加藤泰守
会議録に記録された「加藤泰守」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 639 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総理府特別地域連絡局参事官
- 直近の発言日
- 1968/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会29 件・29%
- 内閣委員会18 件・18%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 639 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○加藤説明員 お答えいたします。確かに四十年度予算、四十一年度予算には、九月十六日とか二十日ごろにアメリカ側の提案がございました。また四十二年度予算におきましては、十月十八日にアメリカ側の提案があったわけでございます。昨年度においては、非公式ではありますが、十月の四日に提案がございましたが、結局、日米協議委員会は一回で済んだわけでございます。そういうことで、いままでの慣例としては――慣例と言っていいかどうかわかりませんが、大体九月から十…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) お尋ねの小笠原諸島の戸籍の問題につきましては、これは法務省が所管しているわけでございますが、私の聞いているところを申し上げますと、法務省といたしましては、終戦直後に小笠原諸島に住所——本籍を有していた者の戸籍を取り扱う事務所といたしまして、東京法務局にその仕事をやらせると、こういうふうにいたしまして、それを特に戸籍法の特例という形で、当時のポツダム政令で措置をいたしております。したがいまして、その戸籍を扱う東京…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 先生のお話のとおりでございます。ただ、旧島民とわれわれが言う場合におきましても、実は本籍のない方もあると思います。と申しますのは、あちらに住所を移しましてあすこで仕事をやっていた、しかし本籍は本土にある、そういう方もあるわけであります。そういう方のむしろ把握のほうがむずかしいんじゃないかと実は私考えているわけでございますが、この関係は、実はそういう方々は大体がいわゆる強制引き揚げによって引き揚げられた方々でござ…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 十九条におきまして規定しております旧村の権利義務と申しますのは、私どういう権利があるのかという点についてはあまりはっきりつかんでおりませんけれども、しかし、聞くところによりますと、東京都に対する債権債務関係が多少あるように聞いております。また、いわゆる村有の土地等があります場合には、その権利は当然小笠原村に引き継ぐと、こういう趣旨でこの規定を置いたわけでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) これは戸籍法の処理の問題になると思いますが、本籍地の市町村が合併その他で変更になりました場合には、当然その変更された後の市町村に属することになります。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 土地の所有権はもちろん土地の登記簿ということになるわけでございますが、小笠原諸島におきます登記簿は焼失いたしまして現在ございません。したがいまして、登記簿による証明ということはできないわけでございますが、復帰に伴いまして、それをどういうふうに措置していくかということが非常に大きな問題となっているわけでございます。ただ、東京都が昔の課税関係で持っておりました土地台帳、これがございまして、それにいわゆる付属地図がご…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) いま先生の御指摘の点は、私らも非常に問題があると思っているわけでございますが、土地の売買そのものは、これはできないことはないと考えられるわけでございます。ただ、先ほど申し上げましたように、登記簿がございませんものですから登記できない、そういう状態で売買が行なわれる、こういうことでございますので、その契約そのものがどういう状態で今後処理されるのかという点、これは法務省のほうでいろいろ考えておられることと思うわけで…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) まず第一点の観光資本の進出の問題でございますが、この点につきましては、われわれ仕事をやっておる者といたしましても、小笠原の開発が合理的あるいは総合的、計画的になされなければならないというふうに考えているわけでございますので、特にこの法律におきましても、三十五条におきまして、土地の形質変更等の制限ということをいたしております。それによって、いま先生の御懸念されたような、観光資本がやたらに進出して小笠原諸島の今後の…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) もちろんやたらなことを法律に規定するというのは憲法違反ということになろうかと思います。ただ、何といいましても、この小笠原諸島が二十数年間放置されて、現在無人島に近い。したがって、非常に荒廃しており、これをやはり日本に返還されたその時点において、国として、また都としていかに開発して有効に使っていくかということを考えなければならぬわけでございます。そういう意味で復興事業というものが計画的に総合的に行なわれなければな…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 先生の御指摘のように都のほうではすでに一億五千万という経費を一応考えておられるようでございますが、まあ国といたしましても、先ほど長官が御指摘になりましたようないろいろな点について仕事をやっていかなければならぬので、早急にこの経費をどうするかという問題を検討しなければならない段階であることはおっしゃるとおりだと思います。ただ、いろいろ何といいますか、既定経費のやり繰りがどの程度できるか、そういう検討がまだ十分にで…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) お答えいたします。先生御指摘のように、交通をどういうふうにするか、それにからんで輸送の問題が当然出てまいるわけでございますが、さしあたり、われわれ考えておりますのは、やはり自衛隊とか海上保安庁の艦船を用いて応急措置をとりたい、そういうふうに考えております。先生のいま御指摘になられましたように、東京都で用船の計画もあるということも私も聞いております。その点につきましては、もちろん東京都だけで、東京都にまかせ切りで…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 先生の御指摘の点、これは旧島民の帰島の念願と申しますか、そういうものとの関係で、当然考えなきゃならぬ問題だと思います。したがいまして、緊急事業を遂行する上に必要な労働力につきまして、旧島民の方々で希望者があれば、当然募集いたしまして、行っていただくというふうにしたいと思っております。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) お答えいたします。 先生の御指摘の点、特に住居、それに伴う水とか電気、そういうような問題は当然まず考えられなければならぬことでございますが、現在のあそこの父島の大村地区における水の量は、大体三百人ぐらいの方が限度だと思います。したがいまして、いまのままではそれ以上はちょっと無理だと、こういうことになりまするので、その水源の確保等も先行的にしなければならないわけでございます。そういうことを加味しまして、あの地区に…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) すでに来月の十五日ごろまでには家族が引き揚げるような状況でございます。したがいまして、返還までには家族はほぼ引き揚げておると、こういう状態になると思います。 いま先生の御指摘になりました施設、もちろん硫黄島のロラン局を除いて全部引き継ぐわけでございますので、父島と硫黄島につきましてはですね。そういうことでございますので、特に父島の施設は全面的にこちらが引き継ぐと、こういうことになりますので、米軍が使っていた施設…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 父島の気象台は、運輸省の気象庁で引き継ぐわけでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) われわれいま計画しているのは、この協定が発効するのが六月の末ごろというふうに見まして、その時点においていろんな仕事の上で空白がないようにというつもりで、いろいろ考えておるわけでございます。したがいまして、いまの気象関係の仕事も、もちろんその時点において引き継ぎが行なわれるように万般準備をいたしておるわけでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 教育の関係は主として都がやられることになるわけで、都のほうでいろいろ人選をされておるようでございます。私詳しくは聞いておりませんけれども、十分その復帰時点において先生、確保できると予想しております。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 教育の問題、御指摘のように非常に重大な問題であるわけでございます。まあ東京都のほうで、これは教育はむしろ東京都が主としてやられるものでございますので、われわれとしては、東京都に御援助申し上げるということでまあいくわけでございますが、いろいろまあ知事さんの御発言をお聞きいたしましても、場合によれば秋川ですか、あすこの高校を使うとか、あるいは現地につくるとか、いろいろ検討されているようでございます。まあそういう意味…
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) それは総理府というよりも、自治省が主として東京都との間で調整をしておるわけでございますが、大体そういうような了解になっているようでございます。
第58回 参議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○政府委員(加藤泰守君) 先生の御懸念、確かに国のあれとしてわれわれも考えておるわけでございます。観光事業は小笠原地区において、今後検討していかなければならない問題だと思います。その意味で今後の復興計画の段階で、それをどういうふうに取り上げるかということは、十分検討されていくものと私は考えております。ただ、それまでの問題といたしまして、さしあたって、この法律三十五条におきまして、「土地の形質の変更等の制限」ということをすることになってお…