加藤康宏
会議録に記録された「加藤康宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会65 件・65%
- 科学技術委員会31 件・31%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 行政改革に関する特別委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 私も公聴会を傍聴させていただきまして、そういう自立した地域振興策を考えよう、そういうようなお考えは非常に感銘を受けました。 それで、今我々は電源三法等に基づきます交付金ということで地域振興策をやっておりますが、それ以外にも、例えばこの前の人形峠、上齋原村でございますが、そういうところも、科学技術庁がやろうとしているところだけではなかなか十分でないものですから、地域おこしとかそういうことの専門の先生方にそこに行ってい…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 先生御指摘のソフト面でございますが、今、電源特会の交付金の制度の中に電源地域産業育成支援補助金というのがございまして、これは四分の三の補助でございますが、地方の方で自主的にいろいろな事業をされたいということに対する補助でございます。例えばその地域での産業育成のためのビジョンづくりをするとか、先ほどの、地域開発の専門家を招請して話を聞くとか、マーケティングをどうしたらいいかとか、そういうようなプランニングをしたり検討…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 動燃事業団と科技庁との交流でございますが、現在、科技庁から動燃事業団には十三名出向しております。なお、十三名でございますが、そのうち四名は、去年の秋にウラン管理がずさんであったこととか予算の執行状況が非常にまずかったということがございまして、急遽四人ちょっと応援ということで出させていただいております。 その人たちが現在どういうところにいるかと申しますと、技術協力とか国際問題、財務、核物質管理、それから企画とか、かな…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 かつて現場に出したこともございますが、科技庁としても、従来九人。それから、四名と申しますのは、全部財務ではなくて、ウランピットの管理が悪かった、ずさんな体質だとかいろいろありましたので、経営改革ということをお手伝いするために四名出した、そういうことでございます。 しかも、その職員はすべて、基本的には理事長とか理事あるいは部長のもとで仕事をしているわけでございまして、外部からコントロールするとか、そういうことではござ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 当庁から行っております職員は、あくまでも動燃事業団の職員として働くために行っておるわけでございまして、それぞれの与えられた仕事をそのポストポストのもとでそれぞれ全力を投入してやっている。 それも、なぜ本社が多いかと申しますと、やはり役所におきます行政経験、そういうものも生かしながらやるという意味で、現場へ行きますと単なる勉強だけでございます。かつて現場に出したということもございますが、それは現場での勉強のために行っ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 今申しましたのは一応戻る前提の人ではないかと思いますが、中にはずっと長くいらっしゃる、そういう人もいたかもしれません。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 科技庁から、これは出向ではございません、理事で行かれた人で処分を受けている者はございます。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 法人の内部組織は予算の面で決まりますので、法律には出ておりませんが、いずれにせよ、この動燃を抜本的に改革いたしまして国民の負託にこたえ得る法人にするためには、経営・組織体制の見直しというものは必要不可欠でございます。 そのために、先ほど大臣の話にございました経営陣の刷新というのがございますが、それ以外に、管理職にも若手とか外部登用など、大幅な入れかえということも検討しているわけでございます。 組織の方におきましても…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 御指摘のように、動燃によります一連の不祥事の背景には、閉鎖的な体質というのがございました。そのために、みずから積極的に情報を発信いたしまして国民とか周囲の声を聞くということを怠っていた、そういうことが業務運営に反映されていなかったということがございますが、そういうことを改めまして、広報、情報公開を徹底いたしまして社会に開かれた体制にする、これは極めて重要と考えております。 新法人におきましては、本社に国民からのフィ…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 御指摘のように、ああいう大きなプラントの運転にはどうしてもそういう協力会社の協力を仰がないとなかなか運転がうまくいかないわけでございまして、そういう請負会社の方々と動燃の職員の方々、その間のコミュニケーションというのは非常に重要でございます。したがいまして、その改善というものはしていかなきゃいけないと思っております。 どのようにしていくかということは、まず動燃自身が現場を重視する。そして、そこで職員と協力会社の方々…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 東濃の地科学センターは高レベルに関連いたします地層の研究をするところでございまして、廃棄物を処分とか、持ち込むということも考えておりません。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 持ち込む考えはございません。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 水準とおっしゃるのはなかなか難しいところでございますが、現在我々の高レベル廃棄物対策といたしましては、二〇〇〇年ごろに実施主体をつくり、そして二〇一〇年ごろには処分候補地を決めて、必要なことをしまして、二〇三〇年か四〇年ごろに処分の事業を始めようとしております。 それは処分の事業的なものでございますが、今先生御指摘の子々孫々に負担を残さない、そういう面におきましては、一つは経費の問題がございまして、そのために今、廃…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 地層処分のオプションとして、群分離とか消滅処理、そんな研究開発を進めるべきではないか、こういう御質問かと思いますが、我々、現在、高レベル廃棄物の資源化と処分に伴う環境への負荷の低減という観点から、核種の分離、消滅処理技術、それに関します基礎的な研究開発を進めております。 具体的には、日本原子力研究所におきまして、陽子加速器によりまして、核破砕によります消滅処理の研究、それから動燃事業団におきましては、高速炉を使いま…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 少なくとも、高レベル廃棄物の処分の方策といたしまして、過去もいろいろな方策が検討されましたし、今先生御指摘のように、技術でもって消滅させるとか、これはいろいろ考え方としてはございますが、現時点として現実的な方法は地層処分しかないのだろうと思っています。 もちろん、消滅処理とかそういうものの研究は続けさせていただきますが、そういうことで、動燃事業団あるいは新しい法人は、組織的に一つの目標を持ってチームとして開発をして…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○加藤(康)政府委員 その点につきましては、理事長が裁量権を持って責任を持ってやっていただくということでございまして、科技庁の方はそのやった成果を評価する、そういうような立場でやっていこう、そういうことでございます。 それからもう一つ、そういう指導を明確にするために、なるべくきちっと文書に残しておくということを指導した。そういうことを残しておけば、後から今度は逆に我々が評価される立場になるわけでございますから、そういうことで、なるべく透…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(加藤康宏君) 今回の申し入れは、さきの計画を取りやめて、大臣が先ほど御説明しましたように、高レベルの深地層処分場を早急につくりたいということでございます。 それで、どのような理由でこういうような方針を変えたかということでございますけれども、一つは動燃事業団の一連の不祥事がございまして、現在法案の御審議をお願いしているところでございますけれども、その業務、組織を抜本的な改革を行って核燃料サイクル開発機構に改組をす句、そういうこ…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(加藤康宏君) 二月二十六日に北海道へ行きました後の記者会見におきましての私の発言で一部誤解が生じまして、結果としまして北海道初め関係する方々に御迷惑をかけたことについでは申しわけなく思っている次第でございます。 先般、北海道知事より、二月二十六日の私からの申し入れにつきまして、さきの貯蔵工学センター計画を白紙に戻したものであるかどうかという照会の文書が参りました。それが三月二十三日付で参っておりますが、これに対しまして昨日付…
第142回 参議院 文教・科学委員会 第12号
○政府委員(加藤康宏君) まず、白紙に戻すことに伴う具体的な行為ということでございますが、今後北海道におかれまして深地層試験の具体的内容についで検討を進めていただくわけでございますので、当庁といたしましては、先ほど申しましたように、北海道庁に対して必要な資料の提供を行うとともに、地元の方々あるいは北海道の方々とも意見交換を行いまして、理解と信頼を得て、深地層試験、これが早期に実現できるように努力してまいりたいと思っております。また、動燃…