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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
538
直近の所属会派
直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会65 件・65%
  • 科学技術委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会2 件・2%
  • 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

538 20 を表示
科学技術庁原子力局長1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○政府委員(加藤康宏君) まさしくその点につきまして北海道知事にお願いしたわけでございまして、ぜひ御理解いただいて、そしてその試験を始めたいということでございます。北海道の方ではそのためにいろんな方々の御意見を聞きながら意見を集約されて、また我々にいいか悪いかの御返事があるかと考える次第でございます。

科学技術庁原子力局長1998/04/07

142参議院 文教・科学委員会 第12号

○政府委員(加藤康宏君) プルサーマルにつきましては、現在既に存在しています軽水炉の中にプルトニウム燃料を入れるということで追加的な投資がほとんどございませんので、ウラン資源の有効な利用を図ることができる、また、現時点で最も確実なプルトニウムの利用法であるということで、昨年の二月に閣議了解でそれを推進することを決めまして、科技庁長官、通産大臣から福島、新潟、福井の三県の知事にお願いし、また橋本総理からもお願いしたわけでございます。 その…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先ほど大臣が答弁をいたしましたうちの技術的な側面かと思いますが、先ほど、原子力委員会の専門部会で昨年の四月に報告書を取りまとめたと申しましたが、その報告書の中では、やはり二〇〇〇年までに技術的な第二次取りまとめを行おうということでございまして、それまでの間の研究開発をどのように進めるか、そういうことについての報告書を取りまとめたわけでございます。 その第二次取りまとめは、動燃事業団、原研、通産省の地質調査所、それか…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先ほど大臣から申されましたように、原子力発電所から出ます低レベルの放射性廃棄物、これは六ケ所村の日本原燃の埋設センターで安全に処分を実施しているわけでございますが、それ以外の低レベルの放射性廃棄物、例えば原子炉の中の制御棒とか原子炉の構造材、こういう低レベルといいましても比較的放射能レベルが高いものがございます。そういうものについては、現在貯蔵管理をしているわけでございますが、将来的には処分方策を確立する必要がござ…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 今回の改革が法案にどのように体現されているかということでございますが、具体的な措置といたしましては、一つは、業務の抜本的な見直しを行うという観点がございます。 これまでの業務のうち、新型転換炉の開発、ウラン濃縮技術、海外ウラン探鉱、そういう業務を整理縮小するというのが一点。そして、それとともに、核燃料サイクルの技術的な確立に向けた高速増殖炉、再処理、高レベル放射性廃棄物の処理処分の開発、そういうものに業務を重点化す…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先ほどの整理事業でございますが、新型転換炉、ウラン濃縮開発、海外ウラン探鉱、これらにつきましては、これまでの研究開発成果を取りまとめる、それから地元の雇用も含めました立地地元経済への影響を緩和する、そういうような観点から、適切な過渡期間を置いて円滑な撤退を図っていくということが必要かと考えております。 今回、過渡期間の明確な期間については政令に委任することとしておりますが、法律上最大五年間と定めておりますのは、新型…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先生御指摘の、電力のノウハウをうまく入れていく、これはもう動燃改革にとって基本の一つだと思っています。特に、安全に運転をする、そういうことにつきましては、電力はたくさんの原子力プラント、経験がございますので、そういう経験を取り入れるというのは非常に重要と考えております。そういう意味で、電力出向者によります人事交流、そういうものを、適所に適材を入れて、さらに活発化していかなきゃいかぬと考えている次第でございます。 具…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 御質問が二つございました。それぞれにつきまして、どのように整備を考えているかということにつきましてお答えさせていただきます。 一つは、動燃の一連の事故を教訓に、現場における危機管理体制、そういうものをどのように今後整備していくのかということでございますが、一つは緊急時の情報伝達のインフラ整備でございます。この前のアスファルト固化処理施設のときにも本社と東海の間の意思の疎通が悪かった、あるいは科学技術庁の間にも。最近…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 そういう危機管理の責任者につきましては二十四時間連絡できるようになっておりますし、それから地元紙とも、いろいろなメディアに対しましても、何か起こりましたらすぐファクス等で連絡するようなシステムはでき上がっております。

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 現時点では、法案の御審議をいただいている最中でございますので、具体的な構想というものはございませんが、いずれにせよ、この審議会では広く外部の意見を反映させるということが重要でございます。そして、それによって業務の透明性を確保したり、社会との乖離を未然に防ぐ、そのためにも幅広い分野から選任されるべきものと考えてございます。 また、具体的な人選につきましては、理事長の判断にとりあえずゆだねられるものでございますけれども…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先生御指摘の、開発の成果をスムーズに民間に移転する、これも新しい機構の非常に重要な任務でございまして、動燃改革検討委員会の検討の場でもいろいろと御議論されております。 その点につきましてどのように行っていくかということでございますけれども、研究開発の非常に早い段階から民間が機構の業務に参加する仕組み、そういうものをつくるとか、あるいは共同研究を進めるとか、人材の交流、そういうことによりまして民間のニーズを十分把握す…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 監事につきましては、内部でのチェックということでございますが、毎年度の決算報告書とか財務諸表の監査等を行うために監事が置かれておりまして、法人の業務が的確に遂行されているかどうかをチェックすることになっております。しかしながら、昨年秋の貯蔵ピットの問題を含めました最近のいろいろな不祥事を考えますと、より幅広い視点からの業務監査が必要と考えておりまして、今回、監事機能をもう少し強化する意味で、サポート体制を少し強化し…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 動燃事業団の場合、「もんじゅ」の事故、それからこの前のアスファルトの事故、それから秋の廃棄物のずさん管理の問題、いろいろございまして、それぞれにつきまして動燃事業団の理事につきましては、その責任といいますか、そういうものも十分勘案されまして、理事長もそれなりにきちっと処分をされている。理事によってはやめた人がございますし、給与を返上したりとか、いろいろな処分を受けた人もございまして、そういうことは幾度か既にございま…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 それは経営者として当然のことだとは思っております。

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 給与を下げるというのは、役員はないと思いますので、それは多分自主的に返上されているのではないかと考えております。

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先生御指摘のように、経営につきましては、そもそも一義的な責任は理事長が負うわけでございます。したがいまして、運営審議会は機構の外に置くということではなくて、理事長の諮問機関として置き、また委員の任命も理事長が行うということにしたわけでございますが、当然、運営審議会は幅広い外部の人材によって構成されるわけでございますし、また独自の判断によりまして理事長に対して意見を具申できる機能も持っております。 そして、理事長の任…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 理事長が任命された委員でございますし、その委員から出されました意見につきまして、それが機構のために、社会との乖離を防止するとか、透明性を確保する、あるいは運営を円滑にする、そういう意味で有益な意見であれば、理事長は当然取り入れられるものと思っております。いずれにせよ、すべて理事長が最後は責任を負うわけでございますので、その判断にまちたいと思います。

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 先生御指摘のように、今回の法改正におきまして、第二十六条に機構の責務としまして適切な情報公開というものを規定させていただいておりますが、我々の知識では特殊法人の中でこういうような規定を置いているのはなかなかないのではないかと思いますが、これはやはり一連の不祥事が起きまして、その閉鎖的な体質を改善するため、そのためにまさしく適切な情報公開が必要だということで書かせていただきました。 そういうことに努めていくということ…

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 恐れ入ります。一%というのは、今準備中で、もう間もなく出るということでございます。

科学技術庁原子力局長1998/04/03

142衆議院 科学技術委員会 第6号

○加藤(康)政府委員 今のは情報公開指針に沿ってどのように情報公開に努めているかの例でございますが、それ以外にも、先ほど申しましたように、情報といいましても、わかりやすくしなければいけないとか、それから容易にアクセスできるようにしなければいけない、そういうことを手段、方法を含めましていろいろ努力している、そういうことでございます。