加藤泰守
会議録に記録された「加藤泰守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府特別地域連絡局参事官
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 私から補足説明をさせていただきます。 いま長官のおっしゃられたことを数字的にちょっとあれしてみたいと思いますが、戦前七千七百人と言われておりましたが、そのうちで、農業に関係しておりました方々が三一%、漁業一四%、工業が二・九%、商業が六・一%、これを大体合計いたしますと五四%くらいになるわけです。その他、勤労者が三四%、その他の職業これが一一%、無職等加えまして四六%ということになっております。いま長官の言われ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 父島と特に母島でございますが、この両方の開発をどういうふうにやっていくかという問題は、今後の復興計画におきまして十分関係の方々の御意見を伺ってきめてまいらなければならない問題でございますが、先生の御指摘のように、父島が現在、人が二百名ばかり住んでおる。まあアメリカ軍もいる。そういう関係で、一応生活の条件がそろっておるわけです。また、二見湾という非常にいい港が現在使われておりまして、多少施設の整備をすれば使える、…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 硫黄島の飛行場につきましては、ちょっと私、運輸省あるいは防衛庁の関係の方のはっきりした調査報告を聞いておりませんので、はっきりしたお答えができないのでございますが、いずれにいたしましても、飛行場そのものがアメリカ軍がいままで使っていると言いましても、一種の緊急着陸用の飛行場として使っている程度でございまして、これを本土で特に運輸省のほうでパイロット養成に使いたいと、こういう場合に、やはり着陸につきましてのいろい…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 硫黄島は御承知のように、非常な激戦地でございまして、したがいまして、あすこに日本の兵隊さんの遺骨が相当まだあるわけでございます。また、激戦地であった関係で、不発弾も相当多いというふうに、調査の結果では出ているわけでございます。したがいまして、この遺骨収集と不発弾の処理、この二つをまず行ないませんと、いずれにいたしましても、ほかの開発事業ができないわけでございます。そういうことで、まっ先に硫黄島につきましては、そ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) ロラン局のありますのは南鳥島と硫黄島でございます。したがいまして、父島にはございませんで、硫黄島に三十五名ぐらい、南鳥島のほうは三十名ぐらいの人が勤務しているようでございます。合計しまして両方で六十五名程度でございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) ロラン局を拡充するというような話は全然聞いておりません。まあ外務省からの情報によりますれば、まず、このロラン局は少なくも現在の規模で当分の間はいくのではないかというふうに思います。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) お答えいたします。 現段階におきまして、まだそこまでまいっていない状態でございます。しかし、父島にどういう程度の飛行場がつくれるのか、あるいは硫黄島との関係をどういうふうに持っていくのかというようなことにつきましては、運輸省でいろいろ調査をやっておりますので、その結論によりまして、復興計画の段階でその問題を十分取り上げていきたいと、そういうふうに考えているわけでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 旧島民の帰島の時期の問題でございますが、もちろん、水産業に従事される方は、いずれかといえば、この仕事の場が、ある程度すぐに整備されると思いますので、帰島の可能性も早く出るのではないかと考えているわけです。農業につきましては、もちろん、これから開墾して、またいろいろ病虫害の問題等もございますので、多少そういう点を考慮して考えなければならぬわけでございますが、しかし、われわれといたしましては、この復興計画を遂行して…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) いまの水産業をやられる方々の問題でございますが、水産庁のほうでいろいろ検討をしておりまして、すでに四月の九日でございましたか、水産庁及び東京都の水産課の方が三名、そういうようなことにつきまして現地の方との打ち合わせを兼ねて調査に参ったわけでございまして、いずれにいたしましても、水産業協同組合のような形のものを早くつくって、先生の御指摘のようないろいろな問題について早く手当てをしたい、そういうふりな観点から、水産…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) まあ一応の住めるところをつくり得るとすれば、現在の父島の大村地区ということになろうかと思います。その点につきましては、もちろん、帰島者の意識調査もまだ結論出ておりませんし、また、その中でも特に、場合によりますれば、父島に一応帰って、さらに母島へ渡るというような、そういう考え方の人もあろうかと思いますが、また、それと違う考えを持っておる方もあるわけで、そこらあたりがまだはっきり調査としてつかんでいないわけでござい…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 私から答えさせていただきますが、先生の御指摘のように、四十四年度には頭を出すのは当然のことでございまして、むしろ、頭を出すということではなくて、やはり第一年度としての計画が進行できるように努力したいと思っているわけでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 私ちょっとことばが悪かったかもしれませんが、私の申し上げましたのは、先生御指摘のように、第一年度としての計画をできるだけ考えていきたいということでございまして、もちろん、先生御指摘のように、復興法ができなければ、ほんとうの意味の復興計画そのものも、まあ第一年度はできないわけでございますが、ただ、本年度の、先ほど長官が指摘されました八月に概算要求をしてということは、復興計画そのものは、もちろん、法律ができていない…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) そういう新聞報道がございましたが、別に自治省と総理府あるいは法制局の間で意見に食い違いがあるというわけではございません。自治省のほうできめられることであって、総理府であれこれ言う筋合いではないと私思っておりますので、自治省の御判断によって考えていきたいと思います。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) ただいまいろいろ調査団を派遣しておりますけれども、その調査団は、主として、アメリカ軍が現在使っておるいろいろな施設を引き継いで、まあ民生上の空白ができないようにするにはどうしたらいいかということ、及び、まあ、それ以外に、できるだけ、復帰に伴いましていま緊急に何かやらなければならぬものがあるかないかというようなことを主にして調査しているわけでございます。返還になり一ましたら、今度はむしろ、復興のための基本的な調査…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) グアムの留学生といいますか、あそこのハイスクール及びカレッジに行っておられる方、につきましては、われわれもどういうふうにしたらいいか、非常に頭を悩ましたわけでございますが、いろいろグアムのほうのアメリカの軍人の方々の御好意もございまして、現在、一年の方につきましては、ちょっと問題が残っているわけでございますが、二年、三年の方はそのままあそこで引き続いて勉強にいそしむことができるという、そういうふうなことになって…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 母島につきましていま先生の御指摘のような点、特に陸上のものについてのあれにつきましては、そのものをとることについての規制ということは別に何もいたしていないわけでございますが、ただ、そういうことをする者がどういう人かと言いますと、漁民ということになります。したがいまして、水産庁のほうにおきましては、あの周辺の海域、特に三海里の範囲内は入るなということを行政指導しておりますので、そういうそれに違反する者も多少はある…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(加藤泰守君) 総理の御答弁はどういう御趣旨か、私よくわからないわけでございますが、確かに現時点におきましては、ロラン局の操作につきましては、レベルが相当違うというふうには聞いております。将来のことにつきまして、それをどうするかという点は、まあ、あの基地はそもそも安保に基づく提供施設に一応はなるわけでございますので、そのほうの関係で処理されるものと考えております。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○加藤(泰)政府委員 お答えいたします。 いま具体的なお話でございますが、私、いままで御答弁申し上げてきました線と申しますのは、父島に現在、百七十四名でございますが、その方々が住んでいて、しかも米軍が使っていて、ある程度、何と申しますか、人が住めるようになっておる。そういう状態でございますので、父島の特に二見港もある程度使えるというようなことから、二見港をまずさしあたっては整備する必要があるんじゃないか、そういうふうに考えまして、そうい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○加藤(泰)政府委員 少しことばが足りなかったようでまことに恐縮でございますが、私の申し上げましたのは、物理的にそういうふうにさしあたって父島の二見港を使わざるを得ない状態であるということを申し上げたつもりでございます。したがいまして、いま先生の御指摘のように、昨日の小笠原協会の方の御発言、十分参考にして今後の復興計画を立てていくのは当然でございます。 今後の問題といたしまして、先ほど長官が触れられましたように、復興法の段階で、法律上の…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○加藤(泰)政府委員 小笠原諸島復帰準備対策本部でございます。