加藤泰守
会議録に記録された「加藤泰守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府特別地域連絡局参事官
- 直近の発言日
- 1968/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 条約を結んだことによる損害があるかどうかということでございますが、そういうものを補償するかしないかという問題は、私、返還の時点の問題ではないと思います。ただ、アメリカの施政下においてそういう損害があった場合の問題につきましては、まさに第五条一項のただし書きにおきまして、その施政下において損害の処理が当然行なわれるわけでございますので、その法令によって請求権を認められている場合には、その権利は放棄…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 現在欧米糸の日本人として約二百名の方がおられるわけですが、その方々が四十四世帯を構成しておりますが、その四十四世帯が四十二戸の家に住んでいるわけでございます。その方々の宅地の使用権といいますか、そういうものにつきましては、これはアメリカ側がそういう指示をして、そこを使用しておるという関係でございますので、現時点において、あちらの法令下においては適法な権利の行使であるというふうに考えられるわけであ…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 四十二戸のうちで、実際問題といたしまして、第三者といいますか、民間の方々の所有する土地の中で、親族関係の方を除いた第三者の方の土地を使用していると認められるものが十戸でございます。十軒ございますが、その他、所有者の不明なものが五軒くらいございます。それ以外は、いわゆる親族関係の土地を利用しているもの、それから国有地、公有地を使用しているというものでございますので、問題になりますのは、いまの段階で…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 暫定法案におきましては、いまのような施設と、それ以外にも水道とか電気等の施設もあるわけですが、そういう関係の施設につきましては、さしあたっては使用権を設定してその土地を使用できるようにいたしたいと思っております。ただ、これらにつきましては、引き継ぎを受けてから十分検討した上で、必要ならば土地収用法の手続をとってもらうようにいたしたいというふうに考えております。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 実は総理府で旧島民の意識調査というのを実施しているわけでございますが、まだその集計が完全にできておりませんので、五月一日現在の状況でお話を申し上げますと、三千九百件の調査の中で、回収できましたのが約五四%程度でございます。これは郵送による調査でございますので、六〇%程度ならば大成功だというふうに一般的にはいわれておりますが、その調査の結果を見ますと、ぜひ帰りたい、あるいは大体帰ると思う、あるいは…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 国と地方公共団体が密接な関係でその小笠原帰島の問題に取り組まなければならぬわけでございます。したがって政府として相当積極的にこの問題を考えていきたいと思っているわけですが、奄美大島の場合にも、特に負担金、補助金等につきましては、一般のものよりも手厚い手当てをいたしております。奄美と違いまして、小笠原の場合は——奄美の場合は一応社会秩序の保たれた形で返還になったのでございますが、小笠原の場合は何し…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 具体的にというお話でございますので、非常に答弁しにくいわけでございます。と申し上げますのは、先ほど申し上げましたように、小笠原の現状から考えまして、奄美のとき以上に考えていきたいという心がまえで関係当局と打ち合わせ、協議したいと思っておりますが、いまの段階では、まだそういう結論が出ておりませんので、まことに恐縮でございますが、この程度でお許し願いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 お答え申し上げます。 小笠原は、現在総理府の私の所属しております局である特別地域連絡局で担当しておりまして、復帰までのいろいろな措置についてただいま準備をいたしております。復帰いたしましたあとは、自治省のほうでいろいろめんどう見ていただくことになっておるわけでございます。ただ、各省との関係でいろいろ調整の問題がございますれば、総理府で調整をしていく、そういうことでございます。 それから東京都との関係につきましては、…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 私からお答えさせていただきたいと思います。 暫定法案につきましては、特に免税の規定等は規定しておりません。ただ、国税、地方税の経過措置として、多少の特例を設ける道を開いているわけでございます。したがって、課税関係はどうなるかということが当然問題になるわけでございますが、返還日以降の所得についての問題、所得税について申し上げればそういう問題になりますので、少なくとも本年度におきましては、かりに七月からといたしましても…
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 この前の一応の中間的な発表以降、ちょっと集計をしておりませんので、まことに申しわけございませんが、今日のところは、この前の中間発表の状態ということでごかんべん願いたいと思います。
第58回 衆議院 外務委員会 第20号
○加藤(泰)政府委員 私からお答えいたします。 父島は、現在アメリカ軍がおりますし、また二百名の住民がいるということで、ある程度利用されているわけですが、母島は全く無人の島である。また、硫黄島は御承知のように不発弾の問題遺骨処理の問題等がございますので、その各島の実情がそれぞれ違っている関係でこれを同時にといいましても、同じようなスピードというか計画内容でというわけにはまいらぬわけでございます。やはり父島の現在の状況を考えますと、二見湾…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 戦前におきます土地所有権の帳簿、登記簿でございますが、それは戦火で焼失しておりますので、現在登記簿そのものはないわけでございますが、現存する土地台帳と公図がございますので、それをもとにいたしまして資料の整備をはかって、所有権の境界の確認をしていきたいというふうに考えております。また、現在実施中の旧島民の意識調査によりまして、土地関係の所有状況あるいは移転状況等についても調査をいたしておりますので…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 先生のいま御指摘になりましたように、現在、現地島民の方の収入は多い方では二百ドル、大体平均百五十ドルくらいだろうと思います。そういう収入を今後いかにして確保していくかということは非常に困難な問題だろうというふうに考えます。ただ、やはり本土とのバランスを考えてみますと、そこまではなかなかいかぬかもしれぬけれども、できるだけ本土の生活とのバランスが維持できるようにはかっていくということは当然だろうと…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 現在五十七名の方が米軍に雇用されております。その中でどの程度政府関係機関あるいは地方公共団体の機関で雇用できるかという点は、先ほど申し上げましたようなことで、まだはっきり申し上げ得る段階ではございませんが、しかし、たとえば現地の方は非常に英語が得意でございますので、そういう特殊技能を生かして就職あっせん等は十分できるだろうというふうに考えるわけです。これはもちろん現地において英語を活用する機会と…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お尋ねの点は、ただいまの生活環境ということでございますか。——現在四十四世帯あるわけでございますが、その四十四世帯に供給されます水道は、米軍の水道を利用しておるわけでございます。それから電気は火力発電がございます。それも米軍が現在つくってそれを運営しておるわけでございます。その水道及び電気の供給につきましては、非常に低廉な額で供給を受けておるという現状でございます。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 水道はたぶん村営ということになるかと思いますが、現在の四十四世帯に対する水としては現在十分でございますので、いまの時点においてどの程度の料金を取る必要があるかということは、まだ検討はしておりません。電気につきましては東電が大体引き受けてくれると考えております。このほうも料金はまだわかりません。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 いまの先生の御指摘の点は、現実に料金がきめられる前に十分よくその事情をそれに反映するように指導してまいりたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問の点につきましては、先ほど申し上げましたように、土地の境界が必ずしもはっきりしないのが現状でございますので、極力その土地台帳の復元とあわせて、現状の境界の確認に努力する予定でございます。ただいまの御指摘の点につきましては、具体的にその土地が十分その者の所有に属するということが確認できるように、その台帳の記載事項等と照合いたしまして、その土地の上に建物を建てる場合の建て方等について…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 ただいまの点につきましては、外務省を通じまして米側に折衝いたしましたところ、支給するという意思は表示されているわけでございます。ただ、どれだけどういう方法でというような細目については、まだ十分煮詰まっていないわけです。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 小笠原協会の方々の御意見というようなものは、前々からわれわれとしては十分伺ってはおりますので、そういう点は顧慮しながら立案したつもりでございます。ただ、現地の方々につきましては、この一月の十八日から二十七日まで調査団を派遣しております。その段階で現地の方々の御希望を十分伺ったわけでございます。そして、それをこの法案にも織り込んできた、こういうことであります。