこうでございます。実は、これはやればできるのです。高碕先生が経済企画庁の長官、通産大臣をなさっていらしたところには、いまと同じような状況がインド、パキスタンをはじめとして発展途上の国で盛んに行なわれました。特に一番競争の激しかったのはエジプトでごいざます。エジプトの場合も、日本がとりました注文をあとから来たイタリアとイギリスに一度はとられてしまいました。しかし、それでは相ならぬからというので、時の大臣の…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 商工委員会産業構造並びに貿易対策に関する小委員会 第1号

○加藤(清)小委員 それではこの小委員会が完了するまでにはわがほうの原案を出す用意があります。それまでに行政府のほうとしましても鋭意検討をいただきまして、何らかの案をひとつ出していただきますように、そのために、これまたこの関係の業界を参考人としてここへ呼んでいただくことが促進のきっかけになると思います。これを委員長さんのほうでよろしく御検討を願います。 紡績業界並びに綿工連、機屋さんの業界、織布部門の業界等々の意見をいままであれこれ聴取…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 私に午前中与えられた時間がもう七分しかないのです。一時四十分から次のあれが始まります。したがって、七分の間にどういう質問をするといいか教えてもらいたい。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 延長することはいいけれども、次のがきまっているのだ。次をまた延ばすわけにいかぬでしょう。 それでは質問しましょう。 第一番、ガス法に関連して、板橋の事件の結末いかん。私の質問時間は非常に短い。答弁するほうが長くかかる。 〔武藤(嘉)委員長代理退席、委員長着席〕

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 不満である。あれから何カ月たったのです。いまだに原因がわからぬですか。三億円事件でもあるまいし、犯人は三人にきまっているじゃありませんか。三人のうちのだれかくらいは赤子でも知っていることなんです。なぜそれがはっきり言えないか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 ここは立法府である。何も警察がこれに関係しているからというて立法府においてこれを検討することができないなんというばかげたことがどこにある。何を言っています。冗談じゃないですよ、あなた。あれから何カ月たったのです。ガス法の通過だけは急げ急げというけれども、その前提になっておるところのガスの保安、これが第一なはずなんです。その爆発の原因がはっきりせぬで、法律だけ通して、これで保安確保がどうしてできます。通産省の見解をはっき…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 不満である。本法案が衆議院を通過するまでに通産省としての見解を表明していただきたい。それができないというならば、三者を呼んで、ここでもう一度私のさきに行なった質問残りを継続さしてもらいたい。そうすればおのずからはっきりするのです。これは私がすでに参考人陳述のときに問題を提起しておいたんです。はっきりしておるのです。二、二がというところまで出しておいた。あとその場で四という答えを出してしまってはいろいろ関係もこれありと思…

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 原因が解明できない理由も答えていただけない。それでは百歩譲ってお尋ねいたしまするが、警察や司法当局が手を入れたことについて、行政当局や立法府はこれと並行に審議し調査することはできないとお考えでございますか。

日本社会党1969/07/09

61衆議院 商工委員会 第41号

○加藤(清)委員 三権ははっきり分立されているはずでございます。もしいま局長の答弁のように、警察が手を入れているから、すなわち司法当局が手を入れているから、立法府あるいは行政府はこれに対して調査並びに検討ができないということであったとしたならば、今後続発するであろうと想定されまする災害その他の問題についてどういう処置をとらなければならぬですか。国会は緊急対策はできないじゃございませんか。そんな観念をだれに教えられたのです。事務当局にお尋…