加藤治彦
会議録に記録された「加藤治彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 399 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 財務省主税局長
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会70 件・70%
- 財務金融委員会20 件・20%
- 厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 399 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 自動車重量税の暫定税率が失効した場合の影響といたしましては、税率が引き下がることにより、たまたま失効期間中に車検時期が到来した自動車ユーザーのみが利益を得るということになりまして、課税の不公平感が増大する。また、担当は国土交通省でございますので詳細はなかなか承知しておりませんが、自動車ユーザーが失効期間中に運輸支局や民間車検場に集中的に登録の手続に行くという、この問題も混乱の要因になるの…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 現在、政府といたしましては、暫定税率の維持を含む税制改正法案の御審議をお願いいたしております。今御指摘の暫定税率が失効した場合のガソリン消費量の増加及び本則税率に基づく税収増といった試算は、私ども、行っておりません。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○加藤政府参考人 今御指摘の自動車重量税の問題も含めまして、自動車関係諸税、幾つかございます。創設の経緯、課税根拠をそれぞれ持ち、また、国、地方それぞれの貴重な財源となっておるわけでございます。 この自動車関係諸税につきましては、昨年末の「道路特定財源の見直しについて」という政府・与党合意の中で、「税制の簡素化が必要との指摘もあり、今後の抜本的な税制改革にあわせ、道路の整備状況、環境に与える影響、厳しい財政状況等も踏まえつつ、暫定税率を…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 今御指摘の従来どおり会計処理ができるものということでございますが、これは改正前の現行の法律の適用を受けるものという趣旨でございますれば、今の現行法においてその適用期限が平成二十年三月三十一日までの間に開始する事業年度、つまり開始ベースでその措置が適用になるというふうに条文上規定されているものにつきましては、四月決算法人を含めまして既に三月三十一日以前にその事業年度が開始しているもの、それ…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 今御審議いただいております政府提出の税制改正法案の施行期日につきましては、原則として平成二十年四月一日から施行するという規定が置かれております。 一般論として申し上げますと、この法律が仮に成立いたしまして今後公布されるという場合におきましては、四月一日の施行という規定が生きておりますので、原則としてこの法律自体は四月一日までさかのぼって、四月一日から適用されるということになると考えており…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 まさに先生の御指摘の不利益不遡及に当たるか当たらないかという判断は納税義務の発生の時期とリンクしております。 揮発油税の場合は庫出税でございますので、製造場から移出される段階で納税義務が発生する。その発生日がたとえ四月一日以後であっても、その法律の成立がそれよりも遅れている場合はその間はもはや遡及はできない。納税義務が既に確定しておるということで、増税になるような規定は適用にならないとい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) 今御指摘の欠損金の繰戻し還付は、まさに納税義務の確定がした日よりも後で仮に法律が成立すれば遡及はできないと思っております。 そのほか、今回の提出法案の中では使途秘匿金の追加課税も、これも支出ベースで規定が行われておりますので、すべて公布日以降のものに適用になるということで、さかのぼることはできないと考えております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) 今御指摘の各項目については、私ども、そのように考えております。 いずれにいたしましても、各措置の具体的な適用関係につきましては今の考え方を基に、きちっとした形で法案成立、もしそういう状況になりましたら明確化を努力したいと思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 一般論として、租税特別措置の事業者ごとの適用実績につきましては、事業者が提出した確定申告書、またその添付書類の記載等から個別に把握し得るということは事実でございますが、それぞれの適用実績をすべて拾い上げて取りまとめるということにつきましては、数字の拾い出し、入力、これについて膨大な時間、費用、人員等が必要でございますので、現在これは行っていないところでございます。今、確定申告書の提出、二…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) お答え申し上げます。 政府部内でそれぞれ政策目的に従った租税特別措置の創設等々の議論をする際に、各関係省庁におかれて、先ほど御説明申し上げましたように、ヒアリング等でこれらの政策効果等も含めていろいろ議論をさせていただいております。 私どもといたしましては、今先生御指摘のような適用実績につきましても、関係省庁のヒアリングを通じて適用実績の把握がなされるということについては望ましいことだと思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(加藤治彦君) 適用実績の把握につきましては、以前から御議論もございますので、私ども、いろんな形でどういう方策があるかというのは勉強しております。 ただ、いずれにいたしましても、それぞれ関係の業界のいろんな事情、関係省庁の状況もございますので、いわゆる政策官庁それぞれの御判断もあろうかと思います。よくその辺は政府部内でも議論を続けたいと思っております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) 税法上、一般財源でございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) 昭和四十九年に暫定税率が導入されましたので、本年、昭和に換算すると八十三年でございますので、三十四年目に入ると思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) 十年間でございます。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) 平成十一年に導入されまして、二回にわたりまして半減させて、最終的に十八年度で終了いたしております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) 税収の正規の見積りとしては十年先まで見通すことは困難でございますが、現行の水準が続くという前提で十年分足し合わせれば三十三兆オーダー、若干需要等でそれが変化していくというふうに考えております。
第169回 参議院 財政金融委員会 第5号
○政府参考人(加藤治彦君) ただいま国税当局の方からお話がございましたが、現実問題として、タックスギャップを正確に推計するということは困難と承知しております。 また、米国においてタックスギャップの推計を行われているという御指摘ございますが、これは適正な課税に向けた施策の検討に際しての一つの指標ということでございまして、タックスギャップの大幅な縮小や解消は現実的には不可能とされており、その金額の大きさが税収の見積りや増税の必要性の有無と関…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○加藤政府参考人 先ほど御指摘の道路の損壊の問題に加えまして、当時の提案の中では、やはり社会的な費用、自動車の走行による社会的費用の負担もお願いするということを述べられております。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○加藤政府参考人 今御指摘ございましたように、本則から暫定税率に今上乗せになっておる、しかもそれは四十六年の導入後、四十九年、五十一年と二度にわたる暫定税率の水準の引き上げを経過して、今日の税率になっております。 いずれにいたしましても、その時々の財政需要等も踏まえて税率水準が決められたわけでございますが、今先生御指摘のように、当時の税率水準と今日の税率水準、絶対額においてはかなり異なっておりますが、今の暫定税率の水準自体、昭和五十一年…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○加藤政府参考人 お答え申し上げます。 当時の提案の中で、まさに先生の御指摘のような説明をさせていただいております。